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ニュース
 

名古屋=台北路線を新規開設、週5便で運航
日本における6番目の就航都市

2006年7月10日

エバー航空は、本日7月10日に名古屋=台北間の運航を開設いたしました。エバーグリーングループ副総裁 鄭金泉は、中部国際空港へ初便で到着し、就航セレモニーのテープカットを行いました。エバー航空にとって、名古屋は日本における第6番目の就航都市で、名古屋、台湾間のビジネスや観光のさらなる発展へ扉を開くことになりました。



就航セレモニーには、鄭副総裁のほか、財団法人交流協会 理事長 高橋雅二氏、台北駐日經濟文化代表處 駐日代表 許世楷氏、社団法人日本観光協会 会長 中村徹氏、常滑市 市長 石橋誠晃氏、国土交通省大阪航空局中部空港事務所 中部国際空港長 武田洋樹氏、中部国際空港株式会社 取締役社長 平野幸久氏、全日本空輸株式会社 北林克比古氏なども参加されました。


エバー航空は、台北の中正国際空港(CKS)と中部国際空港とを月・火・水・金・土で運航し、BR2125便 名古屋13:00出発 台北15:00到着、BR21266便 台北08:15出発 名古屋12:00到着のスケジュールです。機材は252人乗りの最新鋭機エアバスA330-200型機(プレムアム・ローレルクラス:24席 エコノミークラス:228席)を使用し、独自の快適なサービスを提供いたします。左記に加え、エバー航空はエアーニッポンと毎日コードシェア便を運航しており、BR2111便 名古屋10:30出発 台北12:45到着、BR2112便 台北13:35出発 名古屋17:25到着のスケジュールです。自社運航とあわせると週12便になり、お客様にとっては選択の幅がさらに広がりました。
エバー航空は高品質で評判の高い食品会社、義美食品株式会社と協力して、台湾の伝統的なパイナップルケーキやキャンディ、一流中国茶のセットを就航の記念としてご搭乗のお客様にプレゼントいたしました。
エバー航空は唯一午後の早い時間に中正国際空港と中部国際空港の間を運航する航空会社で、これによって日本人と台湾人の多くの旅行者にとって、利便性が向上することになります。 2005年には118万人以上の台湾人が訪日し、112万人以上の日本人が訪台いたしました。名古屋路線の新規開設などにより、エバー航空の日台間の座席供給数はおよそ20%拡大することになります。
初便以後の予約状況は初めて名古屋から台北へ旅行する日本人のお客様で半分以上を占めております。名古屋と大阪に加えて、エバー航空は東京、札幌、仙台、福岡へ就航しております。 ご予約、航空券のご購入、事前座席指定、世界の就航都市などの情報は、エバー航空ホームページをご参照くださいませ。

・2006年7月10日からの名古屋=台北路線夏期運航スケジュール 出発時間順

日本出発便
便名 出発地・時間 到着地・時間 使用機材 運航日
BR2111/EL2111※ 名古屋10:30 台北 12:45 B737-700 毎日
BR2125/EL2115 名古屋13:00 台北 15:00 A330-200 月・火・水・金・土

台北出発便
便名 出発地・時間 到着地・時間 使用機材 運航日
BR2126/EL2116 台北 08:15 名古屋12:00 A330-200 月・火・水・金・土
BR2112/EL2112※ 台北 13:35 名古屋17:25 B737-700 毎日
※ エアーニッポンの機材および乗務員で運航。