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未来を見つめると、台湾経済は絶えず発展を続け海外との経済貿易関係は日ごとに緊密さを増し、アジア太平洋地域の航空運輸業は高度に成長すると同時に、多元化する市場の需要に直面しています。エバー航空は常に市場のニーズに応じ、全世界に広く路線を開拓し、旅客と貨物の両方を共に重視する戦略を徹底的に実行してまいります。また路線の開拓に合わせて保有機数を拡充し、引き続き各航空会社との相互提携を進め、積極的に航空関連事業を発展させ、フライトの安全性、質の高いサービスによって世界で最も優れたサービスを提供出来る航空会社になる事を目標とし、前進してまいります。
当社の会社案内(英語)はこちら(PDFファイル)よりダウンロードをしてご覧ください。 当社のアニュアルレポート(英語)はこちらのページからご覧ください。
会社創設の起源
エバーグリーグループ総裁兼創業者 張 榮發 博士は1989年3月にコンテナ輸送のリーディングカンパニーであるエバーグリーンマリーンの豊富な国際輸送の経験、良質なサービスを元に、エバー航空を創業いたしました。また、すぐにボーイング社とマクダネルダグラス社に対し、航空機26機(総額36億ドル)を発注し、世界の航空業界の注目を集めました。
翼を広げ、夢を叶える 1991年7月1日に最初の航空機が運航を開始したときより、当社は高い目標を設定しました。今日、当社はアジア、オーストラリア、ニュージーランド、ヨーロッパ、北米を含む4大陸40都市以上に就航しております。また、主要な航空会社との提携により、広範囲なサービスネットワークを旅客、貨物をご利用のお客様に提供しております。
サービスの革新とブランドの構築
エバーグリーングループの企業理念である「挑戦、革新、チームワーク」これらを踏まえて、当社では 「安全で正確なフライト、親しみやすい専門的サービス、革新的で効率的な経営」に努めており効率的で正確なシステム運営のさらなる向上に努めています。また、当社は1992年に他社に先駆けてエバーグリーンデラックスクラス(プレミアムエコノミークラス)を導入し、航空業界の注目を浴びました。エバーグリーンデラックスクラスをさらに改良しエリートクラス(プレミアムエコノミークラス)として最新鋭のボーイング777-300ER型機に導入いたしました。 2003年より導入したエアバスA330-200型機や2005年より導入したボーイング777型機ではプレミアム・ローレルクラスを設定、乗客の皆様に最新のテクノロジーを凝縮した座席環境をご提供するほか、すべての座席クラスにてAVOD(オーディオ・ビデオ・オンデマンド・システム)がご利用頂けます。2007年には米国Global Traveler紙のビジネスクラスワインコンテストに於いて最も優れたワインセレクションとしてエバー航空を選出、”Best Wines on the Wing”を受賞しました。
運航の安全性優先
当社は、先進の技術を利用した飛行分析装置としてAircraft Condition Monitoring Systems(ACMS)やAircraft Communications AddressingとReporting Systems(ACARS)を使用し航空機の運航状況や、エンジンの状態、フライトパフォーマンス)を監視しております。また、最新鋭のボーイング777型機では最高水準のエレクトロニック・フライト・バッグを導入しております。これにより、コックピットのペーパーレス化、高いレベルの安全性、セキュリティや効率化を提供しております。 当社が推進している安全性は世界的にも認知されており、台湾交通部民用航空局(CAA)の金翔賞受賞の他、ドイツの月刊誌「エアロインターナショナル」より最も安全な航空会社のトップ10に2005年と2006年と連続してランクされました。2007年には当社の航空の安全性と安全プログラムに対し、米国飛行安全財団(Flight Safety Foundation)より2007リチャードテラークレイン創設者賞を受賞いたしました。アジアで初めて受賞した航空会社となり、航空会社としても2番目の受賞となりました。 当社は2005年3月28日にIATA(国際航空運送協会)のIOSA認証(国際航空安全認証)を台湾で初めて取得した航空会社となりました。IOSA認証取得時「問題なし、勧告なし」と評価された認証済み航空会社でもあります。
財政的な成功
当社は1999年に店頭公開を行い、2001年にTAIFEX(台湾期貨交易所)に移動しました。登記資本金は2004年に400億台湾ドル(12億USドル)に達し、受け取った資本は約NT$30億(899万USドル)になりました。 旅客サービスと貨物サービスの提供は当社にとって共に重要と考えており、サービス比率は約5割、5割になっております。当社の収益は毎年拡大しております。2004年には史上最高の826.5億台湾ドル(25億US$)の利益を確保いたしました。
将来に向けて
当社の機材は11機のエアバスA330-200型機と、長距離路線に最新鋭ボーイング777型機を11機導入しております。今後、機材の切り替えを行い次世代のボーイング777型機は今後の主力として活躍します。新世代の航空機にはエンターテイメント、グレードアップされた客室空間、先進的なインテリア・装備を搭載し最新・最高のサービスをご利用頂けます。当社は、世界中の皆様に、より上質なサービス提供ができるよう日夜努力してまいります。
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