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BR2196便、台北-成田線における乱気流について 第2報

2005年3月28日23:57

エバー航空BR2196便は三宅島到達手前2分、高度35,000フィート地点にて、乱気流に巻き込まれ、乗客、乗員がけがを負いました。最新の情報によると39名の乗客と10名の乗員が病院に搬送され、検査、治療中です。けが人の命に別状はなく、1名が入院治療を受けています。残りの乗客のうち台湾からの団体旅客は予定どおりホテルへ向かい、他の日本人旅客は自宅へ帰宅予定です。BR2196便は乗客251名、うち台湾国籍旅客140名、日本人国籍旅客104名、その他の国籍旅客7名。乗員16名のうち3名が日本国籍、1名のタイ国籍、12名が台湾国籍です。
エバー航空本社の発表によると、飛行安全のため、エアバスA330-200型機(機体番号B-16306)を成田国際空港で点検作業を行い、本来BR2195として搭乗予定であった214名の乗客にホテルを手配し、明日(3月29日)に臨時便としてボーイング767-300ER型機で送客予定です。詳細なスケジュールに関しては関係各所と調整をしております。