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補助犬の同伴

サービス犬

エバー航空では、多くのお身体の不自由なお客様がサービスアニマルととも過ごされていることを理解しております。

お身体の不自由なお客様が必要とされる介助犬などのサービスアニマルは、超過手荷物料金なしで機内へお持ち込みいただけます。このような動物をお連れのお客様は、米国を発着する場合を除き、主治医による診断書をお持ちください。(以下を参照)。エバー航空では、サービスアニマルとして犬のみを許可しております。ペットのお持ち込みについての詳細は、「ペットのお持ち込み」をご覧ください。米国発着の直行便をご利用の場合は、規定が追加されたり、異なる規定が適用されたりする場合がございます。

  • サービス犬は、お身体の不自由なお客様を特定の仕事や役割でサポートするために訓練された犬です。米国発着便のフライト時間を考慮して、手配を整える必要があるため、遅くともご出発時刻の48時間前までに予約センターへご連絡ください。
  • 感情サポート犬は、精神的または情緒的障がいを持つお客様をサポートする犬です。感情サポート犬と一緒にご旅行をお考えのお客様は、以下の書類をご用意ください。 
  1. 資格を持ったメンタルヘルスの専門家が1年以内に発行した、診断書/証明書。
  2. 診断書/証明書には、当該旅客が書類発行者の治療を受けている旨が明記されていること。
  3. 旅客は、精神疾患の診断・統計マニュアル(DSM)第4版によって認識された精神的または情緒的障がいを有していることが記載されていること。
  4. 飛行中および/または目的地でサービス犬を必要としていることが記載されていること。
  5. 書類を発行したメンタルヘルス専門家の免許の日付、種類、および管轄所が記載されていること。

サービス犬と一緒にご旅行される際は、目的地および乗り継ぎ地で必要な犬の健康証明書をご用意いただく必要がございます。ご旅程にある国の領事館で、必要な健康証明書と書類がすべて揃っているかご確認ください。

サービス犬や感情サポート犬は、お客様の前の座席下スペースに収まるか、通路を妨げることなく、お客様の足元に横たわることができる必要があります。

一部の中国国内の空港では、地元政府の規定により、入国審査/税関/検疫を通過の際、感情サポート犬や介助犬はケージに入れて運んでいただく必要がございます。詳しくは、エバー航空までお問合せください。