エバー航空における新型コロナウィルス感染予防対策

エバー航空では台湾と武漢を結ぶ路線の運航はしておりませんが、新型コロナウィルス感染予防対策を実施しています。中国大陸、香港、マカオなどの感染リスクが高いとされる地域の路線においては、

乗務員全員がマスクを着用し、機内食トレーの回収時には手袋の着用をするなど感染予防対策を徹底しています。

また、その他路線においても、機内でウィルス感染の疑いがある乗客を認めた場合、乗務員は感染予防対策としてのマスクの着用と徹底した手洗いを実施します。

エバー航空は全便にN95マスクおよび一般医療用マスクを搭載しています。 新型コロナウィルスの感染拡大防止策として、中国大陸、香港、マカオ発着便へのマスク搭載数を増やしいます。

エバー航空は保有する全ての機材に機内の空気の質を確保するに十分な高性能空気清浄フィルター(HEPA)を装備しています。

ユニー航空においても離島経由で台湾と中国大陸を結ぶ金門および馬祖小三通路線では、感染予防対策として乗務員のマスク着用を実施しています。


エバー航空では、機内で発熱などの症状がある乗客に対しては、比較的空いているエリア、または隔離されたスペースへの座席調整に努めます。全ての便は運航後に徹底した清掃を行います。

更に、感染の疑いがある乗客が搭乗した便においては、感染拡大のリスクを減らすためにも、より徹底した清掃と消毒を行います。