手荷物について

補聴器とペースメーカー以外の電子機器(AV機器、撮影機器、電子ゲーム、パソコンとその周辺機器、ラジオ、電気カミソリ、GPS、携帯電話、リモコン玩具、電波を発する電子機器など)はご使用になれません。詳細は機内誌の電子機器使用規定をご参照ください。ご使用の可否に関してご質問がある場合は、ご使用前に客室乗務員にお問い合わせください。

  • 下記のものを荷物の中に入れてお持ち込みになることはできません。
    1. 危険物:人や、飛行機に損害を与える危険性があるもの。
    2. 政府が禁じる物品。
    3. エバー航空がその性質、体積、重量から、不適当と判断するもの。
    4. 犬、猫、小鳥以外のペット。
  • スポーツに用いる以外の銃と弾薬、刀剣類。骨董品の武器。これらは機内への持ち込みはできません。またお預かり手荷物の場合でも数量に制限があります。
  • お預かり手荷物の中に壊れやすいもの、腐りやすいものを入れることはできません。金銭、宝石類、有価証券などの貴重品や重要書類、パスポート、証明書などを入れておくことは危険防止上おすすめできません。

受託手荷物の損害賠償:

紛失の場合:

受託手荷物の紛失に関する補償は、事前に高価格申告をして超過料を払っていた場合を除き、1kgあたり20米ドルまでとさせていただきます。

破損の場合:

当社では規模の大きな空港にカバン修理サービスを用意しております。費用は当社が負担します。修理ができないほど損傷がひどい場合は、カバンの値段から経過年分を差し引いた額を払い戻しいたします。 かばんの主な役割がその中身を守ることである点から、当社では以下のような場合、国際規則が定めるとおり、破損の補償はできかねますのであらかじめご了承ください。

  • キャスター、カバンの足、ストラップ、伸縮するハンドル、ハンガーフック、名札、ベルト、固定されていないフタ、ポケットなど、カバンから突き出た部分や他の着脱部品
  • 内部の破損や内容物による破損
  • 規定より大きいカバンや規定重量を超過したカバン
  • ダンボール箱やその他の運搬に適さない梱包物
  • リミテット・リリース・タグのついた荷物
  • 軽微な破損(擦り傷・切り傷・へこみ・汚れ)
  • 経年劣化、老朽化など手荷物固有の不具合に起因した破損

機内持ち込み手荷物の損害賠償:機内持込手荷物はお客様の責任で管理してください。紛失、破損の場合、当社では責任を負いかねます。万一、紛失、破損がエバー航空の過失によって引き起こされた場合はお一人様あたり最大400米ドルまで補償いたします。
腐りやすい物、壊れやすい物、酒類、矯正器具、金銭、宝石類、銀製品、手形、有価証券、商業文書、旅券・身分証明書、原稿、鍵、青写真、絵画、商用サンプル、写真、天然毛皮類、骨董品、形見、芸術品、貴金属・石、カメラ・オーディオ・ビデオ類及びその周辺機器、コンピューター(ハード、ソフト)、電化製品等については、紛失、破損、遅延が生じても免責とさせていただきますのであらかじめご了承ください

お預かり手荷物

コードシェア便を含む旅程の出発地または最終目的地がアメリカ国内である場合の無料手荷物許容量および超過手数料:

アメリカ運輸省(U.S. Department of Transportation)法規の第399条第87項の規定に基づき、旅程の出発地または最終目的地がアメリカ国内である場合、無料手荷物許容量および超過手数料等は全旅程において出発地のものに従うものとします。ヒューストン―ロサンゼルス―台北の旅程で、第一区間はユナイテッド航空、第二区間はエバー航空をご利用の場合、復路の台北―ロサンゼルス―ヒューストンを含む全旅程においてユナイテッド航空の手荷物規定に従うものとします。

コードシェア便をご利用で旅程の出発地または最終目的地がアメリカ国内である場合、運航航空会社の国籍を問わず、無料手荷物許容量および超過手数料等は全旅程において実際の運航航空会社ではなく、コードシェアを行う航空会社のものに従うものとします。ヒューストン―ロサンゼルス―台北の旅程で、第一区間はエバー航空と他社のコードシェア便、第二区間はエバー航空運航便にご搭乗の場合、復路の台北―ロサンゼルス―ヒューストンを含む全旅程においてエバー航空の手荷物規定に従うものとします。

このため、旅程の出発地または最終目的地がアメリカ国内である場合、アメリカ運輸省の定める規定に従い、第一区間の運航航空会社が無料手荷物許容量および超過手数料等を決定するものとします。詳しくは、旅行社にて当社の提携航空会社までご確認ください。詳細は こちら をご覧いただくか、またはエバー航空の発券カウンターまでお問い合わせください。

無料お預かり手荷物は、旅程および搭乗クラス別に以下のようになります。
搭乗クラス
重量制(北中南米以外の地域)
個数制(北中南米)
ビジネス/
プレミアムローレル/
ロイヤルローレル
40kg (88 ポンド)
2個。重量は1個あたり32kg(70ポンド)
サイズは1個あたり三辺の合計が158cm(62インチ)
エバーグリーンデラックス/エリート
35kg (77 ポンド)
2個。重量は1個あたり28kg(61ポンド)
エコノミー
30kg (66 ポンド)
2個。重量は1個あたり23kg(50ポンド)
座席を使用しない幼児
(全クラス)
10kg (22 ポンド)
1個。重量は1個あたり23kg(50ポンド)

注:

座席を使用しない幼児のお客様をお連れの場合、折りたたみ式ベビーカー、ゆりかご、またはチャイルドシートをお預かり手荷物または機内持ち込み手荷物として無料で1台追加いただけます。なお、機内へのお持込をご希望の場合は事前にお申し出ください。

猫、犬、小鳥、また盲導犬、聴導犬を連れてご旅行になることができます。国によって規定は異なりますが、一般的には、ペットはお預け手荷物となり、空調の利いた場所に搭載いたします。そのほかの動物については、エバー航空の貨物セクションまでお問い合わせ下さい。ペットまたは盲導犬などを連れてご旅行になる場合は、下記の点にご注意ください。また、2006/9/1より盲導犬、聴導犬以外のペットは機内にご搭乗できなくなりました。:

  • ペットや盲導犬などは、清潔、健康であり、異臭などがないこと。籠やおりに入れておかなければなりません。旅行中に必要とされる食物や水もお忘れなく。
  • 機内に持ち込むペットには、機内で食物を与えることができません。ペットと籠を含めた重量が5kg以下であること。籠の大きさは上記の手荷物の条件にかなっていなければなりません。また持ち込める動物の数にも制限があります。
  • 盲導犬や聴導犬は無料で搭乗できますが、そのほかのペットの持ち込みには特別料金が課されます。
  • 盲導犬や聴導犬は籠やおりに入れる必要はありません。また重量の制限もありません。ただし、吠え止めをし、そばの床に座るよう、皮ひもなどでおつなぎ頂きます。
  • ペットを収納する籠は堅固で、ペットの活動空間が十分にあるものをお選びください。
  • 各国の動物の入国に関する規定はそれぞれ異なりますので、関係する法令を確認し、必要な許可証や検疫証明などをあらかじめご用意ください。
  • ペット輸送に関する詳しい情報は、エバー航空の予約センターまでお問い合わせください。

通常の荷物には1kgあたり20米ドルの保険が自動的にかかります。これ以上の保証を得たい場合は最高2500米ドルまでの特別価値申告をする事ができます。一件の申告費用は100米ドルで、また手数料が0.5米ドルかかります。これ以上の保証を得たい場合は、ぉ客様ご自身で、お荷物に保険をおかけになるのをおすすめいたします。 金銭、宝石類、有価証券などの貴重品や重要書類、パスポート、証明書などの特別価値申告はできません。特別価値申告をなさった荷物を別の航空会社が輸送する場合、上記のサービスを提供できない場合があります。詳しくはエバー航空予約センターまでお問い合わせください。

2012年9月15日以降に発券される航空券には以下の約款が適用されます。2012年9月15日以前に発券された航空券に関しましては、こちらをご覧ください。

無料手荷物許容量を超えた場合は、超過手数料をお支払いいただきます。 こちら から超過料金表がご覧いただけます。

  • 重量制 :
    4つの地域(第1~4地域)に分けられ、超過手数料は超過分1kg(2.2ポンド)単位で計算されます。
  • 個数制 :
    3つの地域(第5~7地域)に分けられ、超過手数料は超過手荷物の個数で計算されます。重量またはサイズ超過の場合、 超過手数料をお支払いいただきます。
  • 特殊な手荷物 :
    特殊な手荷物に関する規定はこちらをご覧ください(リンク先5ページ目)。特殊な手荷物をお持ちの場合は、ご搭乗便出発時刻の24時間前までにお電話にてお申し出ください。ご不明な点がございましたら、当社発券カウンターまでお問い合わせください。

ご注意:

  • お客様と作業員の安全のため、個数制・重量制を問わず、お預かり手荷物は1個あたり32kg(70ポンド)までとさせていただきます。
  • 45kg(99ポンド)を超える手荷物の受託をご希望の場合は、事前に当社までお申し出ください。また、航空機は機種により積載量の制限が異なるため、45kg(99ポンド)を超える手荷物は受託をお断りさせていただく場合がございます。詳しくは当社発券カウンターまでお問い合わせください。
  • 航空機の構造上の理由により、MD90型機では液体入りタンクはお預けいただけません。

以下の条件をすべて満たした場合、お預けの手荷物は最終目的地まで運ばれます。

  • お乗り継ぎ便のご予約が確約されている場合。
  • お乗り継ぎ時間が24時間以内の場合。
  • お乗り継ぎ空港が同一空港の場合。
  • 当社とお乗り継ぎ航空会社とで乗り継ぎの契約がある場合。
  • お乗り継ぎ国の法律に適合する場合。

※台湾桃園国際空港でのスルーチェックインについて
台湾桃園国際空港でのスルーチェックインでは制限がございます。翌日乗り継ぎで一旦台湾へ入国される場合には、お預けになった手荷物はバッゲージクレームでお引き取りいただきます。翌日乗り継ぎでトランジットエリア内の宿泊施設をご利用の場合、または同日乗り継ぎの場合、お預けになった手荷物は、最終目的地にてお受け取りいただけます。  

出発時刻の1時間前までご利用いただけます。

飛行の安全確保のため、下記のものを(別送、受託を問わず)持込むことはできません。

  • ライター、ブタン、酸素、液化窒素、潜水用酸素ボンベ、調理用ガスボンベ、ヘアアイロンガス、エアコン洗浄スプレー、エアーダスター等の圧縮ガス
  • 酸、アルカリ、水銀および湿電池バッテリーのような腐食剤
  • 各種銃器の弾薬、花火、爆竹、照明弾および発炎筒のような爆発物
  • ガソリン、燃料(ジッポーオイル、キャンプ用も含む)、マッチ、塗料、シンナー、キャンプ点火装置、燻蒸・燻煙式殺虫剤(バルサン・アースレッド)のような可燃性物質
  • 放射性物質
  • 盗難防止用の警報機が付いたアタッシュケースやかばん類。
  • 漂白剤(液体、粉末)、オキシドール、過酸化物のような用品を酸化させる物質
  • 除草剤、殺虫剤、ウィルスのような有毒物質
  • 磁気性物質や有害・刺激物質などの危険物(例:ナイフ、剣、棒状なもの、ゴルフクラブ、矢、催涙ガス、スタンガンなど)

空港サービス

ご搭乗手続き・保安検査・出国手続きの終了までお時間がかかる場合がございますので、余裕を持ってお早めに空港までお越しください。当社の搭乗手続き等のお手続きにかかる時間は空港よって異なりますが、国際線のご搭乗手続きは出発時刻の1時間前までにお済ませください。ただし、北米やヨーロッパなど保安検査が強化されている空港では、ご搭乗手続き・保安検査等に2時間前ほどかかる場合がございますので予めご了承ください。
特別な介助が必要なお客様(お子様一人旅、障がい者、耳や目の不自由な方、車椅子をご利用の方)は出発時刻の2時間前までにご搭乗手続きを済ませ下さいますようお願いいたします。事前座席指定やオンラインチェックインをご利用いただい場合、出発時間の1時間前までにはご搭乗手続きをお済ませ下さいますようお願いいたします。
ご搭乗手続が遅れますと、ご搭乗できなかったり事前にお選びになった座席をお取り出来なくなることがございます。

予約の際に、宗教、健康、年齢などによるスペシャルミールのリクエストを受けたまります。搭乗手続き(チェックイン)の際のリクエストは準備時間の都合上、応じかねます。予め予約の際にお申し付け下さいますようお願い申し上げます。

フライトの安全のため、また関係する法令により、下記のお客様は非常口前の座席をご利用いただけません。

  • 妊娠中のお客様。お身体の不自由な方、また体力的に弱いお客様。
  • 十五歳以下のお客様。
  • エバー航空の機内安全に関する注意事項を理解できないお客様。またそれを他のお客様に伝えることが困難なお客様。
  • 単独での緊急非難対応が困難なお客様。
  • 幼児をお連れのお客様。
  • 強制移送中のお客様。ペットをお連れのお客様。

非常事態が発生した場合に備え、非常口前にお座りのお客様には、客室乗務員の指示のもとに下記のご協力をお願いいたします。

  • 非常口の位置を確認する。
  • 非常口開閉の操作方法を知る。
  • 客室乗務員の指示のもと、機内のお客様の脱出を援助する。
  • 非常脱出の際、その付近から脱出の障害となるものを取り除く。
  • 脱出用スライドが正常に作動するかどうかを確認し、膨張固定した後、お客様が速やかに脱出できるよう援助する。
  • 脱出後、いち早く安全に飛行機から離れて避難できるように離散方向を確認、誘導する。

アメリカ運輸省(U.S. Department Transportation, DOT)の要請により、2009年5月13日よりアメリカ籍ではない航空会社のアメリカ発着便はすべて関連規定に従わなければなりません。関連法規の内容は以下の方法でご確認いただけます。

  • アメリカ国内からフリーダイヤル(Toll-Free Hotline for Air Travelers with Disabilities)で確認電話番号:1-800-778-4838(voice)または1-800-455-9880(TTY)
  • Avuatuion Consumer Protection Divisionまで電話で確認電話番号:202-366-2220(voice)または202-366-0511(TTY)
  • 書簡にて確認住所:Air Consumer Protection Division, C-75, U.S. Department of Transportation 1200 New Jersey Ave.,SE., West Building, Room W96-432, Washington, DC 20590
  • Aviation Consumer Protection Divisionのウェブサイト Aviation Consumer Protection Division's Web site確認

補聴器とペースメーカー以外の電子機器(AV機器、撮影機器、電子ゲーム、パソコンとその周辺機器、ラジオ、電気カミソリ、GPS、携帯電話、リモコン玩具、電波を発する電子機器など)はご使用になれません。詳細は機内誌の電子機器使用規定をご参照ください。ご使用の可否に関してご質問がある場合は、ご使用前に客室乗務員にお問い合わせください。

はい、可能です。現在エバー航空では台北(桃園空港)、高雄、香港、マカオから48時間以内に出発する復路便のチェックインを承っております。 出発地の空港で復路便のお座席の場所を確保し、往路便と復路便の搭乗券を同時にお受け取りいただけます。復路便にご搭乗の際にお預け手荷物がある場合は、ご搭乗便出発時刻の1時間前までにお預けください。

エバー航空が出発する空港では、エバー航空VIPラウンジをご利用になれます。ただし、新千歳・仙台・小松空港では空港設備の関係上でInfinity MileageLands各上級会員様にラウンジサービスを提供することができません。予めご了承ください。


エバー航空VIPラウンジのご利用資格は:

  • Infinity MileageLandsのダイヤモンドカード所持の会員であるお客様、および同行者お二人まで。
  • Infinity MileageLandsのゴールドカード所持の会員であるお客様、および同行者お一人まで。
  • Infinity MileageLandsのシルバーカード所持の会員であるお客様ご本人。※1:台北、バンコクのみ。その他の空港の場合、エバーグリーンデラックスクラス及びエリートクラスをご利用の方、また予約時にアップグレードが確約された方はご利用いただけます。

搭乗手続きの際に、ご利用券を差し上げます。手続き完了後出発までの間、VIPラウンジでおくつろぎください。


  • 台湾桃園国際空港のVIPラウンジでは、下記ラウンジがご利用になれます。
    The Garden:Infinity MileageLandsダイヤモンドカード会員様
    The Infinity:Infinity MileageLandsダイヤモンドカード会員様、エバー航空 ロイヤルローレル、プレミアムローレル、ビジネスクラス、スターアライアンスファーストクラス、ビジネスクラスへご搭乗のお客様。
    The Star:Infinity MileageLandsゴールドカード会員様、スターアライアンスゴールド会員様
    The Club:Infinity MileageLandsシルバーカード会員様
  • 営業時間:05:30~23:30
  • サービス内容
    1.ビジネスセンター(パソコン、インターネット、ファクシミリ、電話)
    2.受託荷物チェックイン
    3.VIPルーム、会議室
    4.化粧室
    5.授乳室
    6.ラウンジゲスト用電話機
    7.お飲物、軽食、デザート
    8.雑誌、新聞
    9.テレビ

     ※ご利用内容によって料金がかかる場合がございます。

  • 航空券
    ご利用になる便の航空券が必要です。連続での乗り継ぎが表示された航空券をお持ちの場合、指定された順序に従ってご使用ください。航空券は一種の契約書ですので、みだりに変更や書入れをした航空券は無効になります。同一のクラスでも、ご搭乗になる時期や購入された地域などにより航空券の価格は異なります。航空券にあらかじめ記されている以外の方法で(例えば異なるフライトに変更するなど)ご利用になる場合は、差額をお支払いいただくこともあります。
  • 旅行に必要な書類、証明など
    出国する為には、まず有効なパスポートを所持していることが必要です。国によっては、有効期間の残り期間が何ヶ月(あるいは何年)と定められている場合もあります。有効なパスポートに加え、旅行先(あるいは乗り継ぎの為に一時滞在すい)の国が発行するビザや、その国が要求する検疫証明など、必要な書類をそろえていただく必要があリます。これらの書類や証明書がないと、ご搭乗できなかったり、旅行先で入国を拒否されたり、強制送還されたりすることもあります。
  • 別送および機内持ち込み荷物
    すべての荷物に名札がついているかご確認ください。名札は、エバー航空のカウンターに用意してございます。ローマ字体で正確にご記入ください。お預け手荷物、大きさの制限は、航空券に記載されています。 制限を超える場合、超過料金をいただきます。乗り継ぎが必要なご旅行の場合は、その旨をカウンターまでお申し出ください。お荷物を最終目的地で受け取ることができるよう手配いたします。機内の設備または安全のため、機内に持ち込める手荷物の大きさ、数量、重量には制限があります。必要に応じて、税関や政府の係員により荷物の検査を受けることもあります。

  • トランジット(乗り継ぎ)の際にお手伝いが必要なお客様は、ご遠慮なく現地のエバー航空職員にその旨お申し付けください。
  • トランジット(乗り継ぎ)の際、別送手荷物のご心配は無用です。別送手荷物は、搭乗手続きの際に、搭乗が確定している最後のフライトの最終目的地に着くよう手配いたします。ただし、国によってはトランジット(乗り継ぎ)客の荷物も税関が検査する場合もありますので、ご了承ください。
  • すべての旅程にエバー航空をご利用頂く場合は、最初の搭乗手続き(チェックイン)の際に乗り継ぎフライトすべてのボーディングチケットをお渡しいたします。

エバー航空では、幼児をお連れのお客様、一人旅のお子様、お身体の不自由なお客様など、援助の必要なお客様にはトランジット(乗り継ぎ)の際、お手伝いのサービスをいたしております。

エバー航空キオスクチェックイン

出発時刻の1時間前までご利用いただけます。

お近くの当社係員にお申し出ください。

台湾桃園国際空港/台北松山空港からご出発されるほとんどのお客様がご利用いただけます。
但し、以下に該当するお客様はキオスクチェックインをご利用いただけません。

  • ストレッチャー(簡易ベット)をご利用のお客様。
  • 酸素ボンベをご利用のお客様。
  • ご搭乗者が16歳未満でご同伴者がいない場合。
  • 団体及びパッケージ旅行向け割引運賃や団体予約で、1つの予約番号で6名以上の乗客が記録されている場合。
  • 幼児(2歳未満)とご搭乗される場合。

台湾桃園国際空港(案内所側の6Aカウンター)/台北松山空港(6カウンター前)にございます。

ご利用いただけます。手続き終了後、エバー航空キオスクチェックイン バッゲージカウンターへお越しください。

毎日5:30から22:30までご利用いただけます。