基本的に航空券の有効期限は最長1年間です。もし期限切れになってしまったら、ご使用いただけません。発券をした旅行会社でのみ払い戻し手続きができます。しかし、1年間有効ではない航空券、発券した旅行会社へ行くことができない場合など、お近くの航空券業務を行う会社を通すなどして、もとの発券会社へ連絡をとり、航空券の期限を延長する権利を得る方法があるか、払い戻しが可能かどうか問い合わせてみてください。
エバー航空の航空券払い戻し規定では、航空券の払い戻しができる期限は、航空券が期限切れになってから1年以内となっています。
航空券の払い戻しは、必ず発券した会社を通して行わなければなりません。もしあなたが旅行会社を通して航空券を購入したのなら、払い戻しの時には、航空券を旅行会社に渡して手続きをしなければなりませんし、仮にあなたが航空会社から直接航空券を購入したのなら、その航空会社で払い戻しの手続きをしなければなりません。
航空券を紛失した場合、約4ヶ月の観察期間を設けて、紛失した航空券が誤って使用されていないかどうか確認する必要があります。そのため払い戻しに時間がかかるのです。
航空券を購入する時クレジットカードでお支払いいただいた場合には、払い戻しに要する時間は約6ヶ月です。現金でお支払いいただいた場合には、払い戻しに約4ヶ月半かかります。
2歳未満の、座席を必要としないお子さんは乳幼児航空券を購入することができます。国籍による制限はありません。一般的に、乳幼児航空券の価格は大人の航空運賃の10分の1となります。
2歳以上12歳以下のお子さんであれば、どなたでも小児運賃で購入することができます。国籍による制限はありません。小児運賃は路線によって割引率が異なります。