繁體中文. 简体中文. English. 日本語. Deutsch
よくあるご質問 | サイトマップ
リンク | お問い合わせ先 | 採用のご案内
2008
2007
2006
2005
2004
2003
ニュース
 

エバー航空 小松、宮崎への就航開始

2008年6月1日

エバー航空は2008年6月1日、小松=台北、宮崎=台北両路線の定期運航を開始、新規路線の開設を祝し、小松・宮崎両空港において就航記念式典を執り行いました。新規に就航する小松=台北、宮崎=台北両路線は共に週2便運航で、これにより北陸と南九州の両地区と台湾への往来がより便利になりました。

新規就航を祝し石川県では小松空港において就航記念式典を開催し、森喜朗衆議院議員、石川県 谷本正憲知事およびエバー航空 林寶水会長がテープカットを行いました。また、台北駐日経済文化代表處による台湾に関する写真展が開催され、北陸地区の人々に更なる台湾のアピールを行っています。(2008年6月6日まで)

一方、日本で最も有名な知事の一人、東国原英夫知事が治める宮崎県においても宮崎=台北路線の開設を祝し、東国原英夫知事とエバー航空 陳欣徳社長が就航記念式典に参加し、就航を祝いました。

石川と宮崎の両県はそれぞれ観光産業に力を入れており、たびたび台湾において各県の観光事業促進を行ってきました。台湾との様々な面を通して交流を行ってきたことが新規航空路線の開設に大いに結びつきました。今回の小松=台北と宮崎=台北の両路線就航にあたり、宮崎県 東国原英夫知事および石川県 杉本勇壽副知事はそれぞれ訪問団を率いて初便で台湾を訪問し、各地の観光ピーアールを行います。

いまや日本国民にとって台湾は人気ある旅行先の一つであり、エバー航空は長年にわたり日本市場の需要喚起に力を注いできました。福岡、大阪、東京、札幌、仙台、名古屋の6都市から台北への運航に加え、今年3月からは大阪-ロサンゼルス線を開設致しました。台湾から日本へのエバー航空搭乗者数は毎年50万人を超えています。小松-台北、宮崎-台北両路線の開設により、エバー航空定期運航便は8都市にのぼり、日本各地と台湾を最多地点で結ぶ航空会社となり益々便利になりました。