制限など

基本情報

 

無料機内持ち込み手荷物

機内持込手荷物は座席下または座席上方の収納棚に確実に収納できるものを基準とします。機内持込手荷物の個数は1個、重量は7kg以内、長さ・幅・高さは23X36X56センチ(合計寸法が115センチ)以下です。

空港の搭乗手続きカウンターおよび待合所に設置したバゲッジスケール(Test Unit)を基準としてご利用下さい。機内安全確保のため、規定を超える手荷物は受託手荷物とさせていただくか、お持ち込みをお断りする場合がございます。


無料機内持込物品:

お連れの乳幼児が飛行中に必要とする食品、ベビー用品および折り畳み式ベビーカー。なお、客室内のスペースがない場合には貨物室にて保管し、到着後お引渡し致します。
お体の不自由な方の車椅子、松葉杖、義足等の補助具。なお、客室内のスペースがない場合には貨物室にて保管し、到着後お引渡し致します。
目や耳の不自由な方の盲導犬や聴導犬。
補聴器、心臓ペースメーカー、その他の医療機器はご利用いただけます。
その他の電子機器、携帯電話、携帯ラジオ、ラジコンおよび無線操作機器は機内では使用になれません。ご不明な点はご利用前に客室乗務員までお尋ねください。
ノートパソコン一台。
ご注意:

米国同時多発テロ以降、航空保安のため各空港の警備は非常に強化されております。安全性に問題のある物品は係官に没収や破棄されたり、後日返却されたりすることがありますが、当社では一切責任を負いかねます。詳細はご出発前に予約センターまたは空港の保安検査係員にお問い合わせください。

 

 

以下の物品は機内への持ち込み、お預かりができませんのでご注意ください。

  • 旅程に含まれる国の法律、規定、指示に違反するもの(台湾保安検査規定、検疫規則)
  • 生きた動物:事前にお申し出いただいたペット以外の生きた動物
  • 性質、サイズ、重量が運搬に適さないもの
  • 危険物:
    Dangerous goods-JP 

           重要なお知らせ

           アメリカへご出発、または到着のお客様は、危険物等を持ち込む場合、航空会社へ申告する必要がございます。 申告を怠った場合はアメリカ連邦法に違反することとなり、5年以内の懲役または250,000ドルの罰金が科せられます(U.S.C5124)。 
           詳細については、Pack safe on FAA website(別のwindowで開きます)にてご確認ください。

  1. 圧縮ガス(可燃性、有毒性などの性質は問わない):ブタン、酸素、液化窒素、スキューバ用酸素ボンベ、スプレー、ヘアアイロンガス、エアコン洗浄スプレー、エアーダスターなど
  2. 腐食剤:強酸、強アルカリ、水銀、湿電池バッテリーなど
  3. 爆発物:各種銃器の弾薬、花火、爆竹、照明弾など
  4. 可燃性物質:ガソリンなどの燃料油(ジッポーオイル、キャンプ用も含む)、石油ストーブ・石油ファンヒーター等(新品、使用済み共に)マッチ、塗料、点火装置、燻蒸・燻煙式殺虫剤(バルサン・アースレッド)のような可燃性物質、70度を超えるアルコール飲料など
  5. 放射性物質。防犯警報装置を備えたカバンまたはアタッシュケース
  6. 酸化物質:漂白剤、過酸化水素水など
  7. 有毒物質:殺虫剤、除草剤、ウイルスなど
  8. その他:磁気性物質、危険物または刺激物(ナイフ、剣、棒状のもの、弓矢、催涙スプレー、スタンガンなど)

ご注意:

  • 競技用の銃器の弾薬はお預かり手荷物として運送を承ります。詳しくは当社までお問い合わせください。
  • 香港、マカオではスタンガン、催涙スプレー、特殊警棒などは機内への持ち込み、お預かりが禁止されております。これらの物品が現地税関にて押収されると、検挙される場合がございます。
  • リチウム電池につきましては、下記の点にご注意ください。

        1.予備電池を持ち運びする際は、保護ケースまたはプラスチック製のバッグに個別に入れるか、またはテープ等で包装を行うなどして電池がショートしないようにしてください。受託手荷物として預けることは出来ませんので、機内へ持ち込んでください。                          

     2. 時計、計算機、カメラ、携帯電話、ノート型パソコン、ビデオ等の携帯用電子機器類の持ち運びについては、航空会社の事前の同意なく機内持ち込み、お預かりが可能です。

     3. -100Wh-160Whのリチウム電池の機内持ち込みは、お一人様2個までとさせていただきます。

           - リチウム電池が使用されている車椅子、その他電動補助装置、持ち運び可能な電子医療機器の電子機器類については、ICAO(International Civil Aviation Organization、国際民間航空機関)の関連規定が適用されます。詳細は、

        Safe Travel page on US DOT website (別のwindowが開きます)にてご確認ください。

           - 鉛酸蓄電池を使用した機器類については、空港のセキュリティチェックで拒絶される可能性が高いため、持ち込み、お預け、どちらの場合でもお勧めいたしません。(例)LED、鉛酸蓄電池を使用した電気虫取り機等。

       - 鉛酸蓄電池を使用した電子医療機器については、予約センターへ事前にご確認ください。

 

ライターおよびマッチの運送について

アメリカへ出発、または到着する便では、Transportation Security Administration (TSA) の規定により、通常のマッチの機内持ち込みが許可されています。
トーチ型のライターについては、機内持ち込みは禁止されています。

中国へ出発、または到着する便では、いかなる種類のマッチ、ライターも機内持ち込みおよび預け荷物で運送することが禁止されています。

詳細は Transportation Security Administration (TSA) for latest prohibited items regulation (別ウィンドウが開きます)でご確認ください。

      

また、参考までに下記もご参照ください。 
 Taiwan CAA (Civil Aeronautics Administration) 
 Provisions for Dangerous Goods Carried by Passengers & Crew 
 Civil Aviation Administration of China

 

機内持ち込みができない物品

Liguids Baggageこちら からアメリカ運輸保安庁(TSA)が定める機内持ち込み手荷物の制限をご確認ください。関連規定に違反する物品が保安検査員により破棄された場合、当社は紛失、損害および間接的な損害の賠償責任を一切負いませんので予めご了承ください。 特別規定:

  • 液体、ジェル類、エアゾール(煙霧質)は、100ml以下の容器に入れた場合のみ、機内にお持ち込みいただけます。
  • 容器は容量1L以内のジッパー付き透明ビニール袋に入れてください。
  • このビニール袋はお一人様一袋のみ機内にお持ち込みいただけます。
    保安検査の際は、係員が目視検査できるように、ビニール袋を手荷物から取り出してください。

医薬品、特別な制限食、ベビーフード :

  • 機内持ち込み手荷物としてお持ち込みいただけます。
  • 保安検査の際は、手荷物から取り出して、保安検査員までお見せください。
  • 処方薬を機内にお持ち込みのお客様は、身分証明書、医師の診断書、処方箋をご提示ください。

2008年5月16日より適用の台湾交通部民用航空局の規定:

  • 台湾国内の国際空港(桃園国際空港、高雄国際空港)にて乗り継ぎを行うお客様の機内持ち込み手荷物内の液体、ジェル類、エアゾール(煙霧質)の免税品は、保安検査場にて破棄していただきます。そのため、台湾国内の国際空港にて乗り継ぎ(高雄への乗り継ぎを含む)のお客様は、乗り継ぎ便にご搭乗後に上記の免税品をご購入ください。液体、ジェル類、エアゾール(煙霧質)の免税品は乗り継ぎの際の保安検査場で破棄されますので、ご注意ください。詳細は tamper-evident bags (STEBs) on ICAO website (別ウィンドウが開きます)よりご確認ください。
  • 台湾発の便について
    2007年3月1日より機内持ち込み手荷物内の液体、ジェル類、エアゾール(煙霧質)に関する新しい規定が施行されました。この規定は、乗り継ぎ便を含めた台湾発の便にご搭乗のお客様に適用されます。関連規定に従いお手荷物をご準備ください。
  • 免税店にてご購入の物品について:
    1. 台湾国内の空港にて保安検査後に免税店にてご購入の液体、ジェル類、エアゾール(煙霧質)は機内にお持ち込みいただけます。
    2. 免税店にてご購入の上記物品は、透明のビニール袋に入れ、領収書をビニール袋に貼り付けるか、ビニール袋内に入れておいてください。 詳しくはこちらをご覧ください
    3. 台湾国内で国際線へ乗り継ぎのあるお客様は、最後の便のセキュリティ検査が済んだ後に免税品の購入を行うようお勧めいたします。
    4. 乗継便にて台湾以外の国へ行かれるお客様は、現地の規定に従ってください。詳細についてはこちらよりご確認ください(別ウィンドウが開きます)。

                      4.その他の国の規定について :

                          欧州連合:  
                          EU | Vienna | United Kingdom

                         アメリカ州:  
                         アメリカ | カナダ

                        オセアニア: 
                        オーストラリア

                        アジア:   
                         中国 | 日本 | 韓国 | 香港 | マカオ | シンガポール | マレーシア | タイ


お預かりができない物品

以下の物品はお預かり手荷物として運送できませんので、ご注意ください:破損しやすい物、腐りやすい物、金銭、宝石類、貴金属、銀製品、手形、有価証券、パスポート、身分証明書、パソコンおよびその周辺機器、カメラ、携帯電話、ビデオ、電化製品、オーディオ製品、撮影機材、時計、現金、貨幣、商業書類、契約書、古書、骨董品、鍵、皮革製品、医療用品、薬、光学機器、商用サンプルなど。

機内での使用が禁止されている物品

補聴器及びペースメーカーを除いて、携帯電話、ラジオ、通信型ゲーム機、トランシーバーなどの電子機器は、機内ではご使用になれません。詳しい内容は飛航安全規範をご参照ください。ご不明な点がございましたら、機内乗組員までお尋ねください。