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台湾桃園国際空港(TTY)第2ターミナルビルが2000年7月28日に供用開始されました。この日、新ターミナルの第一便として、エバー航空BR1855便が、台北から香港に向けて飛び立ちました。続いて、2000年7月29日深夜12時、エバー航空の営業活動の拠点を、この新ターミナルに移動いたしました。当社は、第2ターミナルビルの新しい施設を利用して、従来同様に質の高い効率的で円滑なサービスを、より快適な環境の中でお客様に提供して参ります
この広い第2ターミナルビルの構内でエバー航空が利用しているのは、第4~8チェックインカウンターとC1~C10番ゲートです。新たに導入された手荷物取扱いシステム(BHS)は、TTYターミナルIにおいて利用されていた労働集約システムをグレードアップした、完全自動システムです。このシステムの導入によって、団体客の手荷物取り扱いの効率アップが実現しました。
優れた設計の輸送機構、最新の空港設備など、第2ターミナルビルの持つ数多くの特徴の中で、とりわけ際立っているのが、現代的な空間構造設計です。建物の天井部分と壁は、巨大な空間の中で一体となり、どこまでも続く明るい開放的な内部空間を生み出しています。
乗り継ぎのためターミナル間を移動するお客様が多いことから、旅客輸送システム(スカイトレイン)と呼ばれる高架鉄道を敷設して陸上輸送を効率化し、乗り継ぎのお客様の便宜を図っています。
中正国際空港は2006年9月に台湾桃園国際空港に改名されました。
詳細情報
| 第2旅客ターミナルビル |
地上4階、地下2階建て |
| 建物の高さ |
47.3メートル |
| 総床面積 |
208,000立方メートル(北コンコースを除く) |
| 年間輸送旅客数(収容数) |
1700万人 |
| ピーク時の旅客移動容量 |
1時間あたり:5千人 |
| 出発ロビー |
チェックインカウンター数8、チェックイン窓口数158、出国カウンター数42 |
| 到着ロビー |
入国カウンター数58、手荷物渡し用ターンテーブル数6、通関検査カウンター数17 |
| 南コンコース搭乗ゲート数 |
10 |
| 駐車場収容台数 |
4,235台 |
| 就航航空会社 |
エバー航空(日、台)、ユニー(立榮)航空(台)、ANA(日、台)、ユナイテッド航空(日、台)、シンガポール航空(日、台)、カンタス航空(日、台)、ニュージーランド航空(日、台)、KLMオランダ航空(日、台)、香港ドラゴン航空(日、香港)、アシアナ航空(日、英語) |
| ホームページ |
日本語、中文、英語 |
第2ターミナルフロアガイド
| 4F |
出発階 |
航空会社(エバー航空、シンガポール航空)ラウンジ, レストラン、ビジネスセンター、シャワールーム、事務所、エバーグリーントランジットホテル |
| 3F |
出発階 |
出発ロビー、出国審査、トランジットラウンジ、救急室、保育施設、売店、免税店、保険、携帯電話サービス、キオスク、幼児室、銀行、郵便局、空港警察および税関事務所、航空会社事務所、出発客用通路、出発ラウンジ |
| 2F |
到着階 |
到着客用通路, 出入国管理所、TTY国際空港事務所、空港警察、出入国案内所、税関事務所、通過ラウンジ、銀行 |
| 1F |
到着階 |
手荷物運搬用コンベヤ、税関手荷物検査、手荷物情報サービス、到着客出迎えロビー、旅客サービスセンター、動植物検疫所、バス待合室、ホテル、レンタカーサービスカウンター、航空会社診療室、空港警察および税関事務所、銀行、携帯電話サービス |
| B1 |
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手荷物取扱い、レストラン、MRT待合所、駐車場、美容院、理髪店、銀行 |
| B2 |
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MRT駅(工事中) |
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