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エバー航空、6機目のエアバス330-200型機受領と追加発注

 

2004年11月24日

エバー航空は、2004年11月24日、フランス・トゥールーズにおいて、当社として6機目のエアバス330-200型機を受領しました。また、受領式典において当社上席副社長のK.W.Changとエアバス社顧客業務担当上席副社長 兼 最高営業責任者ジョン・リーヒー氏と当社がエアバス330-200型機を1機追加発注する契約を交わしました。当社のエアバス330-200型機は合計で11機となり翌年より現在運行中のボーイング767型機の後継機種として導入して参ります。



この新しい機材は、2004年11月25日午後4時30分台北に到着しております。台北での整備の後、台北=シドニー線に配備いたします。これにより、台北=シドニー線では2004年12月6日よりエアバス330‐200型機にて運航して参ります。
当社ではオーストラリア路線を強化するため、台北-シドニー間は週2便から3便へ、また、台北-ブリスベン間も週4便に増便いたします。



当社の上席副社長K.W.Changは次のように語っています。
「2003年6月に最初のエアバス330-200型機を受領以来、エバー航空はエアバスの最高レベルの機内空間が乗客の皆様に大変好評をいただいております。また、運行コストの低減や貨物搭載量などの効率化が収益性の向上に貢献しています。」
エアバス社の社長兼最高経営責任者(CEO)ノエル・フォルジャールは次のように語っています。
「エバー航空は常に高い基準を定めており、会社の競争力の向上に注力している航空会社です。弊社はエアバス330-200型機が成功を証明し、エバー航空に提供できたことを喜んでおります。また、エアバス330-200型機追加導入を歓迎し、長期にわたる2社のパートナーシップをより強力にするものと考えます。」

エバー航空は2003年に最初のエアバス330-200型機を導入して以来、6機が運行しております。2005年の4月、5月、7月、10月に受領する予定で、今回の追加発注機材は2006年6月に受領する予定です。エアバス330-200型機の就航都市は、東京、大阪、ウィーン、香港、マカオ、バンコク、マニラとなっております。

当社のエアバス330-200型機は、プレミアム・ローレルクラス(ビジネスクラス)24席、エコノミークラス228席で構成されています。プレミアム・ローレルクラスでは、フルフラットシート、61インチ(155cm)シートピッチ、そして最新の機内エンターテインメント・システムを装備するほか、豪華な機内食をご用意するなど、ファーストクラスと同等のサービスをご提供しています。ビジネスクラスの料金でファーストクラスのサービスがお楽しみいただけます。

当社は現在50機の航空機を所有しており、その内訳はB747-400型機6機、B747-400コンビ型機9機、B747―400F型貨物専用機4機、B767型機8機、MD-11型貨物専用機13機、MD-90型機4機、そしてエアバス330-200型機6機です。また2005年にはエアバス330-200型機の他に15機導入するB777型機の初号機が就航いたします。