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(政府認可)
「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)について 2008年7月1日(発券分)以降分

2008年5月30日
2008年7月25日更新

エバー航空では、昨今の世界的な航空燃油価格の高騰を受け、「燃油特別付加運賃」を設定し、ご利用者の皆様にもその一部のご負担をお願いしております。2008年7月1日発券分より設定した日本発着における「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の額を再設定し国土交通省に申請、認可を受けました。運賃額は以下をご参照ください。

なお、2008年6月30日(月)発券分(前回認可金額)まではこちらをご覧ください。

燃油特別付加運賃の概要
(以下は日本で航空券を発券した場合の説明となります)

適用開始 2008年7月1日(火)発券分より
運賃額 次の運賃を適用いたします。
路線運賃額(1旅客1区間片道当たり)
   千歳・仙台・成田・小松・名古屋=台北65米ドル
   関空・福岡・宮崎=台北45米ドル
   関空=ロサンゼルス150米ドル

上記燃油サーチャージ額のほか、日本発券の航空保険特別料金は1旅客1区間につき、3.6米ドルかかります。

台北以遠に関しては、「その他」をご覧ください。

適用条件

1.大人・小児・幼児ともに同額の運賃をご負担いただきます。
2.2008年7月1日発券分より、座席を使用しない2歳未満の幼児は本運賃の対象外とします。ただし「香港―台北間での座席を使用しない幼児による燃油サーチャージ適用免除は適用されません」
3.本運賃の適用に関らず、お客様がご利用になる運賃の条件は変更ありません。
4.払い戻しの際は、弊社指定の発券時のBSRで換算した額で全額お返しいたします。
5.本運賃は関係国政府認可取得後に適用いたします。
6.「値上げ・値下げ・廃止」すべての場合において混乱を回避する為、適用基準を「発券日ベース」に統一いたします。発券後のサーチャージ額の増減に伴う調整は、旅客都合による航空券再発行時を除き行いません。
7.「航空保険特別料金」は大人・小児・幼児ともに同額となります。
8.「燃油特別付加運賃」・「航空保険特別料金」は予告なしに変更される場合があります。

燃油価格の変動に対する措置【日本での発券】(台湾以外での発券を含む) <燃油価格の変動に対する措置:【日本での発券】(台湾以外での発券を含む)>
1) 台湾路線
5月・8月・11月・2月【表1】に航空燃油(シンガポールケロシン)価格を確認し直前の3ヶ月平均航空燃油(シンガポールケロシン)価格が下表【表2】の各条件額を下回った場合、額の改定を【表1】の実施時期からの変更を関係国政府に認可申請いたします。なお、平均燃油価格が1バレル当たり50米ドルを下回った場合は、【表1】のとおり翌々月1日発券分から「燃油特別付加運賃」を廃止する申請をいたします。

【表1】
実施時期
(発券日ベース)
燃油価格動向の確認時期 燃油価格動向の把握
4月1日 2月に確認 11月から1月までの3ヶ月平均価格
7月1日 5月に確認 2月から4月までの3ヶ月平均価格
10月1日 8月に確認 5月から7月までの3ヶ月平均価格
1月1日 11月に確認 8月から10月までの3ヶ月平均価格

【表2-1】
千歳/仙台/成田/小松/名古屋 – 台北 間
シンガポールケロシン価格(1バレル) 燃油特別付加運賃額 台湾以外での発券
120ドルを下回った場合 60米ドル
110ドルを下回った場合 55米ドル
100ドルを下回った場合 50米ドル
90ドルを下回った場合 40米ドル
80ドルを下回った場合 35米ドル
70ドルを下回った場合 20米ドル
60ドルを下回った場合 10米ドル
50ドルを下回った場合 廃止

【表2-2】
関空/福岡/宮崎 – 台北 間
シンガポールケロシン価格(1バレル) 燃油特別付加運賃額 台湾以外での発券
120ドルを下回った場合 40米ドル
110ドルを下回った場合 35米ドル
100ドルを下回った場合 20米ドル
90ドルを下回った場合 15米ドル
80ドルを下回った場合 10米ドル
70ドルを下回った場合 7.5米ドル
60ドルを下回った場合 5米ドル
50ドルを下回った場合 廃止





<燃油価格の変動に対する措置:米国路線>
5月・8月・11月・2月【表3】に航空燃油(シンガポールケロシン)価格を確認し直前の3ヶ月平均航空燃油(シンガポールケロシン)価格が下表【表4】の条件額を下回った場合、額の改定を【表3】の実施時期からの変更を関係国政府に認可申請いたします。なお、平均燃油価格が1バレル当たり50米ドルを下回った場合は、【表3】のとおり翌々月1日発券分から「燃油特別付加運賃」を廃止する申請をいたします。

【表3】
実施時期
(発券日ベース)
燃油価格動向の確認時期 燃油価格動向の把握
4月1日 2月に確認 11月から1月までの3ヶ月平均価格
7月1日 5月に確認 2月から4月までの3ヶ月平均価格
10月1日 8月に確認 5月から7月までの3ヶ月平均価格
1月1日 11月に確認 8月から10月までの3ヶ月平均価格

【表4】
シンガポールケロシン価格(1バレル) 燃油特別付加運賃額
日本発券
燃油特別付加運賃額
米国発券
100ドルを下回った場合 145.00米ドル
80ドルを下回った場合 140.00米ドル
70ドルを下回った場合 135.00米ドル
65ドルを下回った場合 54.00米ドル
60ドルを下回った場合 56.40米ドル
50ドルを下回った場合 廃止 廃止



その他 払い戻しの際は、「燃油特別付加運賃」は、全額払い戻しいたします。
なお、以下の台北以遠設定額は上記廃止条件に該当しません。

台北以遠のYQの額(今回値上げの燃油サーチャージに航空保険料を合算)
【1区間当り】
台北=高雄10米ドル
台湾=TC3間(香港・オーストラリア・ニュージーランド除く)33.6(30+3.6)米ドル
台北=TC1/2オーストラリア・ニュージーランド間81.6(78+3.6)米ドル
バンコク=TC2間 81.6(78+3.6)米ドル
*台北=高雄、台湾=香港区間に航空保険料は適用されません。(6月25日現在、台北―高雄間は運休しております。)
*2008年7月1日発券分から上記台北以遠の設定額は適用になります。
*台湾-香港間の燃油サーチャージ額に関しては、別途お問い合わせください。


航空保険特別料金について
「航空保険特別料金」を設定させていただいております。日本発券の航空保険料は1旅客1区間につき、3.6米ドルかかります。払い戻しの際は、「航空保険特別料金」は全額払い戻しいたします。なお、台北―高雄間、台北―香港間に関しては航空保険料は適用されません。

以上