統計開始以来、最高の安全と評価されているのは、カンタス航空、フィンランド航空、キャセイパシフィック航空、全日本空輸、エルアルイスラエル航空の順で、設立してまだ年数の浅い7社-エアベルリン(1979)、ヴァージンアトランティック航空(1984)、エミレーツ航空(1985)、ライアンエアー(1985)、エバー航空(1991)、イージージェット(1995) 、ジェットブルー(2000)が前記の5社に続いております。
記事では世界の大手50社の記録を調べ、昨年と比べ大きな変化がなかったとしております。2005年の死亡事故はシカゴミッドウェー空港でボーイング737-700型機が滑走路をオーバーランし、自動車と衝突した事故だけでした。
記事によれば、エバー航空は「運航開始以来航空事故ゼロ」で、「統計学的に世界で最も安全な航空会社」の一つとして評価されました。調査した大手50社の航空会社の中で、エバー航空は第10位にランキングされました。
当社は毎日の運航を通して安全性と乗客へのサービスを重視し、航空機のメンテナンスと乗客へのサービスのあらゆる点において総合的な安全方針を実施しており、当社はIATA(国際航空運送協会)のIOSA認証を台湾で始めて取得した航空会社で、IOSA認証取得時「勧告なし」と評価された航空会社でもあります。また当社はその優れた機材メンテナンスと信頼性が認められボーイング社から優秀賞を受賞しております。
当社は台湾民航局(CAA)によっても評価されており、安全運航管理、旅客サービス、情報提供、ピークシーズンにおけるチャーターサービス、空港訓練支援などで、2003年、2004年、2005年と三年連続で他の台湾の航空会社を押さえ「金翔賞」を受賞しています。台湾民航局は2000年に運航最優秀賞を授与しており、1995年も航空安全について高い評価を受け、唯一「勧告なし」の航空会社となりました。その他にも、当社は台湾で初めて同時に旅客サービス、貨物サービス、メンテナンスサービスの三部門でISO9002認証を取得した航空会社でもあります。当社はBVQIと共に、高品質を維持し続けており、高品質メンテナンス業務は、アメリカ連邦航空局(FAA)からも認証を得ております。