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補助犬の同伴

サービス犬

エバー航空では2019年11月18日に感情サポート動物の輸送に関する規定の一部を改訂いたしました。ご旅行前に、関連するすべての規定をご確認ください。

要件を満たす、十分に訓練されたサービス犬および感情サポート / 精神医療サービス犬は無料で機内にお連れいただけます。旅行日程に含まれるすべての国 / 地域(乗り継ぎ国/地域を含む)のための獣医からの証明書があることをご確認ください。 

要件

  • お1人につき1匹の感情サポート / 精神医療サービス犬、生後4ヶ月以上の犬であること。
  • 清潔で、しつけが行き届いている犬。公共の場で適切な行動ができ、飼い主の指示に従うことができる。航空機、ターミナル、空港のゲートエリアの周囲を自由に動き回らない。
  • 足元、座席の下、膝上に納まることができる。
  • ケージに入れる場合は、犬が入った状態でケージが前方座席下に納まる。

感情サポート / 精神医療サービス犬は、以下のことを行えません:

  • 非常口のある列に座る
  • 通路や座席列に出る、または妨げとなる
  • 座席の占有
  • トレイテーブルでの食事

動物のしつけについて

感情サポート/精神医療サービス犬は、公共の場で適切な行動ができるよう訓練されている必要があります。命令で是正または抑止できない、以下のような秩序を乱す行動のある場合、機内への搭乗は許可されません:

  • うなる
  • 噛みつく、または噛みつこうとする
  • 人に飛びつく、または突進する
  • 客室内で排尿/排便する。ターミナル/ゲートエリア

感情サポート/精神医療サービス犬は、常に鎖/ハーネスでつなぎ、お客様が制御できる状態である必要があります。お客様は、犬用の予備のマスクをお持ちいただく必要があります。

ご旅行中のすべての時点でこのような行動が認められ、当該行動が是正または抑止されない場合、犬は受託手荷物としてお預けいただきます。また、すべての要件および適用される料金が課されますAVIH

事前の通知が必要です

感情サポート/精神医療サービス犬を客室にお持ち込みのうえ旅行されるには、フライトの48時間前までにすべての必要フォームをスペシャルアシスタンス担当者に提出いただく必要があります。書類が承認された時点で、お客様に通知いたします。 

サービス犬は、お身体の不自由なお客様を特定の仕事や役割でサポートするために訓練された犬です。ご依頼の際は、必ず48時間前までに予約センターまでご連絡ください。 

感情サポート犬とのご旅行を計画されているお客様は、出発の48時間前までに次の書類を提出いただく必要があります: 

  • 資格を持ったメンタルヘルスの専門家が1年以内に発行した、診断書/証明書。 
  • 診断書/証明書には、当該旅客が書類発行者の治療を受けている旨が明記されていること。 
  • 旅客は、精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM)第4版によって認識された精神的または情緒的障がいを有している旨が記載されていること。 
  • 飛行中および/または目的地でサービス犬を必要としていることが記載されていること。
  • 書類を発行したメンタルヘルス専門家の免許の日付、種類、および管轄所が記載されていること。 
すべての要件を満たしていない場合、犬はお預かり手荷物として輸送できる場合があります。適用される料金すべてを申し受けます。AVIH
 
感情サービスアニマル(犬):米国運輸省の規制(14 CFR Part 382)に従い、エバー航空は、出発48時間前まで米国発着便における機内での感情サービス犬の輸送の申請を受け付けます。旅行日程に含まれるすべての国 / 地域(乗り継ぎ国/地域を含む)のための獣医からの証明書があることを確認してください。 

感情サポート動物は、すべての路線で受け入れられるものではないことにご注意ください。該当路線以外では、お預かり手荷物としてのペットの取り扱いガイドラインが適用されます。ペットに関する規定AVIHをご参照ください。