2005年10月28日
エバー航空では、鳥インフルエンザの世界的な蔓延を防ぐため、当社では機内持ち込み手荷物、受託手荷物ともに生きている鳥の受付を中止いたしました。ペット類のお持込ついては、下記詳細をご覧ください。
ペット
ペットを機内持ち込み手荷物または預かり荷物として連れて行く場合は、事前に予約センターまでお問い合わせください。生きた動物に関する持込規定は国によって異なります。ご出発前にお客様のペットの健康証明書、検疫証明書ならびに旅程途中に出入国または通過する国の許可証をご用意になるようお願いいたします。基準を満たしていない場合はペットの搬送を空港でお断りする場合がございます。同伴のペットは機内持ち込みか貨物室(バルクカーゴルーム)にてお運びいたします。
注:当社では機内持ち込み手荷物、受託手荷物ともに生きている鳥の受付を中止いたしました。
機内にペットを持ち込む場合:
- ペットを機内にお連れの場合はエコノミークラス/エバーグリーンデラックスクラスのみのご利用となります。ペットおよびかごの総重量は5kg以下とし、寸法は前の座席下に置くことができる寸法となります。ご搭乗する機材により収容サイズが異なりますので詳細につきましては、予約センターまでお問い合わせください。また、機内ではえさや水の補給はできませんので予め十分な量をご用意ください。ご利用いただけるケージにつきましては、下記の「預け入れ荷物としてペットを運ぶ場合」をご参照ください。
- 目や耳が不自由な方は、皮帯を装着した盲導犬や聴導犬を機内にお連れになれます。この場合はケージに入れる必要はなく、重量制限もございません。犬は座席を使うことはできず、壁際の床に休ませください。
預け入れ荷物としてペットを運ぶ場合:
- ペットを預ける場合は以下の条件を満たした適切なケージをご用意ください。
- 水漏れしないもの。
- ペットが逃げ出さないもの。
- 手や足などを出して他の荷物を傷つけることのできないもの。
- 作業員が餌や水を与え掃除をする時に動物から危害を受けないもの。
- 通気口が異なる面に複数あるもの、底に水分を吸収するシートが敷いてあるもの。
- 容易に動物用だとわかるもの。
- IATAの基準を満たすケージについてはこちらをクリックしてください。
- ペットのケージは動物がまっすぐに立ち上がったり、ゆったりと横になったりできる十分な大きさが必要です。
- 必要な餌と水はお客様が用意するものとし、その適切な与え方を説明したものをケージに貼り付けてください。
- ペットが置かれる部屋は客室と同じ気圧・気温が保たれ、照明が点けられます。
- ペットを預け入れ荷物として運ぶ場合は基本的に重量の制限はございませんが、機材によっては制限がある場合がございますので、詳細は予約センターまでお問い合わせください。さらに2匹の成長した動物の場合、重量が各14kgまでで大きさが同等であれば、1個のケージで預けることができます。14kgを超える動物は個別にしてください。同じ親から生まれた動物で生後6ヶ月以内であれば、3匹まで1個のケージで預けることができます。
料金:
機内持込・預け入れいずれの場合でも、ペットはそのかごを含めて超過手荷物として扱われ、無料手荷物許容量には入りません。目や耳の不自由な方の連れた盲導犬や聴導犬はその重量に関係なく無料です。
従量制:通常の超過手荷物料金が適用されます。
個数制:1匹のペットにつき2個の超過料金が掛かります。1匹のペットの重量が32kg以上45未満の場合、1個分の超過料金が掛かります。なお、45kg以上の場合は10kg増えるごとに1個と数えます。
手荷物に関する詳細な情報につきましてはこちらをごらんいただくか、予約センターまでお問い合わせください。