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「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の設定について
2005年4月1日
エバー航空は日本発着における「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の設定(4月1日~6月30日)を国土交通省に申請し条件付認可を受けました。 エバー航空では世界的な燃油価格高騰に対し、収支改善策を講じてまいりました。しかしながら昨今の燃油価格の高騰による費用増は、自助努力での範囲を大幅に超えており、2005年4月1日(金)以降も継続し、発券された航空券をご購入されましたお客様にも一部ご負担をお願いせざるを得ない状況となりました。何卒皆様のご理解を賜りますようお願い申し上げます。
燃油特別付加運賃の概要
| 適用開始 |
2005年3月1日(火)航空券発券分より継続(6月30日まで) 7月1日以降は燃油サーチャージを再度見直し廃止または再申請を行います。 |
| 廃止条件 |
シンガポールケロシンのスポット価格が、1ヵ月平均値(1日~31日)が1バレル当り35米ドルを下回った場合、廃止申請認可の1ヵ月後に本運賃は廃止いたします。 |
| 運賃額 |
運賃額(1旅客1区間片道当たり) 日本=台北 10米ドル |
| 適用条件 |
1.大人・小児・幼児ともに同額の運賃をご負担いただきます。 2.本運賃の適用に関らず、お客様がご利用になる運賃の条件は変更ありません。 3.払い戻しの際は、弊社指定の銀行レートで換算した額で全額お返しいたします。 4.本運賃は関係国政府認可取得後に適用いたします。 |
| その他 |
米国における同時多発テロ以降、航空保険料の値上げに伴い、「航空保険特別料金」を設定させていただいております。払い戻しの際は、「燃油特別付加運賃」「航空保険特別料金」は全額払い戻しいたします。 詳細につきましては、弊社予約センターまでお問い合わせください |
以上
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