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ニュース
 

・旅客の燃油特別付加運賃について
 詳細は、こちらをご覧ください。

・貨物の燃油特別付加運賃について
 詳細は、こちらをご覧ください。



(政府認可)
旅客燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)継続設定のご案内

2009年11月24日

エバー航空では、3ヵ月ごとに燃油サーチャージの設定を見直すこととしておりますが、2010年1月以降発券分の航空券に関しても現行の燃油サーチャージ額を適用することと致します。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 


・旅客燃油サーチャージについて (日本発券航空券の場合/1旅客1区間当たり)

適用開始日 2009年10月1日(木)発券分より
運賃額 1:日本路線運賃額(国土交通省認可日2009年9月15日)
   札幌・仙台・東京・名古屋・小松=台北間 1,500円
   大阪・福岡=台北間 1,500円

・燃油サーチャージは、燃油価格の変動により変更される場合があります見直し時期は下記表1の通りです。ただし、関係国政府の認可条件により、適用額が予告なしに変更される場合があります。

2:台北以遠の燃油サーチャージ額(台北以遠は国土交通省の認可不要)
台湾=TC3間(香港・オーストラリア・ニュージーランド除く)1,500円
台湾=TC1/2・オーストラリア・ニュージーランド間 3,900円
バンコク=TC2間 3,900円
台北=香港 900円
台北=高雄 0円
適用条件

1:大人・小児・幼児ともに同額をご負担いただきます。但し、座席を使用しない2歳未満の幼児の燃油サーチャージは免除とします。
2:本燃油サーチャージは関係国政府認可取得後に適用いたします。
3:「値上げ・値下げ・廃止」すべての場合において混乱を回避する為、適用基準は「発券日」です。発券後のサーチャージ額の増減に伴う調整は、お客様都合による航空券再発行時を除き行いません。
4:上記、燃油サーチャージより別途航空保険料300円(大人・小児・幼児ともに同額)がかかります。

燃油価格の変動に対する措置
【日本での発券】
日本における燃油価格変動に対する措置(日本発券の台湾路線の場合)
毎年2月・5月・8月・11月に航空燃油(シンガポールケロシン)価格を確認し直前3ヶ月平均の航空燃油価格を基に燃油サーチャージを算出し(表1参照)、航空燃油価格が燃油サーチャージ値下げ基準表(表2)の条件額を下回った場合、表1の実施時期からの変更を関係国政府に認可申請いたします。
航空燃油価格は、米国政府発表の燃油価格*を基準として計算しております。
*詳細はhttp://tonto.eia.doe.gov/dnav/pet/hist/rjetsin5D.htmをご参照ください。価格の表示単位は1ガロンあたり米セントであるため、表示額に0.42を乗じて1バレルあたりの米ドル額に換算してください。

【表1:燃油サーチャージ見直し実施時期等について】
実施時期
(発券日ベース)
平均航空燃油価格の確認時期 平均航空燃油価格算出対象期間
4月1日 2月に確認 11月から1月までの3ヶ月平均価格
7月1日 5月に確認 2月から4月までの3ヶ月平均価格
10月1日 8月に確認 5月から7月までの3ヶ月平均価格
1月1日 11月に確認 8月から10月までの3ヶ月平均価格


【表2:燃油サーチャージ値下げ基準表(日本発券の場合)】
シンガポールケロシン価格
(1バレル)
燃油特別付加運賃額
札幌・仙台・東京・名古屋・小松発
台湾行

燃油特別付加運賃額
大阪・福岡・宮崎発
台湾行

70ドルを下回った場合 500円 500円
60ドルを下回った場合   0円   0円

 

以上