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客室乗務員の制服を一新
エバー航空は、4月1日より客室乗務員の制服を一新し、同日、エバー航空本社のトレーニング・センターにて新制服発表イベントを行いました。 新しい制服は、ダーク・グリーンのワンピースとショート丈のジャケットを組み合わせたもので、ファッション性、耐久性、着心地および実用性に配慮してデザインされています。ワンピースの柄は2種類あり、チーフパーサーのワンピースにはオレンジのピンストライプ柄、一般の客室乗務員の制服には白のピンストライプ柄が入っています。また、ジャケットの色も2種類。チーフパーサー用は深緑色のジャケットで、オレンジ色の襟の縁取りと金色の袖口の飾りがアクセントとなっており、一般の客室乗務員用のジャケットはオリーブ色で襟には緑の縁取りが施されています。さらに、ロング丈のコートやイタリアでデザインされたバックと靴も採用致しました。 エバーグリーン・グループの張榮發総裁の助言により、新しい制服の金ボタンにはエバーグリーン・グループのロゴを、また、チーフパーサーのジャケットの袖口には金の縁取りを施しました。さらに、航空会社の制服としての伝統取り入れるため、小さな翼を象ったバッジも総裁の提案により採用致しました。 エバー航空では、20社以上の服飾デザイン会社からの提案を含む数多くのデザイン・コンセプトについて2年間にわたり検討を実施してきました。最終的な決定は客室乗務員がデザインおよび機能性を評価し、投票によって行いました。 実用面での改善点として、ジャケットのポケットが埋め込み型となっており、客室内での移動が楽にできるように配慮されています。表地には上質なウールと丈夫な化学繊維の合成素材が使用されており、裏地には100%自然素材が使用されています。 この新しいデザインの採用により、明るいグリーンの2ピースにグリーンとオレンジのネクタイという開業当初から約12年続いたスタイルが一新されることになります。 エバー航空が開催した新しい制服の発表イベントでは、トレーニング・センターの緊急脱出訓練用プールの上にT型のステージを設け、ファッション・ショー形式のプレゼンテーションを演出。実物大の飛行機のモックアップの前で新しい制服を発表。エバー航空の機長2名と客室乗務員15名がモデルを務め、搭乗時の音楽、機内アナウンス、空港ロビーの音などが効果音として流れる中、機内サービスのデモンストレーションを行いました。 「この新しい制服は、国際線航空会社としてのわが社の成長やステップアップの象徴です。わが社は当初、情熱やバイタリティーおよび無限の可能性を資産として開業しました。今やワールドワイドのネットワークを誇り、わが社の質の高いサービスと心遣いを体験しているお客様の数は増え続けています」と弊社のスティーブ・リン社長はコメントしております。
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