2005年8月1日
エバー航空は、業務提携をしているコンチネンタル航空と台湾初のインターラインeチケットサービスを2005年7月7日より開始いたしました。
弊社とコンチネンタル航空とのコードシェア便でインターラインeチケットを開始いたしました。また、eチケットはそれぞれの航空会社が運航するすべての路線でご利用いただけます。
2005年7月25日より旅行代理店向けにアバカスのインターラインeチケット機能がご利用いただけるようになります。
IATA (International Air Transport Association:国際航空運送協会)では航空券のeチケット比率を2005年では40%、2006年では70%、2007年では100%にする計画を発表しました。
弊社ではIATAで提案された目標に従い、インターラインeチケットをCRS (Computerized Reservation System)会社と共同で取り組んでおります。
現在、すべての路線においてeチケットをご利用いただけます。弊社発券カウンター、弊社便取り扱い旅行代理店(台湾国内のみ)、ホームページ、eチケット専用予約センター(台湾と米国のみ)にて取り扱っております。
欧州や北米で利用されているインターラインeチケットの導入により、一層のサービスを強化してまいります。
インターラインeチケットは予約・発券をインターラインデータ転送機能により実現しており、eチケットの導入により航空券の紛失や盗難の危険性がなくなるばかりではなく、業務管理の軽減にもなっております。