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台湾より出発する国際線での保安検査強化のお知らせ
2007年2月2日 2008年5月20日改訂
2007年3月1日より台湾交通部民用航空局(CAA)の要請により、台湾を出発する全ての国際線便(チャーター便や乗り継ぎを含む)で機内持込手荷物に関する保安検査が強化されます。強化される保安検査内容は以下の通りです。
また、2008年5月16日以降、乗り継ぎ旅客に対しても液体物に関する保安検査が強化されました。詳細はこちらをご覧ください。
- 全ての液体物、ゲル(ジェル)類、エアゾール(煙霧質)類は100ml以下の容器に入れてください。
- 容器は再密閉可能な、最大容量1リットル以内の透明ジッパーつき保存袋に入れてください。また、容器は透明ジッパーつき保存袋に全て入り、ジッパーが完全に閉じる必要があります。
- 透明ジッパーつき保存袋は保安検査場にて目視検査を行います。お客様、1人につき袋は1袋までです。
- 医薬品、ベビーミルク/フード、特別な制限食等、機内で使用される分についてはお持込頂けます。これらは保安検査場にて機内持込手荷物から取り出し、検査員にお申し出ください。
- 免税品は保安検査終了後の制限区域でご購入されたものまたは直前に機内で購入したものは機内にお持込頂けます。但し、免税品類は、不正開封が確認できるような密閉されたビニール袋に封入されていなければなりません。
- 手荷物検査を効率的に実施するため、液体物、ゲル(ジェル)類、エアゾール(煙霧質)類が入った透明ジッパーつき保存袋及びノートパソコン等はカバンから取り出し、コート、上着類は脱いで別々に検査員にお渡し、X線検査をお受けください。
ご利用のお客様は、これらの検査の混乱を避けるため、余裕を持って空港に到着することをお勧めいたします。 なお、2007年3月7日より当社のチェックインカウンターは出発時刻の2時間半前よりチェックインが出来ます。
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