エバー航空(日本地区総支配人:蔡 銘芳)は2005年11月29日宮城県仙台市内で行われた記者会見に於いて、2006年1月16日より仙台=台北路線を増便することを発表致しました。
現在、仙台=台北路線は週2便(水・日)運航しておりますが、新たに週2便、木曜日、土曜日を増便し週4便となります。
運航スケジュールは毎週水・木・土・日曜日の週4便、使用機材はボーイング767-300ER型機(ビジネスクラス:34席 エコノミークラス:182席)もしくはエアバスA330-200型機(プレムアム・ローレルクラス(ビジネスクラス):24席 エコノミークラス:228席)にて運航いたします。
現在日本路線では、東京路線週21便(コードシェア便を含む)、大阪路線週7便、福岡路線週7便を運航しており、札幌路線週9便(2005年12月4日までは週5便)、今回増便する仙台路線の毎週4便と札幌路線の週9便を含むと、毎週合計48便の日本路線を運航することとなり、充実した運航スケジュールにより日本と台湾双方の観光事業発展、促進が期待されます。
当社の仙台=台北路線は1995年に始めてのチャーター便を就航して以来順調に実績を重ね、2004年9月1日より定期便運航に昇格いたしました。
台湾の旅行業者では、日本の東北温泉とグルメ4~5日間等の行程や、東京やその他の定期便就航地と組み合わせ、異なる地点から出入国する行程を販売した他、evasionパッケージツアーなどの旅行商品もあり、仙台は台湾人訪日旅客の人気目的地の一つとなっています。
また台湾政府観光局と航空業界で努力して来た結果、2005年11月21日に台湾を訪れた日本人観光客が百万人突破したことを盛大に祝い、百万人目の訪台日本人旅客に100種類の台湾各地の名産品、100万円相当のギフトカード、高級ホテル宿泊券など提供しいたしました。台湾政府観光局の統計によると、今年台湾へ旅行に訪れた日本人旅客は前年度と比べて30%の伸びになっており、台湾旅行の人気のポイントとして、台湾の人々が温かい、食べ物も美味しい、治安が良いことが挙げられております。当社仙台路線も日台双方の旅客の大幅な伸びがあり、搭乗率も向上しております。週4便に増便後は、仙台と台湾を行き来するお客様に更に便利で快適な空の旅をご提供できると確信しております。