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・旅客の燃油特別付加運賃について 詳細は、こちらをご覧ください。
・貨物の燃油特別付加運賃について 詳細は、こちらをご覧ください。
(政府認可済) エバー航空 2011年12月1日以降発券分 燃油サーチャージについて
2011年10月24日
2011年12月以降発券分の航空券につき、下記の通りの燃油サーチャージ額を適用いたします。なお、今後は燃油サーチャージ額の見直し期間を3ヶ月毎より2ヵ月毎、対象区間を2区間より3区間へ変更いたします。詳細は下記の通りです。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
なお、2011年11月30日(水)発券分(前回認可金額)まではこちらをご覧ください。
・旅客燃油サーチャージについて (日本発券航空券の場合/1旅客1区間当たり)
| 適用開始日 |
2011年12月1日(木)発券分より |
| 運賃額 |
1:日本路線運賃額(1旅客1区間当たり)
札幌・仙台・東京(成田・羽田)=台北間 5,600円 名古屋・小松・大阪=台北間5,500円 福岡=台北間3,300円 ・燃油サーチャージは、燃油価格の変動により変更される場合があります見直し時期は下記表1の通りです。ただし、関係国政府の認可条件により、適用額が予告なしに変更される場合があります。
2:台湾以遠の燃油サーチャージ額(1旅客1区間当たり) 台湾=TC3間(香港・オーストラリア・ニュージーランド除く)2,200円 台湾=TC1/2・オーストラリア・ニュージーランド間 5,600円 バンコク=TC2間 6,300円 台湾=香港 2,100円 |
| 適用条件 |
1:大人・小児・幼児ともに同額をご負担いただきます。但し、座席を使用しない2歳未満の幼児の燃油サーチャージは免除とします。 2:本燃油サーチャージは関係国政府認可取得後に適用いたします。 3:「値上げ・値下げ・廃止」すべての場合において混乱を回避する為、適用基準は「発券日」です。発券後のサーチャージ額の増減に伴う調整は、お客様都合による航空券再発行時を除き行いません。 4:上記、燃油サーチャージより別途航空保険料300円(大人・小児・幼児ともに同額)がかかります。 |
燃油価格の変動に対する措置 【日本での発券】 |
日本における燃油価格変動に対する措置(日本発券の台湾路線の場合) 毎年2月・4月・6月・8月・10月・12月に航空燃油(シンガポールケロシン)価格を確認し直前2ヶ月平均の航空燃油価格を基に燃油サーチャージを算出し(表1参照)、航空燃油価格が燃油サーチャージ値下げ基準表(表2)の条件額を下回った場合、表1の実施時期からの変更を関係国政府に認可申請いたします。 航空燃油価格は、日本経済新聞上で毎日発表されるシンガポールケロシン価格の月平均を指標として計算しております。
【表1:燃油サーチャージ見直し実施時期等について】
実施時期 (発券日ベース) |
平均航空燃油価格の確認時期 |
平均航空燃油価格算出対象期間 |
| 4月1日 |
2月に確認 |
12月から1月までの2ヶ月平均価格 |
| 6月1日 |
4月に確認 |
2月から3月までの2ヶ月平均価格 |
| 8月1日 |
6月に確認 |
4月から5月までの2ヶ月平均価格 |
| 10月1日 |
8月に確認 |
6月から7月までの2ヶ月平均価格 |
| 12月1日 |
10月に確認 |
8月から9月までの2ヶ月平均価格 |
| 2月1日 |
12月に確認 |
10月から11月までの2ヶ月平均価格 |
【表2:燃油サーチャージ値下げ基準表(日本発券の場合)】
シンガポール ケロシン価格 (1バレル) |
札幌・仙台・ 東京(成田・羽田)発 台湾行 |
名古屋・小松 大阪発 台湾行 |
大阪・福岡発 台湾行 |
| 130ドルを下回った場合 |
5,600円 |
5,500円 |
3,300円 |
| 120ドルを下回った場合 |
4,600円 |
4,500円 |
2,800円 |
| 110ドルを下回った場合 |
3,600円 |
3,500円 |
2,300円 |
| 100ドルを下回った場合 |
2,600円 |
2,500円 |
1,800円 |
| 90ドルを下回った場合 |
1,600円 |
1,500円 |
1,300円 |
| 80ドルを下回った場合 |
1,100円 |
1,000円 |
800円 |
| 70ドルを下回った場合 |
600円 |
500円 |
300円 |
| 60ドルを下回った場合 |
0円 |
0円 |
0円 |
|
以上
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