各空港に於ける特別規程

アメリカ

アメリカ運輸保安庁(TSA)は2003年よりアメリカ国内の各空港において、全ての出国者の手荷物に対する保安検査を実施しております。

TSAは保安検査の際、お客様の手荷物を開いて検査を行うことがございます。施錠されている手荷物は鍵を壊して検査が行われる場合がございますので、手荷物には施錠しないようお薦めいたします。TSAは手荷物の保安検査において鍵を壊すことに対する損害賠償責任を一切負いませんので予めご了承ください。TSAが手荷物を開いて検査する場合は、手荷物の内側に報告書を入れるか、または手荷物の表面に特殊シールを貼ります。
武器になると見なされる一部の物品は、機内への持ち込みが禁止されており、保安検査場にて破棄していただく場合がございます。ご旅行前にTSAの持ち込み禁止物品リストをご確認ください。

TSAのホームページ (U.S. Transportation Security Administration)の保安検査手順をご参照ください。保安検査場においての手荷物の紛失または破損に関してTSAまでお申し出いただく場合は、こちらからお問合せ先のご確認、および必要書類のダウンロードを行ってください。関連書類は、オンラインにてご記入いただくか、下記の住所までご郵送ください。


TSA Claims Management Office
601 So. 12th Street – TSA 9
Arlington, VA  22202


また、TSAのフリーダイヤル(アメリカ)1-866-289-9673、またはEメールTSA-ContactCenter@dhs.govにて、手荷物の破損についてお問い合わせいただくこともできます。

手荷物の紛失に関しましては、ご旅程の最終目的地への便の運航会社までご連絡ください。


ロンドン(イギリス)

  • イギリス政府の規定に基づき、2004年6月1日より、イギリス国内の全ての空港においてお預かり手荷物は1個につき32kg(70lb)までとなります。重量制限を超える手荷物は、いくつかにお分けください。
  • イギリス路線ではペット、盲導犬、聴導犬の機内持ち込みは禁止されており、お預かり手荷物として貨物室にお乗せいたします。
  • 超過荷物の大きさは、最大で 長さ200cm、幅75cm、奥行75cmまでです。
  • 機内持込手荷物のサイズと個数を事前に確認し、以下の点にご注意ください。
    ・機内持ち込み手荷物については、ヒースロー空港と弊社の規定に相違がございます。弊社の規定に従い、機内持込はお一人様につき最大一個の荷物および一個のお手回り品までとしてください。56x36x23cm(22x14x9インチ)を超える荷物については、受託手荷物で預けてください
  • ・ 現場では保安員も持ち込み手荷物が規定内であるか否か確認作業を行っています。保安員の指示に従っていただきますようお願いします。
  • ・機内にお持込いただけない荷物については、こちらをご確認ください。
  • ・ご家族でのご旅行に関するセキュリティについての詳細は、こちらをご確認ください。
  • ・液体等の持ち込みで適切な申告がなされなかった場合、再度確認作業等が必要になります。その際に生じた時間の遅れ等については、一切責任を負いません。

 


香港、マカオ

  • 香港、マカオではスタンガン、催涙スプレー、特殊警棒などは機内への持ち込み、お預かりが禁止されております。これらの物品が現地税関にて押収されると、検挙される場合がございます。 詳しくは香港警務処のホームページをご覧ください
  • 香港路線ではペット、盲導犬、聴導犬の機内持ち込みは禁止されており、お預かり手荷物または座席占有手荷物としてお乗せいたします。


日本 

  • リチウムイオンバッテリーが内臓されたヘアーカーラー等は、発熱品目に該当するため、手荷物および預け荷物として日本出発の航空機内へ持ち込むことは航空法の規定により禁止されております。 
  • 非吸収の液体燃料を含む液体、エアロゾル、ジェル、タバコ、ライター等は、透明なジッパーのついた袋に入れ、セキュリティチェックでご提示ください。
  • 発熱式弁当の持込は、酸化カルシウムが航空輸送禁止の物件に該当するため禁止されております。
  • その他の詳細については、こちらをご覧ください。