エバー航空 2017年4月1日以降発券分 燃油サーチャージについて

 

当社では、2011年10月より燃油サーチャージ額の設定を2ヶ月毎に見直すこととしております。2017年4月1日以降発券分の燃油サーチャージに関しては、下記の通り変更となります。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


旅客燃油サーチャージについて (日本発券航空券の場合)


適用開始日2017年4月1日(土)発券分
運賃額

1:日本路線運賃額(1旅客1区間当たり)  <変更

   札幌・旭川・函館・仙台・東京(成田・羽田)・小松・大阪・福岡=台湾1,500円

   沖縄=台湾900円

 

2.台北以遠の燃油サーチャージ額(1旅客1区間あたり)  <継続


      台湾=欧州/北米(グアム除く)/オーストラリア 7,000円 
       バンコク=欧州 7,000円  
       台湾=アジア(中国/香港/マカオ除く)、グアム3
,000円 

       台湾=香港/マカオ 1,000円         

※日本発以外の燃油サーチャージ額につきましては、弊社までお問い合わせください。      

・燃油サーチャージは、燃油価格の変動により変更される場合があります。見直し時期は下記表1の通りです。ただし、関係国政府の認可条件により、適用額が予告なしに変更される場合があります。 

適用条件
1:大人・小児・幼児ともに同額をご負担いただきます。但し、座席を使用しない2歳未満の幼児の燃油サーチャージは免除とします。
2:本燃油サーチャージは関係国政府認可取得後に適用いたします。
3:「値上げ・値下げ・廃止」すべての場合において混乱を回避する為、適用基準は「発券日」です。発券後のサーチャージ額の増減に伴う調整は、お客様都合による航空券再発行時を除き行いません。
4:上記、燃油サーチャージに加え、日本発航空券の場合、1区間につき航空保険料300円(大人・小児・幼児ともに同額)がかかります。



燃油価格の変動に対する措置
【日本での発券】

日本における燃油価格変動に対する措置(日本発券の台北路線の場合)

毎年2月・4月・6月・8月・10月・12月に航空燃油(シンガポールケロシン)価格を確認し直前2ヶ月平均の航空燃油価格を基に燃油サーチャージを算出し(表1参照)、航空燃油価格が燃油サーチャージ値下げ基準表(表2)の条件額を下回った場合、表1の実施時期からの変更を関係国政府に認可申請いたします。
航空燃油価格は、日本経済新聞上で発表されるシンガポールケロシン価格の月平均を指標として計算しております。

【表1:燃油サーチャージ見直し実施時期等について】

 
実施時期
(発券日ベース)
平均航空燃油価格の確認時期平均航空燃油価格算出対象期間
4月1日2月に確認12月から1月までの2ヶ月平均価格
6月1日4月に確認2月から3月までの2ヶ月平均価格
8月1日6月に確認4月から5月までの2ヶ月平均価格
10月1日8月に確認6月から7月までの2ヶ月平均価格
12月1日10月に確認8月から9月までの2ヶ月平均価格
2月1日12月に確認10月から11月までの2ヶ月平均価格