ニュースリリース
エバー航空、11年連続でSKYTRAX 5つ星航空会社に認定
5月 13日, 2026
エバー航空はこのほど、SKYTRAXより11年連続で5つ星航空会社に認定されました。今回の評価において、フライトの安全性、客室乗務員のプロ意識、機内清掃、ビジネスクラスのアメニティ、機内ドリンクの品質など、複数の分野で高得点を獲得しました。また、空港でのチェックインおよび乗り継ぎ、手荷物取り扱い、ラウンジの機能性といった地上サービスにおいても卓越したパフォーマンスと、高水準なサービスが高い評価を得ました。

社長のクレイ・ソンは「エバー航空は2016年から11年連続でSKYTRAXの5つ星航空会社に認定されました。この成果は容易に得られたものではありません。世界中のお客様および審査員の方々にエバー航空を評価していただき感謝申し上げます。今後も『安全、サービス、持続可能性』という基本理念に基づき、革新と持続可能な発展を融合させ、世界中のお客様に最も安全で高水準なサービスを提供してまいります。」とコメントしました。
SKYTRAXは世界の航空業界において権威ある調査機関であり、1999年に航空会社格付けシステムを導入しました。これは航空会社のサービス品質を格付けする評価システムで、機内環境、機内食、機内サービス、地上サービス、スタッフのパフォーマンスなど、数百もの指標に基づいて航空会社を評価します。現在、世界でわずか約10社の航空会社のみが、最高位の5つ星の栄誉を獲得しています。
さらに、エバー航空はAirlineRatings.comによる「世界で最も安全な航空会社」ランキングで13年連続8位にランクインし、卓越した安全運航実績に対する評価を改めて確固たるものにしました。
そして、フライトネットワークと旅客サービス向上への継続的な取り組みの一環として、2026年6月26日に台北発ワシントンD.C.行きの新路線を開設します。週4便、第4世代のプレミアムエコノミークラスを導入した3クラス構成のボーイング787-9型機にて運航します。また、台湾南部地域からの旅行およびビジネス需要の高まりに対応するため、2026年5月20日より高雄発の東京、マカオ、上海浦東行きの便については、機材を大型化し、エアバスA330-300型機にて運航します。これにより、輸送能力とサービス品質をさらに向上させ、より多くのお客様に質の高い5つ星レベルの飛行体験を提供します。
今後も進化を続けるエバー航空のフライトネットワークとサービスにご期待ください。
