米国運送保安局からのお知らせ
2003年1月1日より、米国運輸保安局(The U.S. Transportation Security Administration 以下TSA)では全ての米国空港にて受託手荷物の全数検査を開始いたしました。
保安検査のため、検査官がお客様の荷物を開けさせていただく場合がございます。荷物に鍵がかかっていた場合、内容物確認のために鍵を壊して検査する場合がございます。TSAでは荷物の鍵を壊さないためにも、施錠しないで預けるように勧めております。施錠して預けることも出来ますが、保安検査の際に鍵を破壊した場合、TSAは責任を負いかねますので予めご了承ください。また、荷物を開封した場合、検査通知を荷物に入れ開封防止シールを貼って閉じます。
空港保安検査にて武器となる可能性があるものは機内持込手荷物としてお持込出来ません。ご旅行前にTSAの機内持込可能物品リストを予めご確認下さいますようお願いいたします。
TSAの保安検査手順、荷造り、時間節約方法などの詳細に関して、詳しくはこちら(英文)をご覧ください。
TSAの検査によると思われる紛失や損傷があった場合はTSAまでご連絡ください。また、紛失や損傷の請求書はこちらからダウンロードしてください。また、提出はeメール(TSAClaimsOffice@dhs.gov)や郵送で送付することができます。
TSA Claims Management Office
601 So. 12th Street – TSA 9
Arlington, VA 22202
なお、受託手荷物が行方不明の場合は、TSAではなく最後にご利用いただいた航空会社様にお問い合わせください。
ご質問はTSAコンタクトセンターにて賜ります。紛失や損傷についてご質問の際には(米国)1-866-289-9673(通話料無料)または電子メールtsa-contactcenter@dhs.govまでお問い合わせください。
手荷物に関する基本情報
- 手荷物は運送約款に於いてお客様の個人資産であり、旅行に必要な衣類などが対象になります。特に明記しない限り、手荷物は受託手荷物と持込手荷物を指します。
- 運送中のカバンならびに内容物が破損しないよう、所持品を適当なカバンに荷造りすることをお勧めいたします。
- チェックインカウンターでは、お客様の手荷物タグ記載の便名と行き先が正しいことをご確認ください。また、手荷物引換証をお受取になりお荷物の番号と引換証の番号が一致していることをご確認ください。
- 全ての受託手荷物は全てX線検査を行います。X線検査は空港によりお客様がチェックインを行う、前または後(インラインスクリーニング)に行う場合がございます。チェックイン前に行う場合には、X線検査が終了するまでその場を離れないようお願いいたします。検査中に所有者が立ち去った場合、検査の為、空港警備員によって開封や航空機への搭載を拒否する場合がございます。
- 手荷物紛失時を考慮して、手荷物にはネームタグをお付けください。なお、荷物が紛失した場合に備えネームタグはローマ字にてご記入ください。なお、チェックインカウンターにはネームタグをご用意しておりますのでご自由にご使用ください。
免責事項:
ストラップ、キャスター、ハンドルなどカバンから突出した部分の破損については免責とさせていただきます。
加えて、腐りやすい生もの、液体、酒類、壊れやすい物、薬、矯正器具、現金、宝石類、銀製品、手形、有価証券、商業文書、旅券・身分証明書、光学機器、原稿、鍵、設計図、見本、絵画、形見、天然毛皮類、写真、骨董品、家宝、収集品、芸術品、貴金属・宝石、カメラ・オーディオ・ビデオ類及びその周辺機器、コンピューター(ハード、ソフト)、電化製品等については、受託手荷物として扱いますが、紛失、破損が生じても免責とさせていただきます。
無料手荷物許容量
無料預かり手荷物の計算方法はお客様の旅程によって2種類ございます。
・個数制:
米国・カナダ・米国属領・カナダ属領・南米の特定諸国・中米の特定諸国を往復する場合に適用します
- スーパービジネスクラス、ビジネスクラス、プレミアムローレルクラス:2個まで無料でお預かりします。各荷物は長さ・幅・高さの合計が62インチ(158センチ)までとし重量は32kg(70 lb.)を上限とします。個数制の場合、プレミアムローレルクラス、スーパービジネスクラス、ビジネスクラスご利用のお客様は、エバー航空の機材で運航する区間ではさらにもう1個無料でお預かりします。但し、他の航空会社と乗り継ぎがある場合はこのサービスをご利用出来ません。 ご注意:2008年4月15日以後の発券・ご搭乗分より規定が変更ととなります。追加の受託手荷物の重量が23kg/50lb以内と変更になりました。
- エバーグリーンデラックス、エリートクラス、エコノミークラス:2個まで無料でお預かりします。各荷物は長さ・幅・高さの合計が62インチ(158センチ)までとし重量は32kg(70 lb.)を上限とします。但し、両荷物の長さ・幅・高さの合計は107インチ(273センチ)以下とします。ご注意:2008年4月15日以後の発券・ご搭乗分より規定が変更ととなります。無料のの受託手荷物の重量はエリートクラス・エバーグリーンデラックスクラスは28Kg/61lb、エコノミークラス23kg/50lb以内と変更になりました。
- 乳幼児の方は、1個で長さ・幅・高さの合計が45インチ(115センチ)以下とします。
- 航空会社により無料手荷物許容量は異なる場合がございます。お乗り継ぎの際には乗り継がれる航空会社に許容量をご確認ください。
・重量制:
個数制が適用されない旅程に適用します。(日本=台北路線などを往復する際に適用。)
- スーパービジネスクラス、プレミアムローレルクラス、ビジネスクラス:30kg(66 lb.)まで無料でお預かりします。
- エバーグリーンデラックスクラス、エリートクラス:20kg (44lb.)まで無料でお預かりします。当社の機材で運航する便では5kg上乗せさせていただきます。
- エコノミークラス:20kg (44 lb.)まで無料でお預かりします。
- 乳幼児の方は10kg (22lb.)まで無料でお預かりします。
超過料金
無料手荷物許容量を超えた場合は超過料金を請求させていただきます。
個数制: 超過手荷物の個数、体積、重量により計算方法が異なります。
ご注意:航空券の発券・ご搭乗の日付により規定が異なります。
・2008年4月15日以後の発券・ご搭乗分:規定重量を超えて32kg以内の場合、NTD800 か USD25 か CAD25 を超過料金としてお支払いいただきます。
・2008年8月15日以後の発券・ご搭乗分:規定重量を超えて32kg以内の場合、NTD1000 か USD32 か CAD32 か 現地通貨 を超過料金としてお支払いいただきます。
- 個数超過:
個数が1個超過する毎に追加料金をお支払いいただきます。
- 体積超過:
長さ・幅・高さの合計が62インチ(158センチ)を超え、且つ重量が32kg未満のものは1個とします。
長さ・幅・高さの合計が80インチ(203センチ)を超え、もしくは重量が32kgを超えるものは3個とします。
- 重量超過:
32kgを超えて45kg未満のものは3個とします。
45kgを超える場合は10kg増えるごとに1個として数えます。
重量制: 無料手荷物許容量を1kg上回るごとに超過料金を計算します。各路線によって計算基準が異なります。
自転車、ゴルフ道具、サーフボード、ウインドサーフィンなど特殊なお荷物については計算方法が異なりますので、詳細は予約センターまでお問い合わせください。
| 特殊手荷物 |
制度 |
無料手荷物許容量に含まれるか(Y/N) |
特別扱い |
備考 |
| ゴルフクラブ |
個数制 |
Y |
詳細は予約センターにお問い合わせください。 |
1セット(ゴルフクラブセットとゴルフシューズ)のみ。 |
| 重量制 |
Y |
| 自転車 |
個数制 |
Y |
なし |
1. 事前に当社予約センターにご連絡をお願いいたします。 2. 非電動でツーリングやレーシングタイプの一人乗り自転車のみ。 3. ハンドルは90度に曲げ、ペダルは取り外すか折り曲げてください。 |
| 重量制 |
Y |
なし |
| スキー及び水上スキー用品 |
個数制 |
Y |
詳細は予約センターにお問い合わせください。 |
1セットのスキーセットか水上スキー用品のみ。 |
| 重量制 |
Y |
スキューバ ダイビング用品 |
個数制 |
Y |
なし |
一式(1個の空のスキューバタンク、1個のレギュレーター、1個のタンクハーネス、1個の残圧計、1個のマスク、2個(1組)のフィン、1個のシュノーケル、1個のセーフティベスト)のみ。 |
| 重量制 |
Y |
なし |
ボーリング 用品 |
個数制 |
Y |
なし |
1. 1個のボーリングボール、1個のボーリングバッグ、1組のボーリングシューズ。 2. 受託手荷物のみ適用。 |
| 重量制 |
Y |
なし |
| ウインドサーフィン及びサーフボード用品 |
個数制 |
N |
1.277cmまでの板の場合: 0.5個分の超過手荷物手数料を徴収いたします。 2.277cm以上の板の場合: 1個分の超過手荷物手数料を徴収いたします。 |
1セットのみ。 (搭載スペースの確保の為、予めご予約いただきました旅行会社・予約センターに持込のご連絡をお願いいたします。) |
| 重量制 |
N |
1.277cmまでの板の場合: 5 kg分の超過手荷物手数料を徴収いたします。 2.277cm以上の板の場合: 8kg分の超過手荷物手数料を徴収いたします。 |
| 車椅子 |
個数制 |
Y |
ご搭乗者は無料です。 |
電動車椅子については受託手荷物としてお預かりいたします。チェックインの際には 1. バッテリをはずす。 2. ターミナルを絶縁する。 3. バッテリは車椅子と同じく立てて搭載されます。 |
| 重量制 |
Y |
ご搭乗者は無料です。 |
| ハンググライダー |
個数制 |
Y |
なし |
事前に当社予約センターにご連絡をお願いいたします。 |
| 重量制 |
Y |
なし |
| エンジン駆動車両及び用品 |
お受けできません。 |
ご注意:
- 個数制、重量制、いずれの場合でも、作業員の安全のため1個の荷物を32kg (70 lb.)以内に梱包していただくようお願いします。
- 1個で45kg (99 lb.)を超える荷物は事前にスペースを確保する必要がありますので当社まで事前にご連絡をいただきますようお願いいたします。機材の構造上の理由により、一部の機材では45kg (99lb.)以上の荷物が搭載できない場合がございますので予めご了承ください。詳細に付きましては当社までお問い合わせください。
- 当社MD-90型機では、構造上の理由により、ドラム缶の液体物は受託手荷物としてお受けできません。
- 無料手荷物許容量は各航空会社によって異なります。お乗り継ぎの際にはお乗り継ぎの航空会社の規定をご確認ください。詳細に付きましては、お乗り継ぎの航空会社までお問い合わせください。
無料機内持ち込み手荷物
機内持込手荷物は座席下または座席上方の収納棚に確実に収納できるものを基準とします。機内持込手荷物の個数は1個、重量は7kg以内、長さ・幅・高さは23X36X56センチ(合計寸法が115センチ)以下です。
空港の搭乗手続きカウンターおよび待合所に設置したバゲッジスケール(Test Unit)を基準としてご利用下さい。機内安全確保のため、規定を超える手荷物は受託手荷物とさせていただくか、お持ち込みをお断りする場合がございます。
無料機内持込物品:
- お連れの乳幼児が飛行中に必要とする食品、ベビー用品および折り畳み式ベビーカー。なお、客室内のスペースがない場合には貨物室にて保管し、到着後お引渡し致します。
- お体の不自由な方の車椅子、松葉杖、義足等の補助具。なお、客室内のスペースがない場合には貨物室にて保管し、到着後お引渡し致します。
- 目や耳の不自由な方の盲導犬や聴導犬。
- 補聴器、心臓ペースメーカー、その他の医療機器はご利用いただけます。
- その他の電子機器、携帯電話、携帯ラジオ、ラジコンおよび無線操作機器は機内では使用になれません。ご不明な点はご利用前に客室乗務員までお尋ねください。
- ノートパソコン一台。
ご注意:
米国同時多発テロ以降、航空保安のため各空港の警備は非常に強化されております。安全性に問題のある物品は係官に没収や破棄されたり、後日返却されたりすることがありますが、当社では一切責任を負いかねます。詳細はご出発前に予約センターまたは空港の保安検査係員にお問い合わせください。
座席占用荷物
お客様の荷物が貨物室への積載に適さない場合(例えば繊細な楽器、壊れやすい物品、絵画等)、事前に座席を1つ余分にご購入になるとともに関連料金をお支払いになってその荷物を座席に置くことができます。但し、座席に置くことのできるお荷物は1個当たり75kg以下としますのでご注意ください。また寸法にも制限があります。詳細は予約センターまでお問い合わせください。
座席占用荷物を座席に固定する際には、固定に使用できるようなハンドルなどがある頑丈なものでの梱包をお勧めいたします。なお、座席占用荷物は、お客様自身が機内にお持込いただき、飛行中はお客様が管理を行ってください。当社は、座席へ固定する際お手伝いをさせていただきますが、お荷物の紛失や破損に付きましては、当社による過失以外は免責とさせていただきます。
しかしながら、座席占用荷物が航空機、搭乗者、他の搭載物に重大な損害を与えると判断した場合、当社はお客様と座席占用荷物の搭乗を拒否する権利があります。
ペットの持ち込み
ペットを機内持ち込み手荷物または預かり荷物として連れて行く場合は、事前に予約センターまでお問い合わせください。生きた動物に関する持込規定は国によって異なります。ご出発前にお客様のペットの健康証明書、検疫証明書ならびに旅行途中に出入国または通過する国の許可証をご用意になるようお願いいたします。基準を満たしていない場合はペットの搬送を空港でお断りする場合がございます。
ご注意:
1.2005年10月17日より鳥類はお預かり出来なくなりました。
2.オーストラリア、ニュージーランド路線:ペットの機内持ち込みは禁止されており、預かり手荷物としてお預かりし貨物室にお乗せ致します。但し、目や耳が不自由な方で皮帯を装着した盲導犬や聴導犬は機内にお連れ頂けます。
3.英国路線:ペット、盲導犬、聴導犬の機内持ち込みは禁止されており、預かり手荷物としてお預かりし貨物室にお乗せ致します。
4.香港路線:ペット、盲導犬、聴導犬の機内持ち込みは禁止されており、預かり手荷物としてお預かりし貨物室にお乗せ致します。
ご注意:
2006年9月1日より、介助犬(各国の認可を受けた動物)等以外の動物の機内持込は出来なくなりました。
預け入れ荷物としてペットを運ぶ場合:
ペットを預ける場合は以下の条件を満たした適切なケージをご用意ください。
- 水漏れしないもの。
- ペットが逃げ出さないもの。
- 手や足などを出して他の荷物を傷つけることのできないもの。
- 作業員が餌や水を与え掃除をする時に動物から危害を受けないもの。
- 通気口が異なる面に複数あるもの、底に水分を吸収するシートが敷いてあるもの。
- 容易に動物用だとわかるもの。
IATAの基準を満たすケージについてはこちらをクリックしてください。
- ペットのケージは動物がまっすぐに立ち上がったり、ゆったりと横になったりできる十分な大きさが必要です。
- 必要な餌と水はお客様が用意するものとし、その適切な与え方を説明したものをケージに貼り付けてください。
- ペットが置かれる部屋は客室と同じ気圧・気温が保たれ、照明が点けられます。
- ペットを預け入れ荷物として運ぶ場合は基本的に重量の制限はございませんが、機材によっては制限がある場合がございますので、詳細は予約センターまでお問い合わせください。さらに2匹の成長した動物の場合、重量が各14kgまでで大きさが同等であれば、1個のケージで預けることができます。14kgを超える動物は個別にしてください。同じ親から生まれた動物で生後6ヶ月以内であれば、3匹まで1個のケージで預けることができます。
料金:
機内持込・預け入れいずれの場合でも、ペットはそのかごを含めて超過手荷物として扱われ、無料手荷物許容量には入りません。目や耳の不自由な方の連れた盲導犬や聴導犬はその重量に関係なく無料です。
- 重量制:通常の超過手荷物料金が適用されます。
- 個数制:1匹のペットにつき2個の超過料金が掛かります。1匹のペットの重量が32kg以上45未満の場合、3の超過料金が掛かります。45kg以上の場合は10kg増えるごとに1個と数えます。
機内持ち込み・受託ができない物品
下記の物品は手荷物として機内持ち込み・受託はできませんのでご注意ください。
旅程に含まれるすべての国の法律、規定、指示に違反する物品、あるいは、重量、大きさ、特性が運搬に適さないと当社によって判断された物品。
犬・猫・小鳥などの家庭用ペット、盲導犬・聴導犬を除き、他の生きた動物。
航空機、乗客および運搬品に危害を与える可能性がある物品:
- ライター、ブタン、酸素、液化窒素、潜水用酸素ボンベ、調理用ガスボンベ、ヘアアイロンガス、エアコン洗浄スプレー、エアーダスター等の圧縮ガス
- 酸、アルカリ、水銀および湿電池バッテリーのような腐食剤。
- 各種銃器の弾薬、花火、爆竹、照明弾および発炎筒のような爆発物
- ガソリン、燃料(ジッポーオイル、キャンプ用も含む)、マッチ、塗料、シンナー、キャンプ点火装置、燻蒸・燻煙式殺虫剤(バルサン・アースレッド)のような可燃性物質
- 放射性物質
- 防犯警報装置を備えたカバンやアタッシュケース
- 漂白剤(液体、粉末)、オキシドール、過酸化物のような用品を酸化させる物質
- 除草剤、殺虫剤、ウィルスのような有毒物質
- 磁気性物質や有害・刺激物質などの危険物(例:ナイフ、剣、棒状なもの、ゴルフクラブ、矢、催涙ガス、スタンガンなど)
ご注意:
1:2005年4月14日より米国に到着・出発するすべての乗客にライターの機内持ち込みと預け入れを禁止する通達がTSAより出されました。ご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが安全確保のため何卒ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。なお、ライターは保安検査の際に破棄していただくかお見送りの方にお渡しいただきますようお願いいたします。詳細につきましてはこちら(英語)をご覧ください。
2:燻蒸・燻煙式殺虫剤について。一部の燻蒸・燻煙式殺虫剤には可燃ガスを使用したもの(霧のバルサン)や起動時に水で起動するもの(水で始めるバルサン、アースレッド)がございます。これらの商品も機内持ち込み・受託が禁止されており、保安検査にて該当物を発見した場合、通常の燻蒸・燻煙式殺虫剤と同様、破棄していただきますので予めご了承ください。
下記の物品は手荷物として機内持ち込みができませんのでご注意ください。
- 火器、弾薬、武器およびその模造品
- はさみ
- ビリヤード用のキュー
- ダーツ
- ソムリエナイフ
- 護身用スプレー
- カートリッジに入っていないカミソリ刀
- カッター
- 包丁
- アイスピック
- ナイフ
- 催涙ガス
- 裁縫用針
- ライター
- おもちゃの武器、モデルガン
- 虫除けスプレー
- スポーツ用バット(ラケット、クリケット・バット、釣竿、ゴルフクラブ、野球のバット、スキーのストック、こん棒等)
医療目的で注射器を機内に持ち込む必要がある場合(例:糖尿病やアレルギー)は医療機関からの証明書か、薬品名あるいは製薬会社名のラベルが必要です。
TSAによる最新の情報はこちらをクリックしてください。
2008年5月16日から、台湾交通部民用航空局(CAA)の指導により機内持ち込み手荷物の保安検査が強化されました。
1.台湾桃園国際空港、高雄国際空港(高雄への乗り継ぎも含む)にて乗り継ぎのお客様は、乗り継ぎ便にご搭乗後に免税品をご購入ください。台湾にて乗り継ぎをする前にご購入された液体物、エアゾール、ゲル(ジェル)類の免税品は保安検査場にて、破棄していただく場合がございます。
2.台湾出発便
2007年3月1日より機内持ち込み手荷物を対象とした保安検査が強化されております。全ての液体物、エアゾール(煙霧質)類、ゲル(ジェル)類が対象です。乗り継ぎを含めた、台湾からご搭乗されるお客様が対象です。
3.持ち込み規定
・液体物、エアゾール(煙霧質)類、ゲル(ジェル)類は、100ml以下の容器に入れた場合のみ、機内に持ち込み可能です。
・容器は、容量1L以内の透明ジッパー付ビニール袋に入れてください。
・ジッパー付ビニール袋はお一人様一袋の持ち込みが可能です。
・保安検査の際、係員に目視検査できるよう、手荷物から取り出してご用意ください。
4.医薬品、ベビーミルク/フード、特別な制限食
・手荷物として持ち込み可能です。
・保安検査場にて、保安検査係員に提示できるよう、手荷物から取り出してご用意ください。
・処方薬をお持ちのお客様はIDカード、処方箋、医師の診断書などの関係書類をお持ちください。
5.免税品購入
・保安検査後に台湾の空港内免税店等で購入した液体物、エアゾール(煙霧質)類、ゲル(ジェル)類は機内持込が可能です。
・但し、透明で密封可能なビニール製の袋に領収書とともにお入れください。
・オーストラリア、米国に渡航されるお客様は、免税品をご購入前に免税品店スタッフにお申し付けください。
詳細についてはこちらをご覧ください。
6.2008年8月1日よりオーストラリア政府の法律に従い、台湾桃園国際空港の空港警察検査官が搭乗口にて液体物検査を行います。
7.他の地域
ヨーロッパ: ウィーン 英国
北米: 米国 カナダ
オセアニア: オーストラリア ニュージーランド
アジア: 中国 日本 韓国 香港 マカオ シンガポール マレーシア タイ
価額申告荷物
お荷物の価額が法定賠償金額(1kg当たり20米ドル)を超える場合、お客様は価額申告を申請することができます。当社はお客様1人につき1個に限り、上限額2,500米ドルの価額申告荷物のお取り扱いをいたします。申告価額100米ドルにつきサービス料0.5米ドルをお支払いいただきます。この上限を超える場合は、お客様から保険会社に直接ご連絡いただいて保険をお掛けになるようお勧めいたします。
- 腐りやすい物、壊れやすい物、酒、薬、矯正器具、金銭、宝石類、銀製品、手形、有価証券、商業文書、旅券・身分証明書、原稿、鍵、青写真、商用サンプル、絵画、形見、写真、骨董品、芸術品、貴金属・石、カメラ・オーディオ・ビデオ類及びその周辺機器、コンピューター(ハード、ソフト)、電化製品等の物品については価額申告を申請できません。また、お客様の価額申告荷物が他航空会社によって搬送される場合、当社はこのサービスの提供をいたしかねます。詳細は予約センターまでお問い合わせください。
荷物の取り扱いについて
荷物にタグが取り付けられたら、行き先が正しいか、タグ番号が控えと一致しているかを再確認してくださいますようお願いいたします。
出国手続き前に、必ず荷物のセキュリティーチェックを済ませてください。検査中に持ち主がいなくなった場合、当社は持ち主のいないまま、その荷物を調べたり、運搬を拒否したりすることがあります。
セキュリティーチェックを済ませた荷物は自動的に搭載エリアに運ばれます。一部の空港や状況によっては人の手で運ばれることもあります。荷物はコンテナに積み込まれるため、積み重ねられます。搭載作業過程で、カバンに小さな傷や軽度の損傷が生じる場合がございます。取っ手やストラップなどはカバン本体と固定されていないため破損する可能性がございますので固定できないものは外すようお願いいたします。
受託手荷物受け取りについて
積み下ろしの優先順位は搭乗クラスと搭載位置によって決まります。受け取り場所に荷物が出てくるまでに、通常20~50分掛かります。
コンベヤーから荷物を取り上げる前に、いま一度タグ番号が控えと同じかどうかご確認ください。形状がよく似ている他人のかばんを誤って受け取ることを防ぐことができます。
ご注意:
シアトル・タコマ空港での荷物の受け取りについて
BR32便でシアトルやニューアークに向うお客様、あるいはシアトルから国内線に乗り継ぐお客様はすべてシアトル空港で入国審査と税関手続きを受けることになっています。
入国審査を済ませた後、荷物を受け取り、税関手続きを受けていただきます。通過や乗り継ぎのお客様は税関手続き後、ベルトコンベヤーに荷物をお乗せください。荷物は自動的に次の飛行機に積み込まれるシステムになっています。
遅延と破損
荷物の遅延、盗難、紛失、破損が判明した場合、すぐに当社の空港職員までお知らせください。クレーム・レポートを発行させていただきます。直ちに報告していただくことが重要です。遅延、盗難、紛失に関しては21日以内に、破損に関しては7日以内にご連絡いただきますようお願いいたします。
紛失荷物の追跡
荷物取り扱い事務所をお探しの場合、こちらをクリックしてください。
荷物遅延の原因のほとんどが乗り換え地点での搭載ミスで、幸運にも紛失荷物の90%以上が旅行後5日以内に持ち主の元に戻っています。5日間経過しても見つからない場合はこちらからお送りするパッセンジャー・プロパティー・クレーム・フォームにご記入をお願いしています。こちらをクリックするとダウンロードできます。このクレーム・フォームによって、お荷物が迅速に捜索され、補償手続きもスムーズになります。お客様の請求権を守るためにも、このフォームを21日以内に返信いただくようお願いいたします。
国際航空運送協会(IATA)規則では、荷物が紛失した際、お客様は最後に利用した航空会社に報告することとなっています。そのため、荷物の遅延、破損、紛失に関するお問合せは最後に利用した航空会社にご連絡するようにお願いいたします。
オンライン・バゲージ追跡を使って、紛失荷物の現在の状況を知ることもできます。また、当社との連絡手段としてもお使いいただけます。
荷物損害賠償規定
紛失
受託手荷物の紛失に関する補償は、事前に高価格申告をして超過料を払っていた場合を除き、1kgあたり20米ドルまでとさせていただきます。
破損
当社では規模の大きな空港にカバン修理サービスを用意しております。費用は当社が負担します。修理ができないほど損傷がひどい場合は、カバンの値段から経過年分を差し引いた額を払い戻しいたします。
かばんの主な役割がその中身を守ることである点から、当社では以下のような場合、国際規則が定めるとおり、破損の補償はできかねますのであらかじめご了承ください。
- キャスター、カバンの足、ストラップ、伸縮するハンドル、ハンガーフック、名札、ベルト、固定されていないフタ、ポケットなど、カバンから突き出た部分や他の着脱部品
- 内部の破損や内容物による破損
- 規定より大きいカバンや規定重量を超過したカバン
- ダンボール箱やその他の運搬に適さない梱包物
- リミテット・リリース・タグのついた荷物
- 軽微な破損(擦り傷・切り傷・へこみ・汚れ)
- 経年劣化、老朽化など手荷物固有の不具合に起因した破損
機内持込手荷物
機内持込手荷物はお客様の責任で管理してください。紛失、破損の場合、当社では責任を負いかねます。万一、紛失、破損がエバー航空の過失によって引き起こされた場合はお一人様あたり最大400米ドルまで補償いたします。
- 腐りやすい物、壊れやすい物、酒類、矯正器具、金銭、宝石類、銀製品、手形、有価証券、商業文書、旅券・身分証明書、原稿、鍵、青写真、絵画、商用サンプル、写真、天然毛皮類、骨董品、形見、芸術品、貴金属・石、カメラ・オーディオ・ビデオ類及びその周辺機器、コンピューター(ハード、ソフト)、電化製品等については、紛失、破損、遅延が生じても免責とさせていただきますのであらかじめご了承ください。
お忘れ物
受託荷物
お客様は途中降機地や目的地の空港で預けた荷物を自分で受け取ることができます。
お客様が受け取りに来なかった荷物は当社によって30日間、有料で保管されます。30日を過ぎても、持ち主が現れなかった荷物は当社にて処分させていただきます。
機内の忘れ物
機内に置き忘れた物はその種類によって現地空港当局か当社によって保管されます。機内で忘れ物を見つけた場合は当社遺失物取り扱い事務所までご連絡くださいますようお願いいたします。
特定空港における特別規則
シアトル(米国)
アメリカ合衆国政府の規則により、すべてのお客様は最初の到着地の空港で入国審査と税関手続きを済ませなければなりません。このため、BR32便の乗客はすべて、ここで飛行機を降りて、書類の審査と税関手続きを受けていただきます。
書類審査と税関手続きの後、ここを通過してBR32便でニューヨークに向うお客様や国内線に乗り換えるお客様は、それぞれ異なったコンベヤーに荷物を乗せていただきます。荷物は空港の荷物自動処理システムによって次の便に積み込まれます。
ご注意:
TSA規則によって、すべての荷物は飛行機に積み込まれる前にX線に通され、再度、人の手で検査を受けることになっています。ノートパソコン、デジタルカメラ、高価な電気製品、その他の高価な物品をカバンに入れないでください。検査をスムーズにするため、カバンに鍵を掛けないようにしてください。
ロンドン(英国)
英国連邦政府の情報によると、2004年6月1日より、英国のいかなる空港を出発する受託手荷物も1個あたりの重量は32kg(70Lb)を上限とすることになりました。この重量を超える荷物は中身を整理し、制限を満たすために荷物を分けなければなりません。
香港/マカオ
香港とマカオを出発・到着・経由する全てのお客様にスタンガンの機内持ち込みと預け入れを禁止する通達が出されました。保安検査の際に発見されますと精密な検査を受ける恐れがあります。