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ニュース
 

(政府認可)
「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)について 9月1日(発券分)より

2007年8月7日

エバー航空では、昨今の世界的な航空燃油価格の高騰を受け、「燃油特別付加運賃」を設定し、ご利用者の皆様にもその一部のご負担をお願いしております。2007年9月1日発券分より日本発着における「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の再設定を国土交通省に申請し、7月30日に認可を受けました。運賃額は以下をご参照ください。

なお、2007年8月31日(金)発券分まではこちらをご覧ください。

燃油特別付加運賃の概要
(以下は日本で航空券を発券した場合の説明となります)

適用開始 2007年9月1日(土)発券分より
運賃額 次の運賃を適用いたします。
路線運賃額(1旅客1区間片道当たり)
   日本=台北35米ドル
適用条件

1.大人・小児・幼児ともに同額の運賃をご負担いただきます。
2.本運賃の適用に関らず、お客様がご利用になる運賃の条件は変更ありません。
3.払い戻しの際は、弊社指定の発券時のBSRで換算した額で全額お返しいたします。
4.本運賃は関係国政府認可取得後に適用いたします。
5.「値上げ・値下げ・廃止」すべての場合において混乱を回避する為、適用基準を「発券日ベース」に変更し統一いたします。発券後のサーチャージ額の増減に伴う調整は、旅客都合による航空券再発行時を除き行いません。

燃油価格の変動に対する措置【日本での発券】(台湾以外での発券を含む) <値下げの措置>
毎月日本時間10日午前10時(10日が土日祝日の場合は次の平日)に公表されているKerosene-Jet fuel Singapore価格を確認。直近30営業日連続して基準価格を下回った場合、関係国政府への認可申請を行い翌々月の1日発券分から燃油サーチャージ額を下表のとおり改定いたします。なお、直近30営業日連続して燃油価格が1バレル当り50米ドルを下回った場合は、関係国政府への認可申請を行い翌々月の1日発券分から「燃油特別付加運賃」を廃止いたします。

シンガポールケロシン価格(1バレル) 燃油特別付加運賃額 台湾以外での発券
80ドルを下回った場合 30米ドル
75ドルを下回った場合 25米ドル
70ドルを下回った場合 20米ドル
65ドルを下回った場合 15米ドル
60ドルを下回った場合 10米ドル
50ドルを下回った場合 廃止



その他 払い戻しの際は、「燃油特別付加運賃」は、全額払い戻しいたします。

・台北以遠のYQについて(参考資料)
台北=高雄10米ドル、台湾=香港13米ドル
台湾=TC3間(オーストラリア・ニュージーランド除く)21.1(17.5+3.6)米ドル
台北=TC1/2オーストラリア・ニュージーランド間38.6(35+3.6)米ドル
バンコク=TC2間 38.6(35+3.6)米ドル(2007/9/1よりシステム変更となりました。)
なお、日本で購入される上記以外の燃油特別付加運賃額(YQ)につきましては、予約センターまでお問い合わせください。


航空保険特別料金について
「航空保険特別料金」を設定させていただいております。現在は3.6米ドル(1区間当り)です。払い戻しの際は、「航空保険特別料金」は全額払い戻しいたします。なお、台北―高雄間、台北―香港間に関しては航空保険料は適用されません。

以上