基本情報

  • 手荷物は運送約款に於いてお客様の個人資産であり、旅行に必要な衣類などが対象になります。特に明記しない限り、手荷物は受託手荷物と持込手荷物を指します。
  • 運送中のカバンならびに内容物が破損しないよう、所持品を適当なカバンに荷造りすることをお勧めいたします。
  • 1個の荷物は20KG(44LB)以下にまとめていただくことをお勧めいたします。20KGを超える場合、超過分を他の荷物に移していただくか、超過料金をお支払いいただく場合がございます。また、32kgを超える荷物は作業員の安全を確保できない可能性があるため、その場でばらしていただく場合がございます。32KGを超える医療器具、電動車椅子、ペット、楽器、スポーツ用品、カメラおよび家財道具等については、必ず24時間前までに予約センターを通して許可を得てください。状況により、これらの荷物の受託をお断りする場合がございます。予めご了承ください。最大重量の制限は、一個あたりの荷物の重さを示しており、本来の制限および超過料金には含まれません。
  • チェックインカウンターでは、お客様の手荷物タグ記載の便名と行き先が正しいことをご確認ください。また、手荷物引換証をお受取になりお荷物の番号と引換証の番号が一致していることをご確認ください。
  • 全ての受託手荷物は全てX線検査を行います。X線検査は空港によりお客様がチェックインを行う、前または後(インラインスクリーニング)に行う場合がございます。チェックイン前に行う場合には、X線検査が終了するまでその場を離れないようお願いいたします。検査中に所有者が立ち去った場合、検査の為、空港警備員によって開封や航空機への搭載を拒否する場合がございます。
  • 手荷物紛失時を考慮して、手荷物にはネームタグをお付けください。なお、荷物が紛失した場合に備えネームタグはローマ字にてご記入ください。なお、チェックインカウンターにはネームタグをご用意しておりますのでご自由にご使用ください。
  • 免責事項:壊れ易い荷物の運搬および運搬に適さない梱包、腐りやすい生もの、液体、壊れやすい物、液体物および内部の内容物による破損、欠損、変質、紛失、および遅れについては、免責とさせていただきます。また、お子様おひとりでのご旅行、ストレッチャーや酸素ボンベのご利用など、当社のその他サービスの手数料につきましては、こちらをご覧ください。


 

手荷物運搬の流れ

出国手続き前に、必ず手荷物の保安検査を行ってください。エバー航空は保安検査を済ませていない手荷物を点検、または運搬を拒否する権利を有します。

ほとんどの空港では、手荷物は自動的にバーコードが読み取られ、それぞれの路線および搭載貨物仕分けエリアに運ばれた後、作業員によりコンテナまたは貨物室に積み込まれます。搭載スペースが限られているため、手荷物は積み重ねて搭載され、飛行中に圧力や衝撃が加わることがございます。手荷物の破損につながるため、凹凸がある、または強度が弱いスーツケースのご使用は避けてください。また、お預けいただく前にストラップや取っ手などの付属品は取り外してください。

現在のスピード化された自動運搬設備においては、お預かりした手荷物の運搬過程にて細心の注意を払いましても、汚れ、擦れ、窪みなどの軽度の損傷が生じることがございます。お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願いします。また、ラッピングや保護カバーでスーツケースを保護していただくか、高価なスーツケースは機内持ち込み手荷物としていただくようお勧めいたします。

また、出国手続き前に、以下の事を確認してください。
1.手荷物控えの番号が合っているか。
2.預けた荷物につけたタグの目的地は正しいか。
3.X線検査で問題がなかったか。(お客様ご自身でご確認ください))


 

手荷物の受け取り

積み下ろしの優先順位は搭乗クラスと搭載位置によって決まります。受け取り場所に荷物が出てくるまで、通常20~60分かかりますので、しばらくお待ちいただき、お迎えの方にも予めお伝えいただくようお願いします。また、類似した形状の手荷物との取り違えを防止するため、お受け取りの際に手荷物のタグ番号がお手元の控えと同じであるかどうかご確認ください。

 

桃園国際空港および台北松山空港での通関手続きについては、こちらをご確認ください