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エバー航空は、優秀な航空の安全性が認められ米国飛行安全財団より2007リチャードテラークレイン創設者賞を受賞しました

2007年10月12日

エバー航空は、航空の安全性プログラムと飛行の安全性の記録に対する企業の指導体制が認められ米国飛行安全財団(Flight Safety Foundation)より2007リチャードテラークレイン創設者賞を受賞いたしました。当社は2007年10月3日韓国のソウルで行なわれた、米国飛行安全財団の第60回国際航空安全セミナー(International Air Safety Seminar)に於いて栄誉を授けられました。賞が創設されて5年で当社はアジアで初めて受賞した航空会社となり、航空会社としては2番目の受賞となりました。



当社会長 林 寶水(Steve Lin)は米国飛行安全財団の会長Edward Watts Stimpson 氏より賞を受け取りました。米国飛行安全財団は60年前に設立され、国際的な航空の安全に対する指針と骨格を確立し、世界の航空の安全性の啓蒙に関して最も名門かつ権威があり、また影響力ある組織の一つです。会員は142カ国から、航空会社と航空関連産業の首脳陣と関連者11,140人で構成されております。
賞は、航空の安全性と安全プログラムに対し常に貢献・支援を行なっている企業の指導体制を表彰する為に創設されました。初代の受賞者は2002年にロックウェル・コリンズ社が受賞いたしました。歴代の受賞者は2003年BAEシステム社、2004年コンチネンタル航空、2006年エンブラエル社が受賞し、2005年は贈呈されませんでした。
米国飛行安全財団より2007リチャードテラークレイン創設者賞を受賞


当社経営陣は、当社が設立された16年前より一貫して安全で良質なサービスの運航を強調して参りました。航空機整備とお客様への配慮の全てに対し「総合的な安全方針」を開始し、その上質なサービスの源は、堅牢な基盤の上に築きあげられました。
当社は、現在運用しているFlight Operations Risk Assessment System (FORAS)の開発の為、2005年より米国海軍基礎研究所と開発を行ないました。FORASは相対指数を使い飛行前の運航リスクを分析、評価します。評価結果は運航リスクを管理するための決定支援と認識ツールとしてパイロットと運航管理者が使用します。当社のFORASへの参加と安全運航の実績はリチャードテラークレイン創設者賞を受賞理由の一つとなっております。

リチャードテラークレイン創設者賞に加え、当社は多くの航空の安全性に関する名誉ある賞を受賞いたしました。当社は2005年2006年に連続してエアロインターナショナルより世界10大安全航空会社の1社として評価されました。ドイツの月刊誌エアロインターナショナルは飛行の安全性の記録と関連データを分析し、世界の大手50社航空会社のランキングを発表しました。当社と共に発表された10社の最も安全な航空会社は、カンタス航空、フィンランド航空、キャセイパシフィック航空、全日本空輸、エアベルリン、ヴァージンアトランティック航空、ライアンエアー、エミレーツ航空、カタール航空です。
当社はIATA(国際航空運送協会)のIOSA認証を台湾で初めて取得した航空会社で、IOSA認証取得時「問題なし、勧告なし」と評価された認証済み航空会社でもあります。また当社はその優れた機材メンテナンスと信頼性が認められボーイング社から優秀賞を受賞しております。

また、当社は台湾交通部民用航空局 (CAA)によっても評価されており、安全運航管理、旅客サービス、情報提供、ピークシーズンにおけるチャーターサービス、空港訓練支援などで、2003年、2004年、2005年と三年連続で他の台湾の航空会社を押さえ「金翔賞」を受賞しています。台湾交通部民用航局は2000年に運航最優秀賞を授与しており、1995年も航空安全について高い評価を受け、唯一「勧告なし」の航空会社となりました。
当社は台湾で初めて同時に旅客サービス、貨物サービス、メンテナンスサービスの三部門でISO9002認証を取得した航空会社でもあります。当社はBVQIと共に、高品質を維持し続けております。ジェネラルエレクトリック社との共同事業であるメンテナンス業務は台湾国内に於いて高品質なメンテナンスを行っており、アメリカ連邦航空局(FAA)からの認証も得ております。