空港サービス
     
 
1.車椅子のサービスは利用できますか?

2.機内で使用できないものは?

3.荷物にトラブルが起きた場合は?

4.大切な荷物があるのですが?

5.荷物を置くための座席を購入できますか?

6.スペシャルミールをリクエストできますか?

7.座席を自分で選ぶことはできますか?

8.出発時刻何時間前に空港へ到着しなければなりませんか?

9.トランジット(乗り継ぎ)手続きが心配なのですが?

10.入国手続きの際に援助が必要なのですが?

11.チェックイン後の注意事項は?

12.VIPラウンジを利用するには?

13.寝たきりのまま担架で搭乗はできますか?

14.どのようなものが危険物ですか?

15.荷物の損害賠償は?

16.機内に持ち込めないものは?

17.ペットといっしょに旅行できますか?

18.機内持ち込み手荷物の大きさは?

19.預け荷物の制限は?

20.非常口前の座席に座りたいのですが、何か特別な規定はありますか?

21.搭乗手続き(チェックイン)終了後に注意すべきことは?

22.搭乗手続き(チェックイン)の際に必要なものは?

23.荷物が制限を超えた場合は?

24.預ける荷物は、最終目的地まで運ばれますか。

25.飛行機に乗り遅れそうです。

 1.車椅子のサービスは利用できますか? 
 答:

車椅子のサービスをお受けになりたい場合、予約の際にできるだけ詳しい情報(お客様の身体的状況:年齢、健康状態、歩行距離、階段昇降の可否、ご同行者の有無など)をお知らせください。ご本人の車椅子は、手動、電動にかかわらず、すべて手荷物として無料でお取り扱いいたします。 折りたたみ式の車椅子は、機内の空間が許す限り、機内持ち込み手荷物としてお取り扱いいたします。ただし、状況によっては別送として貨物室に入れさせていただく場合もありますのでご了承ください。電動車椅子はすべて、別送手荷物としてお取り扱いいたします。保安規定により、バッテリーは車椅子からはずして搭載させていただきます。電動車椅子とともにご搭乗なさるお客様は、できるだけお早めに搭乗手続きをお済ませ下さい。詳しくはこちらか当社予約センターまでお問い合わせください。

 
 2.機内で使用できないものは? 
 答:補聴器とペースメーカー以外の電子機器(携帯電話、テープレコーダー、リモコン式電子ゲーム、トランシーバーなど)はご使用になれません。安全に関する規定をご参照ください。御質問がある場合は、ご使用前に客室乗務員にお問い合わせください。 
 3.荷物にトラブルが起きた場合は? 
 答:

ご迷惑をおかけしたことに、心よりお詫び申し上げます。
荷物の遺失、盗難、遅延、破損などが生じた場合、直ちに弊社スタッフまでご連絡ください。書面で損害賠償の申請をしていただくことになります。遺失、盗難、遅延の場合には、21日以内に損害賠償の申請をしていただく必要があります。破損の場合は7日以内に書面による申請が必要です。この期限を過ぎますと賠償を受けられなくなります。

 
 4.大切な荷物があるのですが? 
 答:通常の荷物には1kgあたり20米ドルの保険が自動的にかかります。これ以上の保証を得たい場合は最高2500米ドルまでの特別価値申告をする事ができます。一件の申告費用は100米ドルで、また手数料が0.5米ドルかかります。これ以上の保証を得たい場合は、ぉ客様ご自身で、お荷物に保険をおかけになるのをおすすめいたします。 金銭、宝石類、有価証券などの貴重品や重要書類、パスポート、証明書などの特別価値申告はできません。特別価値申告をなさった荷物を別の航空会社が輸送する場合、上記のサービスを提供できない場合があります。詳しくはエバー航空予約センターまでお問い合わせください。 
 5.荷物を置くための座席を購入できますか? 
 答:お預け手荷物にして貨物室に入れることのできない荷物(たとえば、高価な楽器や壊れやすいものなど)を機内に持ち込む場合、あらかじめお荷物用の座席を購入頂くことができます。ただし、座席の上に置けるのは、単一の重量が50kg以下、総重量が75kg以下でなければなりません。また、長さや高さの制限もあります。詳しくは、エバー航空の予約センターまでお問い合わせください。 
 6.スペシャルミールをリクエストできますか? 
 答:

予約の際に、宗教、健康、年齢などによるスペシャルミールのリクエストを受けたまります。搭乗手続き(チェックイン)の際のリクエストは準備時間の都合上、応じかねます。予め予約の際にお申し付け下さいますようお願い申し上げます。

 
 7.座席を自分で選ぶことはできますか? 
 答:個人向け航空券をお持ちのお客様は、出発の100日前から24時間まで事前座席指定が可能です。団体割引航空券(格安航空券)等ではご利用いただけません。安全、運航上の理由から、非常口前などご選択いただけない座席もございますのでご了承ください。また、一部の座席はお身体の不自由なお客様の為、または空港での調整の為、確保させて頂いておりますので予めご了承ください。
当社は、全路線禁煙とさせていただいており喫煙席はございません、予めご了承ください。
 
 8.出発時刻何時間前に空港へ到着しなければなりませんか?  
 答:

ご搭乗手続き・保安検査・出国手続きの終了までお時間がかかる場合がございますので、余裕を持ってお早めに空港までお越しください。当社の搭乗手続き等のお手続きにかかる時間は空港よって異なりますが、国際線のご搭乗手続きは出発時刻の1時間前までにお済ませください。ただし、北米やヨーロッパなど保安検査が強化されている空港では、ご搭乗手続き・保安検査等に2時間前ほどかかる場合がございますので予めご了承ください。
特別な介助が必要なお客様(お子様一人旅、障がい者、耳や目の不自由な方、車椅子をご利用の方)は出発時刻の2時間前までにご搭乗手続きを済ませ下さいますようお願いいたします。事前座席指定やオンラインチェックインをご利用いただい場合、出発時間の1時間前までにはご搭乗手続きをお済ませ下さいますようお願いいたします。
ご搭乗手続が遅れますと、ご搭乗できなかったり事前にお選びになった座席をお取り出来なくなることがございます。

詳細なご搭乗手続き時刻につきましては各当社空港事務所までお問い合わせください。なお、日本路線は下記の通りです。

日本路線搭乗手続き開始時刻 
新千歳空港  : 出発2時間前
仙台空港    : 出発2時間前
成田国際空港 : 出発2時間30分前
中部国際空港 : 出発2時間20分前
小松空港    : 出発2時間前
関西国際空港 : 出発2時間30分前 
福岡空港     : 出発2時間前

 
 9.トランジット(乗り継ぎ)手続きが心配なのですが? 
 答:
  1. トランジット(乗り継ぎ)の際にお手伝いが必要なお客様は、ご遠慮なく現地のエバー航空職員にその旨お申し付けください。
  2. トランジット(乗り継ぎ)の際、別送手荷物のご心配は無用です。別送手荷物は、搭乗手続きの際に、搭乗が確定している最後のフライトの最終目的地に着くよう手配いたします。ただし、国によってはトランジット(乗り継ぎ)客の荷物も税関が検査する場合もありますので、ご了承ください。
  3. すべての旅程にエバー航空をご利用頂く場合は、最初の搭乗手続き(チェックイン)の際に乗り継ぎフライトすべてのボーディングチケットをお渡しいたします。
  4. エバー航空では、幼児をお連れのお客様、一人旅のお子様、お身体の不自由なお客様など、援助の必要なお客様にはトランジット(乗り継ぎ)の際、お手伝いのサービスをいたしております。
 
 10.入国手続きの際に援助が必要なのですが?  
 答:
  1. 入国の際に必要とされる書類や、証明書類(パスポート、ビザなど)をあらかじめご用意ください。入国する国の法律に触れる品物や検疫がないかどうかご確認ください。
  2. 通常どの国でも入国の際には、関税の申告書類などに記入の必要があります。
  3. エバー航空では、幼児をお連れのお客様、一人旅のお子様、お身体の不自由なお客様など、援助の必要なお客様には入国手続きのお手伝いのサービスをいたしております。
 
 11.チェックイン後の注意事項は? 
 答:
  1. 搭乗券に記されている時間どおりに搭乗ゲートまたは待合場までおいでください。遅れますとご搭乗できない場合があります。搭乗ゲートには少なくとも出発の三十分前までにお越しください。また、出発の十分前までには、機内の座席におつきください。
  2. 搭乗ゲートでのアナウンスに従いご搭乗ください。幼児をお連れのお客様、ご年配のお客様、また車椅子ご使用のお客様、妊娠中のお客様などが優先的にご搭乗になれます。次にプレミアムローレルクラス、スーパービジネスクラス、エコノミークラスご利用のお客様の順にアナウンスにてご案内いたします。
  3. ご搭乗の際には、エバー航空の地上職員がお客様の手荷物を拝見させていただいており、持ち込みにふさわしくないと判断された手荷物は、受託手荷物にさせていただくことがあります。すでに受託手荷物扱いになっている荷物に加算され、超過する場合は超過料金をいただきます。
  4. 安全規定により、ご搭乗の際には携帯電話の電源をお切リください。飛行機をお降リになるまで、ご使用になれません。
 
 12.VIPラウンジを利用するには? 
 答:
  1. エバー航空が出発する空港では、エバー航空VIPルームをご利用になれます。
    ただし、新千歳・仙台・小松空港では空港設備の関係上でエバーグリーンクラブ各上級会員様にラウンジサービスを提供することができません。予めご了承ください。
  2. エバー航空VIPラウンジのご利用資格は:
    • エバーグリーンクラブのダイヤモンドカード所持の会員であるお客様、および同行者お二人まで。
    • エバーグリーンクラブのゴールドカード所持の会員であるお客様、および同行者お一人まで。
    • エバーグリーンクラブのシルバーカード所持の会員であるお客様ご本人。※1
      ※1:台北、バンコク、サンフランシスコのみ。その他の空港の場合、エバーグリーンデラックスクラス及びエリートクラスをご利用の方、また予約時にアップグレードが確約された方はご利用いただけます。
  3. 搭乗手続きの際に、ご利用券を差し上げます。手続き完了後出発までの間、VIPラウンジでおくつろぎください。
  4. 台湾桃園国際空港のVIPルームでは、下記の設備とサービスがご利用になれます。
    • それぞれザ・クラブ、ザ・ラウンジ、プレミアムローレルガーデンに分けられております。
    • ご利用時間は、台湾現地時間の5:00から23:30まで。
    • ご利用できるサービス:詳細は、下記をご覧下さい。
    • ザ・クラブ
      ビジネスセンター:パソコン5台(インターネット接続無料)、プリンタ(印刷無料)、ファクス(受信無料、送信実費)
      クローク
      シャワー室(男・女):タオル・シャンプー・石鹸のセットをご搭乗券と引き換えにお渡しいたします。(無料)
      休憩室:約90席ございます。
      授乳室:オムツ(Mサイズ)をご用意しております。
      無線LAN:IEE802.11b, g規格の無線LANがご利用いただけます。またご搭乗券と引き換えに無線LANカードの貸し出し(無料:接続や設定に関してのサポートは行っておりません)も行っております。
      軽食:肉まんやサンドイッチの他、ソフトドリンク、エスプレッソ、アルコール類(※飲酒運転は法律で禁止されております。)などをご用意しております。
      テレビ:最新のニュース番組などをお楽しみいただけます。
      新聞・雑誌:日本の新聞(日本経済新聞など)をご用意しております。
    • ザ・ラウンジ
      ビジネスコーナー:パソコン4台(インターネット接続無料)
      ロッカー:鍵付きのロッカーがございます。
      休息室:マッサージチェアがございます。
      クローク
      シャワー室(男・女):タオル・シャンプー・石鹸のセットをご搭乗券と引き換えにお渡しいたします。(無料)
      休憩室:約60席ございます。
      授乳室:オムツ(Mサイズ)をご用意しております。
      無線LAN:IEE802.11b, g規格の無線LANがご利用いただけます。またご搭乗券と引き換えに無線LANカードの貸し出し(無料:接続や設定に関してのサポートは行っておりません)も行っております。
      軽食:軽食の他、サラダバー、ソフトドリンク、エスプレッソ、アルコール類(※飲酒運転は法律で禁止されております。)などをご用意しております。
      テレビ:最新のニュース番組などをお楽しみいただけます。
      新聞・雑誌:日本の新聞(日本経済新聞など)をご用意しております。
    • プレミアムローレルガーデン
      エバーグリーンクラブダイヤモンドカード会員様はプレミアムローレルガーデンをご利用いただけます。
      休憩室:約80席ございます。
      ビジネスコーナー:パソコン4台(インターネット接続無料)
      無線LAN:IEE802.11b, g規格の無線LANがご利用いただけます。またご搭乗券と引き換えに無線LANカードの貸し出し(無料:接続や設定に関してのサポートは行っておりません)も行っております。
      軽食:軽食の他、サラダバー、ヌードルバー、バーカウンター(夕方より営業)、ソフトドリンク、エスプレッソ、アルコール類(※飲酒運転は法律で禁止されております。)などをご用意しております。
      テレビ:最新のニュース番組などをお楽しみいただけます。 
    • 日本国内の空港は以下のラウンジご利用頂けます。
      ・成田国際空港 ANA Lounge
      ・中部国際空港 スターアライアンスラウンジ
      ・関西国際空港 CLUB ANA LOUNGE
      ・福岡空港    CLUB ANA LOUNGE
      新千歳・仙台・小松空港は空港設備の関係上ラウンジがございません。予めご了承ください。
  5. その他の空港でも、それぞれの空港施設に応じて同様のサービスをご利用になれます。
 
 13.寝たきりのまま担架で搭乗はできますか?  
 答:安全のため、担架によるご搭乗を受け付けるのは各フライト一名様までとなっております。この場合、医者による、飛行許可証明が必要になります。また少なくとも一人の医者か看護婦の随行が必要です。医療行為を必要としない場合は、家族が代わりに随行することもできます。担架による搭乗は特別の手続きが必要です。詳しくはエバー航空の予約センターまでお問い合わせください。 
 14.どのようなものが危険物ですか?  
 答:飛行の安全確保のため、下記のものを(別送、受託を問わず)持込むことはできません。
  1. ライター、ブタン、酸素、液化窒素、潜水用酸素ボンベ、調理用ガスボンベ、ヘアアイロンガス、エアコン洗浄スプレー、エアーダスター等の圧縮ガス
  2. 酸、アルカリ、水銀および湿電池バッテリーのような腐食剤
  3. 各種銃器の弾薬、花火、爆竹、照明弾および発炎筒のような爆発物
  4. ガソリン、燃料(ジッポーオイル、キャンプ用も含む)、マッチ、塗料、シンナー、キャンプ点火装置、燻蒸・燻煙式殺虫剤(バルサン・アースレッド)のような可燃性物質
  5. 放射性物質
  6. 盗難防止用の警報機が付いたアタッシュケースやかばん類。
  7. 漂白剤(液体、粉末)、オキシドール、過酸化物のような用品を酸化させる物質
  8. 除草剤、殺虫剤、ウィルスのような有毒物質
  9. 磁気性物質や有害・刺激物質などの危険物(例:ナイフ、剣、棒状なもの、ゴルフクラブ、矢、催涙ガス、スタンガンなど)
ご注意:
1:2005年4月14日より米国に到着・出発するすべての乗客にライターの機内持ち込みと預け入れを禁止する通達がTSAより出されました。ご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが安全確保のため何卒ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。なお、ライターは保安検査の際に破棄していただくかお見送りの方にお渡しいただきますようお願いいたします。詳細につきましてはこちら(英語)をご覧ください。
2:燻蒸・燻煙式殺虫剤について。一部の燻蒸・燻煙式殺虫剤には可燃ガスを使用したもの(霧のバルサン)や起動時に水で起動するもの(水で始めるバルサン、アースレッド)がございます。これらの商品も機内持ち込み・受託が禁止されており、保安検査にて該当物を発見した場合、通常の燻蒸・燻煙式殺虫剤と同様、破棄していただきますので予めご了承ください。
 
 15.荷物の損害賠償は? 
 答:
  1. 受託手荷物の損害賠償:
    紛失の場合:
    受託手荷物の紛失に関する補償は、事前に高価格申告をして超過料を払っていた場合を除き、1kgあたり20米ドルまでとさせていただきます。
    破損の場合:
    当社では規模の大きな空港にカバン修理サービスを用意しております。費用は当社が負担します。修理ができないほど損傷がひどい場合は、カバンの値段から経過年分を差し引いた額を払い戻しいたします。 かばんの主な役割がその中身を守ることである点から、当社では以下のような場合、国際規則が定めるとおり、破損の補償はできかねますのであらかじめご了承ください。
    • キャスター、カバンの足、ストラップ、伸縮するハンドル、ハンガーフック、名札、ベルト、固定されていないフタ、ポケットなど、カバンから突き出た部分や他の着脱部品
    • 内部の破損や内容物による破損
    • 規定より大きいカバンや規定重量を超過したカバン
    • ダンボール箱やその他の運搬に適さない梱包物
    • リミテット・リリース・タグのついた荷物
    • 軽微な破損(擦り傷・切り傷・へこみ・汚れ)
    • 経年劣化、老朽化など手荷物固有の不具合に起因した破損
  2. 機内持ち込み手荷物の損害賠償:機内持込手荷物はお客様の責任で管理してください。紛失、破損の場合、当社では責任を負いかねます。万一、紛失、破損がエバー航空の過失によって引き起こされた場合はお一人様あたり最大400米ドルまで補償いたします。
  3. 腐りやすい物、壊れやすい物、酒類、矯正器具、金銭、宝石類、銀製品、手形、有価証券、商業文書、旅券・身分証明書、原稿、鍵、青写真、絵画、商用サンプル、写真、天然毛皮類、骨董品、形見、芸術品、貴金属・石、カメラ・オーディオ・ビデオ類及びその周辺機器、コンピューター(ハード、ソフト)、電化製品等については、紛失、破損、遅延が生じても免責とさせていただきますのであらかじめご了承ください
 
 16.機内に持ち込めないものは? 
 答:
  1. 下記のものを荷物の中に入れてお持ち込みになることはできません。
    • 危険物:人や、飛行機に損害を与える危険性があるもの。
    • 政府が禁じる物品。
    • エバー航空がその性質、体積、重量から、不適当と判断するもの。
    • 犬、猫、小鳥以外のペット。
  2. スポーツに用いる以外の銃と弾薬、刀剣類。骨董品の武器。これらは機内への持ち込みはできません。またお預かり手荷物の場合でも数量に制限があります。
  3. お預かり手荷物の中に壊れやすいもの、腐りやすいものを入れることはできません。金銭、宝石類、有価証券などの貴重品や重要書類、パスポート、証明書などを入れておくことは危険防止上おすすめできません。
 
 17.ペットといっしょに旅行できますか? 
 答:猫、犬、小鳥、また盲導犬、聴導犬を連れてご旅行になることができます。国によって規定は異なりますが、一般的には、ペットはお預け手荷物となり、空調の利いた場所に搭載いたします。そのほかの動物については、エバー航空の貨物セクションまでお問い合わせ下さい。ペットまたは盲導犬などを連れてご旅行になる場合は、下記の点にご注意ください。また、2006/9/1より盲導犬、聴導犬以外のペットは機内にご搭乗できなくなりました。:
  1. ペットや盲導犬などは、清潔、健康であり、異臭などがないこと。籠やおりに入れておかなければなりません。旅行中に必要とされる食物や水もお忘れなく。
  2. 機内に持ち込むペットには、機内で食物を与えることができません。ペットと籠を含めた重量が5kg以下であること。籠の大きさは上記の手荷物の条件にかなっていなければなりません。また持ち込める動物の数にも制限があります。
  3. 盲導犬や聴導犬は無料で搭乗できますが、そのほかのペットの持ち込みには特別料金が課されます。
  4. 盲導犬や聴導犬は籠やおりに入れる必要はありません。また重量の制限もありません。ただし、吠え止めをし、そばの床に座るよう、皮ひもなどでおつなぎ頂きます。
  5. ペットを収納する籠は堅固で、ペットの活動空間が十分にあるものをお選びください。
  6. 各国の動物の入国に関する規定はそれぞれ異なりますので、関係する法令を確認し、必要な許可証や検疫証明などをあらかじめご用意ください。
  7. ペット輸送に関する詳しい情報は、エバー航空の予約センターまでお問い合わせください。
 
 18.機内持ち込み手荷物の大きさは? 
 答:

座席の下、または頭上の手荷物収納棚に収納できる分だけ持ち込むことができます。エバー航空の受け付けカウンターまたは待合室に備え付けのテストユニットをご利用になり、大きさをご確認ください。安全に関する規定のため、規定以上の手荷物は、別送にさせていただきます。無料で機内に持ち込めるものは下記のとおりです。

  1. 23cm×36cm×56cm(縦、横、高さの合計が115cm)の寸法を超えないで重量が7kg以下の手荷物一つ。
  2. 乳児が機内で必要とする食品、用具、携帯用ベッド。
  3. 機内で使用される車椅子と松葉杖。ただし機内のスペース上、別送にしていただくこともあります。
  4. 機内、また乗り降りの際に必要とされる盲導犬、聴導犬。
 
 19.預け荷物の制限は? 
 答:目的地により下記の制度がございます。
  1. 数量および重量の制限。
    アメリカ/カナダ/及び両国に所属する地域/南アメリカの特定地域/中央アメリカの特定地域。
    • プレミアムローレルクラス/スーパービジネスクラス/ビジネスクラス:
      個数二つまで無料でお預け頂けます。ただし、高さ、長さ、幅の合計が158cm以下、重量が32kg以下であること。 ご注意:2008年4月15日以後の発券・ご搭乗分より規定が変更ととなりました。追加の受託手荷物の重量が23kg/50lb以内と変更になりました。
    • エバーグリーンデラックスクラス/エリートクラス/エコノミークラス:
      個数二つまで無料でお預け頂けます。ただし、高さ、長さ、幅の合計が158cm以下、重量が32kg以下であること。また二つの荷物の高さ、長さ、幅の合計が273cmを超えてはいないこと。ご注意:2008年4月15日以後の発券・ご搭乗分より規定が変更ととなりました。無料のの受託手荷物の重量はエリートクラス・エバーグリーンデラックスクラスは28Kg/61lb、エコノミークラス23kg/50lb以内と変更になりました
  2. 重量の制限。
    • 上記以外の地域  
    • プレミアムローレルクラス/スーパービジネスクラス、ビジネスクラス:30kgまで。
    • エバーグリーンデラックスクラス/エリートクラス:20kgまで。ただしエバー航空によるフライトでは、さらに5kgの優待が受けられます。
    • エコノミークラス:20kgまで。
  3. 自転車、ゴルフ用具、サーフボード、グライダーなど特殊な荷物にはまた別の制限が適用されます。詳しくはエバー航空の予約センターまでお問い合わせください。

特殊手荷物 制度

無料手荷物許容量に含まれるか(Y/N)

特別扱い 備考
ゴルフクラブ 個数制 Y 詳細は予約センターにお問い合わせください。

 1セット(ゴルフクラブセットとゴルフシューズ)のみ。

重量制 Y
自転車 個数制 Y なし 1. 事前に当社予約センターにご連絡をお願いいたします。
2. 非電動でツーリングやレーシングタイプの一人乗り自転車のみ。
3. ハンドルは90度に曲げ、ペダルは取り外すか折り曲げてください。
重量制 Y なし
スキー及び水上スキー用品 個数制 Y 詳細は予約センターにお問い合わせください。 1セットのスキーセットか水上スキー用品のみ。
重量制 Y
スキューバ
ダイビング用品
個数制 Y なし 一式(1個の空のスキューバタンク、1個のレギュレーター、1個のタンクハーネス、1個の残圧計、1個のマスク、2個(1組)のフィン、1個のシュノーケル、1個のセーフティベスト)のみ。
重量制 Y なし
ボーリング
用品
個数制 Y なし

1. 1個のボーリングボール、1個のボーリングバッグ、1組のボーリングシューズ。
2. 受託手荷物のみ適用。

重量制 Y なし
ウインドサーフィン及びサーフボード用品 個数制

1.277cmまでの板の場合: 0.5個分の超過手荷物手数料を徴収いたします。
2.277cm以上の板の場合:1個分の超過手荷物手数料を徴収いたします。

1セットのみ。
(搭載スペースの確保の為、予めご予約いただきました旅行会社・予約センターに持込のご連絡をお願いいたします。)
重量制

 N

1.277cmまでの板の場合:5 kg分の超過手荷物手数料を徴収いたします。
2.277cm以上の板の場合: 8kg分の超過手荷物手数料を徴収いたします。

車椅子 個数制 Y ご搭乗者は無料です。 電動車椅子については受託手荷物としてお預かりいたします。チェックインの際には
1. バッテリをはずす。
2. ターミナルを絶縁する。
3. バッテリは車椅子と同じく立てて搭載されます。
重量制 Y ご搭乗者は無料です。
ハンググライダー 個数制 Y なし 事前に当社予約センターにご連絡をお願いいたします。
重量制 Y なし
エンジン駆動車両及び用品 お受けできません。

ご注意:

  • 個数制、重量制、いずれの場合でも、作業員の安全のため1個の荷物を32kg以内に梱包していただくようお願いします。
  • 1個で45kgを超える荷物は事前にスペースを確保する必要があります。
  • 1個で50kgを超える荷物は機種によっては搭載不可能な場合があります。

 以上のような場合は事前に予約センターまでお問い合わせください。

 
 20.非常口前の座席に座りたいのですが、何か特別な規定はありますか? 
 答:

フライトの安全のため、また関係する法令により、下記のお客様は非常口前の座席をご利用いただけません。

  1. 妊娠中のお客様。お身体の不自由な方、また体力的に弱いお客様。
  2. 十五歳以下のお客様。
  3. エバー航空の機内安全に関する注意事項を理解できないお客様。またそれを他のお客様に伝えることが困難なお客様。
  4. 単独での緊急非難対応が困難なお客様。
  5. 幼児をお連れのお客様。
  6. 強制移送中のお客様。ペットをお連れのお客様。

非常事態が発生した場合に備え、非常口前にお座りのお客様には、客室乗務員の指示のもとに下記のご協力をお願いいたします。

  1. 非常口の位置を確認する。
  2. 非常口開閉の操作方法を知る。
  3. 客室乗務員の指示のもと、機内のお客様の脱出を援助する。
  4. 非常脱出の際、その付近から脱出の障害となるものを取り除く。
  5. 脱出用スライドが正常に作動するかどうかを確認し、膨張固定した後、お客様が速やかに脱出できるよう援助する。
  6. 脱出後、いち早く安全に飛行機から離れて避難できるように離散方向を確認、誘導する。
 
 21.搭乗手続き(チェックイン)終了後に注意すべきことは? 
 答:

以下の事項確認願います。

  1. 搭乗券に記載されている名前、便名、目的地は正確か?
  2. お預け手荷物引換書が荷物の数と一致しているか。目的地は正確か?
  3. カウンターから、パスポートなど旅行に必要な書類や、搭乗券をすべて返してもらったか?
  4. その他必要な手続き、及びその空港によって空港使用料やサービス料金の支払いなどを済ませる。
  5. できるだけ早く搭乗ゲートに向かう。
 
 22.搭乗手続き(チェックイン)の際に必要なものは? 
 答:
  1. 航空券
    ご利用になる便の航空券が必要です。連続での乗り継ぎが表示された航空券をお持ちの場合、指定された順序に従ってご使用ください。航空券は一種の契約書ですので、みだりに変更や書入れをした航空券は無効になります。同一のクラスでも、ご搭乗になる時期や購入された地域などにより航空券の価格は異なります。航空券にあらかじめ記されている以外の方法で(例えば異なるフライトに変更するなど)ご利用になる場合は、差額をお支払いいただくこともあります。
  2. 旅行に必要な書類、証明など
    出国する為には、まず有効なパスポートを所持していることが必要です。国によっては、有効期間の残り期間が何ヶ月(あるいは何年)と定められている場合もあります。有効なパスポートに加え、旅行先(あるいは乗り継ぎの為に一時滞在すい)の国が発行するビザや、その国が要求する検疫証明など、必要な書類をそろえていただく必要があリます。これらの書類や証明書がないと、ご搭乗できなかったり、旅行先で入国を拒否されたり、強制送還されたりすることもあります。
  3. 別送および機内持ち込み荷物
    すべての荷物に名札がついているかご確認ください。名札は、エバー航空のカウンターに用意してございます。ローマ字体で正確にご記入ください。お預け手荷物、大きさの制限は、航空券に記載されています。 制限を超える場合、超過料金をいただきます。乗り継ぎが必要なご旅行の場合は、その旨をカウンターまでお申し出ください。お荷物を最終目的地で受け取ることができるよう手配いたします。機内の設備または安全のため、機内に持ち込める手荷物の大きさ、数量、重量には制限があります。必要に応じて、税関や政府の係員により荷物の検査を受けることもあります。
 
 23.荷物が制限を超えた場合は? 
 答:荷物が制限を超えた場合、超過料金をお支払いいただくことになります。超過料金の計算方法は下記のとおりです。
  1. 数量および重量の制限下で超過した場合。
    個数、サイズ、重量がそれぞれ考慮されます。
    • 個数の超過:
      一つ超過するごとに一個分の超過料金をお支払いいただきます。
    • サイズの超過:
      サイズ(荷物の長さ+幅+高さ)が158cmを超え、203cm以下であり、重量が32kgを超えない場合、一個分の超過料金をいただきます。
      サイズが203cmを超えるか、または重量が32kgを超える場合(または、その両方である場合)、三個分の超過料金をいただきます。
    • 重量の超過:
      ご注意:2008年4月15日以後の発券・ご搭乗分より規定が変更ととなります。規定重量を超えて32kg以内の場合、NTD800 か USD25 か CAD25 を超過料金としてお支払いいただきます。重量が32kgを超えるものの45kg以下である場合、三個分の超過料金をいただきます。
      45kg以上のものについては、10kg増えるごとに一個分の超過料金をいただきます。
      数量および重量の制限下で超過した場合の計算方法は、多少複雑になります。詳しくはエバー航空の予約センターまでお問い合わせください。
  2. 重量の制限下で超過した場合。
    重量を1kg超過するごとに加算されます。加算率は路線によって異なります。
  3. 自転車、ゴルフ用具、サーフボード、グライダーなど特殊な荷物にはまた別の制限が適用されます。詳しくはエバー航空の予約センターまでお問い合わせください。
 
 24.預ける荷物は、最終目的地まで運ばれますか。 
 答:以下の条件をすべて満たした場合、お預けの手荷物は最終目的地まで運ばれます。

  1. お乗り継ぎ便のご予約が確約されている場合。
  2. お乗り継ぎ時間が24時間以内の場合。
  3. お乗り継ぎ空港が同一空港の場合。
  4. 当社とお乗り継ぎ航空会社とで乗り継ぎの契約がある場合。
  5. お乗り継ぎ国の法律に適合する場合。

※台湾桃園国際空港でのスルーチェックインについて
台湾桃園国際空港でのスルーチェックインでは制限がございます。翌日乗り継ぎで一旦台湾へ入国される場合には、お預けになった手荷物はバッゲージクレームでお引き取りいただきます。翌日乗り継ぎでトランジットエリア内の宿泊施設をご利用の場合、または同日乗り継ぎの場合、お預けになった手荷物は、最終目的地にてお受け取りいただけます。
 
 25.飛行機に乗り遅れそうです。 
 答:現在、空港に向かわれている場合、当社予約センター以下の情報をお伝え下さい。

・ご利用の交通手段:電車(列車番号)、バスなど
・予想到着時刻
・お預け荷物の有無と個数

ご搭乗手続き(チェックイン)は、定時運航確保のため、出発時刻の1時間前に締め切らさせていただきます。ご理解とご協力をお願いいたします。