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子供をひとりで搭乗させることができますか?

妊婦は搭乗できますか?

車椅子または担架による乗客の随行者はどんな条件を満たしていなければなりませんか?

寝たきりのまま担架で搭乗はできますか?

車椅子のサービスは利用できますか?

子供連れで旅行する時に注意すべきことは?

 問:子供をひとりで搭乗させることができますか? 
 答:できます。エバー航空では、五歳から十二歳までの、お一人で搭乗するお子様のことを「お子様一人旅」と呼んでおります。また、お子様の安全のために二歳以上十二歳以下のお一人で旅行されるお子様、十八歳以下の一人旅の経験がない未成年者、また健康なご年配者のために、地上職員が伴うサービスも受け付けております。 ただしこのサービスには、一定の費用が取り決められております。この随行サービスには、医療上の世話などは全く含まれておりません。また、一人の地上職員がお世話できるのはお二人までです。詳しくはエバー航空予約センターまでお問い合わせください。 
 問:妊婦は搭乗できますか? 
 答:エバー航空は、出産予定日まで四週間未満のお客様、また出産後七日未満のお客様のご搭乗をお断りしております。出産予定日まで四週間以上八週間未満の健康なお客様は、過去に早産、双子(あるいは三つ子以上)の出産、難産の記録がないという医療証明があれば、受け付けております。ただし、国によってはこれ以外の制限が課されることもあります。詳しくはエバー航空の予約センターまでお問い合わせください。 
 問:車椅子または担架による乗客の随行者はどんな条件を満たしていなければなりませんか? 
 答:他の人の援助を受けずに自分の世話ができること。
随行する障がい者、または病人の世話(トイレ、緊急脱出、乗り降りなど)ができること。
すべての旅程に随行すること。
随行する障がい者または病人の障がいまたは症状を熟知しており、必要が生じた場合それに対処できること。
幼児の世話など、他の責任がないこと。
 
 問:寝たきりのまま担架で搭乗はできますか? 
 答:安全のため、担架によるご搭乗を受け付けるのは各フライト一名様までとなっております。この場合、医者による、飛行許可証明が必要になります。また少なくとも一人の医者か看護婦の随行が必要です。医療行為を必要としない場合は、家族が代わりに随行することもできます。担架による搭乗は特別の手続きが必要です。詳しくはエバー航空の予約センターまでお問い合わせください。 
 問:車椅子のサービスは利用できますか? 
 答:車椅子のサービスをお受けになりたい場合、予約の際にできるだけ詳しい情報(お客様の身体的状況など)をお知らせください。ご本人の車椅子は、手動、電動にかかわらず、すべて手荷物として無料でお取り扱いいたします。 折りたたみ式の車椅子は、機内の空間が許す限り、機内持ち込み手荷物としてお取り扱いいたします。ただし、状況によっては別送として貨物室に入れさせていただく場合もありますのでご了承ください。電動車椅子はすべて、別送手荷物としてお取り扱いいたします。安全規定により、バッテリーは車椅子からはずして保管しなければなりません。電動車椅子とともにご搭乗なさるお客様は、できるだけ速く搭乗手続きをお済ませ下さい。詳しくはエバー航空の予約センターまでお問い合わせください。 
 問:子供連れで旅行する時に注意すべきことは? 
 答:エバー航空は、出生後七日未満の乳幼児のご搭乗をお断りしております。原則として、成人お一人様が、乳幼児お一人様を伴ってご搭乗できます。成人お一人様で乳幼児お二人を伴ってご搭乗される場合、少なくともお一人が生後6ヶ月以上でなければなりません。 この場合、お二人目の乳幼児のために子供料金で航空券を購入して、座席を一人分予約していただくことになります。また、自動車で用いられる乳幼児用固定座席をご持参して頂きます。また機内には、約八ヶ月の乳幼児用のベッドも用意してありますので、ご利用の際にはお申し出下さい。また、二歳以上の幼児を複数伴ってご搭乗なさる場合も同様の制限があります。詳しくはエバー航空予約センターまでお問い合わせください。