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(政府認可) エバー航空 2009年7月1日以降発券分 燃油サーチャージについて
2009年6月2日更新
エバー航空では、「燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)」を設定し、航空燃油価格の一部をご利用のお客様にご負担いただいております。 2009年7月1日以降日本発券分の航空券について、下記の通りご案内申し上げます。
なお、2009年6月30日(火)発券分(前回認可金額)まではこちらをご覧ください。
・燃油サーチャージについて (日本発券航空券の場合)
| 適用開始 |
2009年7月1日(水)発券分より |
| 運賃額 |
1:日本路線運賃額(1旅客1区間当たり) 千歳・仙台・成田・小松・名古屋=台北間 0円 関空・福岡・宮崎=台北間 0円 関空=ロサンゼルス間 0円
・燃油サーチャージは、燃油価格の変動により変更される場合があります見直し時期は下記表1の通りです。
2:台北以遠の燃油サーチャージ額(1旅客1区間当たり) 台湾=TC3間(香港・オーストラリア・ニュージーランド除く)1,000円 台湾=TC1/2・オーストラリア・ニュージーランド間 2,600円 バンコク=TC2間 2,600円 台北=香港 700円 台北=高雄 0円 |
| 適用条件 |
1.大人・小児・幼児ともに同額をご負担いただきます。但し、座席を使用しない2歳未満の幼児の燃油サーチャージは免除とします。 2.本燃油サーチャージは関係国政府認可取得後に適用いたします。 3.「値上げ・値下げ・廃止」すべての場合において混乱を回避する為、適用基準は「発券日」です。発券後のサーチャージ額の増減に伴う調整は、お客様都合による航空券再発行時を除き行いません。 4.上記、燃油サーチャージより別途航空保険料(大人・小児・幼児ともに同額)300円がかかります。 |
燃油価格の変動に対する措置 【日本での発券】 |
日本における燃油価格変動に対する措置(日本発券の台湾路線および米国路線の場合) 毎年5月・8月・11月・2月に航空燃油(シンガポールケロシン)価格を確認し、直前3ヶ月平均の航空燃油価格を基に(表1参照)燃油サーチャージを算出し、表1の実施時期からの変更を関係国政府に認可申請いたします。
【表1:燃油サーチャージ見直し実施時期等について】
実施時期 (発券日ベース) |
平均航空燃油価格の確認時期 |
平均航空燃油価格算出対象期間 |
| 4月1日 |
2月に確認 |
11月から1月までの3ヶ月平均価格 |
| 7月1日 |
5月に確認 |
2月から4月までの3ヶ月平均価格 |
| 10月1日 |
8月に確認 |
5月から7月までの3ヶ月平均価格 |
| 1月1日 |
11月に確認 |
8月から10月までの3ヶ月平均価格 | |
以上
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