エバー航空は、新しいバンコクスワンナプーム国際空港に移転します 2006年9月11日
エバー航空は、新しいバンコクスワンナプーム国際空港に移転します
2006年9月11日
エバー航空は、2006年9月28日よりすべてのバンコク発着便が新しいバンコクスワンナプーム国際空港に移転し、ご利用の皆様に快適な空港施設をご提供いたします。より広く、より便利なチェックイン、スムーズな空港内の移動、新しいスタイリッシュなラウンジがご利用頂けます。新しい空港はタイのプミポン国王陛下よりスワンナプーム国際空港と命名されました。スワンナプームはタイの言葉で黄金の土地という意味を持ちます。スワンナプーム国際空港はバンコク新しい拠点空港として、ドンムアンにとって代わります。
新しい広大な出発ロビーには10のチェックインアイランドがあります。弊社は入出国審査場に隣接した8番目のアイランド、ゾーンQとRに16のチェックインカウンターを使用しております。当社は、ロンドン、ウィーン、アムステルダム路線を含む週20便を台北よりバンコクに運航しているほか、台北から4大陸44都市に就航しております。50機の航空機を所有しており、内訳はボーイング747-400型6機、ボーイング747-400コンビ型機9機、ボーイング747-400型貨物専用機3機、マクダネルダグラスMD-11F型貨物専用機14機、マクダネルダグラスMD-90型4機、ボーイング777-300ER型3機、エアバスA330-200型11機となっております。写真提供:Courtesy Airports of Thailand Public Company Limited