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ニュース
 

エバー航空カーゴ台北=ヒューストン路線貨物便を開始、11月1日より貨物便を週2便、運航開始します

2007年10月15日

2007年11月1日の冬期スケジュールよりエバー航空カーゴは台北=ヒューストン路線を週2便運航開始すると共に台北=フランクフルト路線をルフトハンザ カーゴ AGとのコードシェア便で運航を再開いたします。また、当社は新路線として台北=ヒューストン路線をボーイング747-400型貨物機で運航いたします。



当社はロサンゼルス、ニューヨーク、ダラス・フォートワース、シカゴ、アトランタへ週35便の貨物便を運航しております。新しい台北=ヒューストン路線はボーイング747-400型旅客機を貨物機への転用作業により増強を行なったことにより実現いたしました。新しい就航地により既存のサービスの増強となるばかりでなく、メキシコ湾岸一帯や米国南西部のお客様にも当社の便利なカーゴサービスを提供できることとなります。
エバー航空カーゴボーイング747-400貨物機


機材拡充の為、当社は一時的に台北=フランクフルト路線を夏期スケジュール期間運休しておりましたが、冬期スケジュールより台北=ドバイ=フランクフルト路線を再開いたします。当社は週7便の貨物便を週8便へ増便いたします。フランクフルト路線の拡大とブリュッセルへの貨物便、ロンドン、アムステルダム、ウィーンへの旅客便の組み合わせにより当社はアジアからヨーロッパへ圧倒的な貨物便、旅客便を提供いたします。また、2008年1月よりパリへ貨物便の運航を新たに開始いたします。

当社は最新鋭ボーイング777-300ER型機を旅客便として運航しており、従来のボーイング747-400型機を貨物機へ転用いたしました。既に2機が転用作業を完了し、運航を開始しております。2008年の中頃にはさらに3機を受領し、カーゴ運航機材として加わることにより、当社の貨物運送能力が増大いたします。当社のボーイング747-400型貨物機の最大貨物積載量は110トンで36パレットと12台のコンテナが収容できます。
主要な工業都市ヒューストンより台湾の半導体製造ファウンドリTSMC社やUMC社で使用される製造装置を分割したものや専用機器を輸送します。当社はボーイング747-400型貨物機を使用して同種の大型機材を輸送いたしました。また、新しいゲートウェイはハイテク産業に便利で効率的、高信頼の輸送ソリューションを提供いたします。