ニュースリリース
エバー航空、12月1日台北-デリー直行便 新規就航
8月 5日, 2026
エバー航空は12月1日より、台北発デリー行きの直行便を新たに運航します。台湾の航空会社では唯一のインド直行旅客便となる新路線は、エアバスA330-300型機を使用し、週5便で運航します。運航スケジュールは以下の通りです。
| 路線 | 便名 | 運航曜日 | 出発時刻 | 到着時刻 |
|---|---|---|---|---|
| 路線 台北 - デリー | 便名 BR367 | 運航曜日 2.3.5.6.7 | 出発時刻 11:00 | 到着時刻 15:35 |
| 路線 デリー - 台北 | 便名 BR368 | 運航曜日 2.3.5.6.7 | 出発時刻 19:55 | 到着時刻 04:20+1 |
*すべて現地時間。上記スケジュールは予告なく変更になる場合がございます。
*最新の運航スケジュール・航空券販売に関しましては、弊社ウェブサイト・旅行会社にてご確認ください。
社長のクレイ・ソンは「台北-デリー直行便の就航は、エバー航空のネットワーク展開における重要な節目となります。電子機器製造、半導体、人工知能(AI)、テクノロジーといった産業分野での連携拡大に伴い、台湾とインドの経済的な結びつきはますます強まっています。この新しいデリー路線は、ビジネスや観光で渡航されるお客様により効率的な移動の選択肢を提供するだけでなく、台北のハブ空港を経由してインドと北米間の接続性を強化するものでもあります。」とコメントしました。
今回の新路線は、現在他のアジアのハブ空港を経由して移動する旅行者にとって、便利な選択肢となります。さらに、同じスターアライアンス加盟航空会社であるエア・インディアとの提携により、デリーからインド国内の主要都市へスムーズな乗り継ぎが可能です。同時に、インドからの旅行者は台北を経由してエバー航空の北米ネットワークへ接続が可能で、北米へのビジネス、留学、学術交流、そして友人や親族訪問などの需要に対応します。
デリーはインドの政治・経済・文化・交通の中心地であるだけでなく、3,000万人を超える人口を擁する大都市圏であり、歴史的文化と現代的な発展が融合した国際都市です。デリー、アグラ、ジャイプールを結ぶ有名な観光ルート「ゴールデン・トライアングル」への玄関口でもあります。

エバー航空は、質の高いサービスと卓越した安全性で国際的に高い評価を受け続けています。Travel + Leisure誌の2026年版「ベストインターナショナルエアライン」で第1位に選ばれたほか、SKYTRAXの5つ星航空会社に11年連続で認定されています。また、AirlineRatings.comの「世界最高の航空会社トップ25」で11位、「世界で最も安全な航空会社トップ25」で8位にランクインし、最高評価である「7つ星プラス」の安全評価を獲得しています。
日本各地に就航するエバー航空のフライトを利用して、日本から台湾経由インドへの旅にぜひお出かけください。
