エバー航空、2019年に日本路線を拡大、名古屋・青森・松山の3都市へ就航

エバー航空は、現在日本―台湾間のフライトを運航している8都市に加え、新たに日本の3都市へ就航いたします。2019年の第2四半期から第3四半期までの間に、台北に近い桃園国際空港より、名古屋・青森・松山の各都市を結ぶフライトの運航を開始予定です。
運航スケジュール、接続可能な都市やサービスのご案内、ご予約に関してはエバー航空ウェブサイト(www.evaair.com)をご覧ください。

201966日よりエバー航空の新型機、ボーイング787-9ドリームライナー(ロイヤルローレルクラス26席、エコノミークラス278席、計304席)を使用して、台北ー名古屋便を毎日運航予定です。
早朝に桃園国際空港より名古屋へ出発し、午後に名古屋から桃園国際空港へ到着するフライトスケジュールは、台北経由で北米やヨーロッパ便をご利用の際にも便利です。名古屋便の運航スケジュールは下記の通りです。

 

路線  

便名

運航日

出発(現地時刻)

到着(現地時刻)

台北名古屋

BR128

毎日

7:55

11:45

名古屋台北

BR127

毎日

12:55

15:10

 (上記運航は、関係国政府による許認可等の取得を条件とする)

2019年の第3四半期には、台北から青森、松山便の運航を開始する予定です。同時に、既存路線である成田・大阪・沖縄・仙台便については、大型機材の導入や増便で輸送能力を高めます。新型機ボーイング787ドリームライナーの全機納入後には、日本路線における輸送能力が10%以上向上する見込みです。


エバー航空社長Clay Sunは、「弊社の使用機材に多くのボーイング787ドリームライナーが加わることにより、日本市場およびグローバルネットワーク戦略の再構築を計画している。日本路線については名古屋・青森・松山へ新規就航し、将来的にはその他の都市への就航も検討したい。また、ボーイング787ドリームライナーとエアバス330-300の機材を成田と大阪路線に投入することで供給座席数を増やし、仙台と沖縄は現在より便数を増やす予定である。」と述べました。

名古屋は中部地方の主要経済・交通の中心地であり、立山黒部アルペンルート、白川郷、飛騨高山、富山、金沢などの有名な観光スポットにも近く、名古屋路線は台湾から多くのお客様の利用が期待されます。

エバー航空では現在、台湾と東京・大阪・札幌・函館・仙台・小松・福岡・沖縄との間に週122便の定期便を運航しています。また、本年は台湾から青森・秋田・福島・熊本・松山・長崎・徳島へ計117便のャーター便を運航しています。2019年に台湾から名古屋・松山・青森へ就航後は、日本への定期便フライト数は週146便になる予定です。