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ニュース
 

BR2196便、台北-成田線における乱気流について第1報

2005年3月28日23:29

エバー航空は、本日28日、台北から東京成田国際空港に向かうBR2196便(台北時間14:55、到着予定時間19:10)が、日本時間18:03に降下を開始し、気流が悪いところを通過する恐れがあるため、シートベルト着用サインを点灯しておりました。しかし、一部にシートベルトを未着用のお客様がいらしたため、約27名の乗客、及び4名の客室乗務員が負傷いたしました。機長は成田国際空港に連絡し速やかに救急車を待機させるよう指示をいたしました。航空機着陸後、負傷されたお客様は成田赤十字病院に搬送されました。
航空機はエアバスA330-200型機で機長は陳振隆、副機長は施済騰、チーフパーサーは黄莉萍、ビジネスクラスに2名、エコノミークラスに14名の客室乗務員が乗務しておりました。お客様は全部で251名が搭乗されており、この航空機は既に台北時間の17:29(日本時間18:29)に成田国際空港に着陸しております。