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お体の不自由なお客様のサポート

お身体の不自由なお客様のサポート

特別なお手伝いが必要なお客様 

エバー航空は、お身体の不自由なお客様、または精神的な疾患をお持ちのお客様で特別なお手伝いが必要なお客様に個別の配慮とサポートを提供いたします。フライト中の特別なお手伝いやサービスが必要な場合は、エバー航空予約センター,までお知らせください。必要な手配をいたします。状況やご病状によっては、主治医によって記載されたエバー航空の医療情報シート(MEDIF)が必要となる場合があります。

エバー航空では、お身体の不自由なお客様に対し、以下のようなサポートを行っております。

(1)空港内とゲート、またはゲート間の車椅子による移動、

(2)ご搭乗の際のサポート、

(3)目や耳の不自由なお客様、認知機能障がい、精神/情緒障がい、歩行が不自由なお客様のサポート。ご予約の際、担当者にお身体の状況やお手伝いに必要な道具やサービス(車椅子の貸し出し、ご搭乗ゲートまでの付き添い等)をお知らせください。車椅子等のご利用の詳細につきましては、下記をご確認いただくか、予約センターまでお問い合わせください。尚、エバー航空の運航するすべての米国発着のフライトでは、アメリカ運輸省(DOT)の規定に準じたサービスを提供しております。お身体の不自由なお客様や特別なお手伝いを必要とされるお客様向けのサポート(フライト遅延時を含む)の詳細につきましては、カスタマーサービス緊急時対応計画をご参照ください。

  • お座席の手配について:お客様が機内でスムーズにご移動いただけるよう、予約センターまたは地上職員がお座席をご用意いたします。機内の安全確保の為、非常口以外のお座席をご用意いたします。航空機の種類と座席配置につきましては、当サイトの機材紹介のページをご覧ください。
  • 機内での特別食:糖尿病、ベジタリアン、低脂肪、その他、特別な医療や食事のニーズをお持ちのお客様のためにさまざまな食事をご用意しております。お食事に関する特別なご要望をお持ちのお客様は、ご搭乗便の出発24時間前までに予約センターまでお知らせください。
  • 空港サービス:桃園国際空港では、特別なお手伝いの必要なお客様のお手続きを19番カウンターで承ります。他の空港におきましては、お近くのエバー航空地上職員へお声がけください。速やかにチェックイン手続きのお手伝いをいたします。飛行機を乗り降りする際のボーデイングブリッジやリフトは、エバー航空が就航するほぼすべての空港に備わっております。階段の利用が難しいお客様は、お早目に予約センターへご連絡ください。 
  • 機内設備:スペースの制約上、 エバー航空のA321型機には特別なお手洗いと機内用車椅子が装備されておりません。その他の機種には、お身体の不自由なお客様向けの特別なお手洗いおよび機内用車椅子が装備されております。航空機タイプごとの利用可能なお手洗いについては、当社ホームページの「機材」ページをご参照ください。
  • 機内サービス:
    • お身体の不自由なお客様に対し、以下のようなサポートを行っております。1.ご搭乗/降機の際の搭乗ゲートとお座席間の移動。2.機内お座席とお手洗い間の移動(機内用車椅子またはその他の移動補助具を使用)。
    • お身体の不自由なお客様に対する、以下のサポートは行っておりません。1.お食事の補助。2.化粧室内でのお手伝い、またはお座席における排便/排尿の補助。3.医療サービス。 
  • サポートアニマル:盲導犬など、お身体の不自由なお客様が必要とされるサービスアニマルには超過手荷物料金はかかりませんが、お客様は関連する診断書を提出いただく必要があります。ペットの輸送については、ペットに関するポリシーAVIHをご参照ください。

お身体の不自由なお客様のためのCRO(Complaint Resolution Official)について

エバー航空では、米国内の各空港と桃園国際空港にCRO(Complaint Resolution Official)と呼ばれる、お身体の不自由なお客様をサポートさせていただくための特別な訓練を受けたスタッフがおります。また、お客様は以下のいずれの方法でも米国運輸省にご連絡いただけます。

  • 電話(米国内):Toll-Free Hotline for Air Travelers with Disabilities:1-800-778-4838(音声)または 1-800-455-9880(TTY)、
  • 電話:Aviation Consumer Protection Division:1-202-366-2220(音声)または 1-202-366-0511(TTY)、
  • 郵送:Air Consumer Protection Division, C-75, U.S. Department of Transportation, 1200 New Jersey Ave., SE., West Building, Room W96-432, Washington, DC 20590、
  • 米国運輸省の「航空旅行における障がいを理由とした差別禁止条項」の最終条項は、米国発着のすべてのエバー航空便に適用されます。米国運輸省の航空旅行における障がいを理由とした差別禁止条項の条項(14CFR 382)のコピーはアメリカ運輸省消費者保護部のウェブサイト(https://www.transportation.gov/airconsumer)より入手可能です。

空港での車椅子およびその他の移動サポートについて

各空港において、出発、到着、乗り換え、乗り継ぎの際に車椅子サービスをご利用いただけます。車椅子サービスをご希望の場合は、ご予約時または遅くともご出発の24時間前までにエバー航空までご連絡ください。アムステルダム国際空港発着便をご利用の場合やグループの中に10人以上の車椅子利用のお客様がいらっしゃる場合は、ご利用便での車椅子収納スペースの確保等、確実にサービスをご提供させていただく為、遅くともご出発時刻の48時間前までにエバー航空までご連絡ください。ご出発前に車椅子サービスを予約されていない場合、当日空港においてお時間を頂く場合がございます。エバー航空では、空港で車椅子のご使用を希望されるお客様に車椅子の貸し出しを行っております。お客様ご自身の車椅子や歩行補助器具は、追加料金なしでお預かり手荷物として、チェックインカウンターまたは出発ゲートでお預けいただけます。機内で車椅子の使用が必要な場合は、事前に予約センターへお知らせください。

車椅子およびその他のサポート器具について

お身体の不自由なお客様につきまして、車椅子または歩行補助具等の輸送費や車椅子サービスのご利用は無料です。お預けになる車椅子または歩行補助具等はしっかり梱包してください。電動車いすや電動式の歩行補助具をお持ちになる場合は、サイズや重さの制限規定が適用されることがございます。また、安全上の理由により、適切に取り扱いを行うためすべてのバッテリーの詳細を確認しております。以下の情報をご提供ください:

  • 車椅子/歩行補助具が折りたたみ式または非折りたたみ式のどちらであるか
  • 合計重量とサイズ(長さ × 幅 × 高さ)
  • 搭載されているバッテリーの数
  • バッテリーの種類:(規則に従って、安全かつ確実に取り扱う為に必要な情報です)
    • 乾電池式ドライバッテリー
    • 防漏型ウェットバッテリー
    • 非防漏型ウェットバッテリー
    • リチウム電池(ワット時容量もお知らせください)

防漏型(湿)電池式/乾電池式バッテリー装着の車椅子、歩行補助具(サービスコード:WCBD)

  • お預かりに際して、以下の点を確認させていただきます:
    • バッテリー端子が短絡しないよう保護されている(例:バッテリー容器内に収納されている)。
    • バッテリーが車椅子や歩行補助具にしっかりと取り付けられている。
    • 電気回路は絶縁されており、意図しない状態で作動する可能性がない。
    • バッテリーのラベルやステッカーが作り変えられている場合、不明瞭な場合はお預かりできません。 

  • チェックイン時にバッテリーを車椅子または歩行補助具にしっかりと取り付けできない場合は、次の規制に従う必要があります: 
    • バッテリーは必ず取り外す。バッテリーを取り外した後の車椅子や歩行補助具は、無制限でお預かり手荷物として輸送いただけます。
    • 取り外したバッテリーは、厳重で頑丈な梱包を行い、お預かり手荷物としてお預けください。
    • バッテリーは短絡しないよう保護する必要があります。 
    • バッテリーのラベルやステッカーが作り変えられている場合、不明瞭な場合はお預かりできません。 
    • 梱包されたバッテリーの搭載位置を機長に報告いたします。

防漏型(湿)電池装着の車椅子、歩行補助具(サービスコード:WCBW)

車椅子や歩行補助具を常に立てた状態で積み下ろし、収納、固定が可能であれば、バッテリーは取り付けたままで取り扱い可能です。お預かりに際して、以下の点を確認させていただきます:
  • バッテリー端子が短絡しないよう保護されている。(例:バッテリー容器内に収納されている)
  • バッテリーが車椅子や歩行補助具にしっかりと取り付けられている。
  • 電気回路は絶縁されており、意図しない状態で作動する可能性がない。
  • バッテリーのラベルやステッカーが作り変えられている場合、不明瞭な場合はお預かりできません。    
    **車椅子や歩行補助具を常に立てた状態で積み下ろし、収納、固定ができない場合はお受けできません。

リチウム電池装着の車椅子、歩行補助具(サービスコード:WCLB)

お預かりに際して、以下の点を確認させていただきます: 

  • バッテリーは、国連の『UN Manual of Tests and Criteria, Part III, section 38.3』の全てのテスト基準を満たすタイプのものであること。
  • 非OEM製品や改造されたリチウム電池の場合は上記の要件を満たしていること。
  • リチウム電池のテスト結果のコピーを所持されていること。
  • バッテリーのラベルやステッカーが作り変えられている場合、不明瞭な場合はお預かりできません。
  • バッテリー端子が短絡しないよう保護されている。(例:バッテリー容器内に収納されている)
  • バッテリーが車椅子や歩行補助具にしっかりと取り付けられている。
  • 電気回路は絶縁されており、意図しない状態で作動する可能性がない。

チェックイン時にバッテリーを車椅子または歩行補助具にしっかりと取り付けできない場合は、次の規制に従う必要があります: 

  • バッテリーは必ず取り外す。バッテリーを取り外した後の車椅子や歩行補助具は、無制限でお預かり手荷物として輸送いただけます。
  • 露出した端子をテーピングしたりするなどして端子を絶縁し、電池を短絡しないよう保護する。
  • 取り外したバッテリーは、ダメージを受けないように個別に保護袋等に入れて保護し、機内持ち込み手荷物としてお持ち込みいただく必要があります。
  • バッテリーの取り外しは、メーカーまたは所有者の指示に従う必要があります。
    *バッテリーは300Wh以内のものに限ります。バッテリーが2個装着されている場合は、各バッテリーが160Wh以下のものに限ります。
    *車椅子/歩行補助具から取り外したバッテリーの他に、予備バッテリーとして300Wh以下のもの1個または160Wh以下のもの2個を客室内にお持ち込みいただけます。
  • コードシェア便をご利用の場合は、ご不便をおかけしないよう、実際にフライトを運航している航空会社にご連絡いただき、リチウム電池の仕様と数量をご確認いただくようお願いしております。
  • バッテリーの装備された車椅子 / 歩行補助具の位置、またはリチウム電池を取り外した場合は客室のどの位置にあるかを機長に通知する必要があります。 

ゲートでの個人用車椅子/移動補助具のお預かり/返却について

ご利用になる空港の施設や規則に問題がない場合、お客様の車椅子/歩行補助具を搭乗ゲートでお預け/返却いただくことも可能です。お客様の車椅子/歩行補助具を空港内でご使用される場合は、あらかじめエバー航空までお知らせください。

  • ご出発時 - スムーズに車椅子/歩行補助具をお預かりするため、チェックイン完了後、お早めにご搭乗ゲートまでお越しください。
  • ご到着時 - ご降機後、お預かりした車椅子/歩行補助具をお持ちしますので、搭乗ゲートでしばらくお待ちください。

一部の空港におきましては、空港施設や規則上、お客様のご希望に添えない場合がございます。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願いいたします。

車椅子/歩行補助具を確実にお取り扱いさせていただく為、取扱説明書(コピー可)をお持ち下さい。取扱説明書はご旅程に含まれる国の言語のほかに、英語と中国語で記載されているものが望ましいです。ご旅程に他の航空会社のフライトが含まれている場合は、事前に各航空会社より区間毎の利用許可を得てください。

エバー航空で使用しております航空機は、お客様の基本的なニーズに対応できるように設計されております。また、A321機を除く全機種に、お座席と化粧室間のご移動に使用いただける機内用の車椅子を搭載しております。

ご不明な点や詳細につきましては、予約センターへお問い合わせください。