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無料手荷物

基本情報 受託手荷物 機内持ち込み手荷物

お預かり手荷物

機内の安全のため、リチウム電池を搭載した携帯型電子機器(医療機器を含む)をお預けになる際は、以下の点にご注意ください。

  • 機器の電源をお切りください(スリープモードや機内モードも不可)。
  • また、予想外の作動によって飛行中に機器が損傷することがないように、機器を保護してください。

規定に違反したお客様は、現地の政府関係者によって何らかの罰則を科せられる可能性があります。

無料お預かり手荷物許容量

エバー航空/ユニー航空の国際線および中台間路線の無料お預かり手荷物許容量は重量制です。アメリカとカナダを離発着する太平洋横断路線は個数制です。詳細は以下のとおりです。

旅程にエバー航空/ユニー航空が含まれる場合、または最も権利を有する航空会社(MSC)がエバー航空またはユニー航空のみであり、 同一の航空券上にその情報が明記されている場合に適用されます。複数の航空券が存在する旅程の場合、無料手荷物許容量は各航空券の記載に準じます。

重量制(個数制を適用する国を除く)

  • ロイヤルローレル/プレミアムローレル/ビジネス
    Up(C)/Standard(J)/Basic(D):40kg
  • プレミアムエコノミー
    Up(K)/Standard(T/L)/Basic(P):35kg
  • エコノミー - Up(B/Y) - 35kg
  • エコノミー - Standard(Q/H/M)/Basic(V/W/S) - 30kg
  • エコノミー - Discount(A) - 20kg

*座席を使用しない乳幼児(全クラス) - 10kg

個数制(アメリカ、カナダ、および中南米の一部の国の離発着便)

  • ロイヤルローレル/プレミアムローレル/ビジネス
    Up(C)/Standard(J)/Basic(D):2個(各32kg)
  • プレミアムエコノミー
    Up(K)/Standard(T/L)/Basic(P):2個(各28kg)
  • エコノミー
    Up(B/Y)/Standard(Q/H/M)/Basic(V/W/S):2個(各23kg)
  • エコノミー
    Discount(A):1個(23kg)

*座席を使用しない乳幼児(全クラス) - 1個(航空運賃に準じた手荷物許容量の重量)

各手荷物の3辺の合計が158cm以下。

上記の表以外の料金が適用される場合、以下のキャビンクラス別の手荷物許容量が適用されます。

重量制(個数制を適用する国を除く)

  • ロイヤルローレル/プレミアムローレル/ビジネス:40kg
  • プレミアムエコノミー - 35kg
  • エコノミー - 30kg

*座席を使用しない乳幼児(全クラス) - 10kg

個数制(アメリカ、カナダ、および中南米の一部の国の離発着便)

  • ロイヤルローレル/プレミアムローレル/ビジネス:2個(各32kg)
  • プレミアムエコノミー:2個(各28kg)
  • エコノミー:2個(各23kg)

*座席を使用しない乳幼児(全クラス) - 1個(航空運賃に準じた手荷物許容量と同じ重量)

各手荷物の3辺の合計が158cm以下

  • 上記の無料手荷物許容量は、エバー航空/ユニー航空が地理的に最長区間または最重要区間を運航する場合に適用されます。旅程に乗り継ぎが含まれている場合は、手荷物規定に関するIATA決議302号に準じます。
  • 最初から無料お預かり手荷物許容量が追加されている特定の飛行ルートと運賃の種類では、調整は行われません。
  • 座席を使用しない乳幼児の場合、完全折りたたみ式ベビーカー、ベビーカー、ベビーバスケット、またはチャイルドシートをお預かり手荷物にできます。スペースに余裕があれば機内持ち込み手荷物としてお持ちいただくことも可能です。ベビーカーをお預けになる場合は、紛失を防ぐため付属品を取り外しておいてください。
  • 旅行を中断した場合や、1つの旅行で複数の航空券をお持ちの場合は、無料手荷物許容量が変更されることがあります。お預かり手荷物許容量と航空会社の許容量を記した電子チケットをご確認のうえ、別途料金が必要となる場合があることをご了承ください。
  • 32kgを超える手荷物は、係員が負傷しないよう可能な限り分けてお預けください。この重量制は手荷物1個あたりの制限であり、手荷物許容量や超過手荷物料金には適用されません。
  • ユニー航空の手荷物情報については、こちらをクリックしてください。

Infinity MileageLandsダイヤモンド/ゴールド/シルバー会員およびその他のスターアライアンス会員の追加手荷物許容量

重量制(個数制を適用する国を除く)

ダイヤモンドカード(スターアライアンスゴールド) - 20kg

ゴールドカード(スターアライアンスゴールド) - 20kg

*シルバーカード(スターアライアンスシルバー) - 10kg

スターアライアンス加盟航空会社(エバー航空以外)のゴールド会員 - 20kg

スターアライアンス加盟航空会社(エバー航空以外)のシルバー会員 - 追加許容量なし

*追加手荷物許容量は、エバー航空/ユニー航空のフライトを予約してエバー航空/ユニー航空運航の国際便をご利用になるInfinity MileageLandsシルバーカードの会員様にのみ適用されます。他の航空会社をご利用の場合は、追加手荷物許容量はございません。

個数制(アメリカ、カナダ、および中南米の一部の国の離発着便)

ダイヤモンドカード(スターアライアンスゴールド) - 1個(23kg)

ゴールドカード(スターアライアンスゴールド) - 1個(23kg)

*シルバーカード(スターアライアンスシルバー) - 1個(23kg)

スターアライアンス加盟航空会社(エバー航空以外)のゴールド会員 - 1個(23kg)

スターアライアンス加盟航空会社(エバー航空以外)のシルバー会員 - 追加許容量なし

*追加手荷物許容量は、エバー航空/ユニー航空のフライトを予約してエバー航空/ユニー航空運航の国際便をご利用になるInfinity MileageLandsシルバーカードの会員様にのみ適用されます。他の航空会社をご利用の場合は、追加手荷物許容量はございません。

スターアライアンスのゴールド会員が、スターアライアンス以外の航空会社で乗り継ぎをする場合

スターアライアンス航空の区間のみ追加手荷物許容量が適用されます。スターアライアンス以外の航空会社の乗り継ぎ便では、追加手荷物に対して超過料金が発生する可能性があります。 

他の航空会社が運航するフライト(乗り継ぎ便またはコードシェア便)を含む旅程

IATA決議302号により、複数の航空会社を利用する旅行では、各お預かり手荷物に対してどの航空会社の規則を適用するかを次のステップに則って決定されます:

  • 公示されている手荷物規定がすべての参加航空会社で同じ場合、その規定が適用されます。
  • 公示されている手荷物規定の一部が参加航空会社間で異なる場合、共通の規定はそのまま適用し、異なる規定は「最も権利を有する航空会社」(MSC)が公示している手荷物規定を適用します。コードシェア便の場合は、当該航空会社の公示規則に運航航空会社とする旨が明記されていなければ、販売航空会社の規定を適用します。
  • MSCがその規定を公示していない場合、チェックインを行う航空会社の規則を適用します。
  • チェックインを行う航空会社がその規定を公示していない場合、区間ごとに各運航航空会社の規定を適用します。

例1:台北-{BR}-バンコク(ストップオーバー)-{XX}-フランクフルト(ストップオーバーなし)-{YY}-コペンハーゲン

この例では、旅程にバンコクでのストップオーバーがあるため、その地点で分割して考えられます。つまり、2つの区間があり、各区間で最も権利を有する運航航空会社が存在します。台北からバンコクまではエバー航空が最も権利を有する運航航空会社となるため、この区間にはエバー航空の手荷物方針が適用されます。バンコクからフランクフルトまでは、地理的に最も長いバンコクからフランクフルト区間を運航する航空会社XXが最も権利を有する運航航空会社となります。したがって、航空会社XXの手荷物方針がバンコクからコペンハーゲンまでの全区間に適用されます。

例2:シドニー-{BB}-ブリスベン(ストップオーバーなし)-{CC}-台北(ストップオーバーなし)-{BR}-ヒースロー

この例では、旅程にストップオーバーがないため最も権利を有する運航航空会社は1社となります。地理的に最も長い台北からロンドン区間を運航するエバー航空が最も権利を有する運航航空会社です。したがって、シドニーからロンドンまで、エバー航空の手荷物方針が適用されます。

米国運輸省(US DOT)の規則第399条87項により、最終的に発券された出発地または目的地が米国のお客様の場合、米国および外国の航空会社は、お客様の旅程の最初の区間での手荷物許容量と料金を旅程全体に適用する必要があります。例えば、お客様の旅程がヒューストン-ロサンゼルス-台北の場合は次のようになります。ヒューストンからロサンゼルスまではユナイテッド航空で、ロサンゼルスから台北まではエバー航空の場合、ユナイテッド航空の手荷物方針が適用されます。これには復路の台北-ロサンゼルス-ヒューストンのフライトも含まれます。

最終的に発券された出発地または目的地が米国である旅程にコードシェア便が含まれる場合、米国および外国の航空会社は、販売航空会社と運航航空会社の規定が異なる場合に旅程全体を通じて販売航空会社の手荷物許容量と料金が適用されます。例えば、お客様の旅程がヒューストン-ロサンゼルス-台北の場合、ヒューストンからロサンゼルスまでの最初の販売航空会社がエバー航空、ロサンゼルスから台北までの乗り継ぎ便がエバー航空のため、復路の台北-ロサンゼルス-ヒューストンを含めてエバー航空の手荷物方針が適用されます。

したがって、最終的に発券された出発地/最終目的地が米国であるお客様の場合、全旅程の無料手荷物許容量が米国運輸省に定められた例外的規則に従い、最初の販売航空会社によって決められることになります。最初の販売航空会社には、MSC方式に基づき、どの航空会社の手荷物許容量と料金を適用するかを決定できる選択権があります。

2015年4月1日より、カナダ運輸省は、複数の国を含む旅程で、出発地、目的地、または最も遠い保安検査場がカナダ国内にあるものをカナダ離発着の国際旅行に含むと定義しました。これは、米国運輸省によって示された原則と同様の方針です。カナダ運輸省の決定は、米国運輸省(U.S. DOT)の手荷物規則と一致しており、北米で適用すべき手荷物方針の調和を図るものです。さらに、手荷物方針と手荷物料金の統一を図ることで、お客様の混乱や不満を解消できます。

どの規則を適用するかという判断では、旅程の最初の販売航空会社がカナダ離発着便において一般規則の関税であるとカナダ運輸省の航空会社リストに記載されている場合、その航空会社の規則を使用します。詳細については、旅行代理店またはエバー航空の航空券発券オフィスにお問い合わせいただくか、乗り継ぎ便提携会社のウェブサイトをご覧ください。

1つの旅程で複数の航空券をお持ちのお客様の場合

IATAの規定により、お客様が複数の航空券をお持ちの場合、航空会社は最終目的地まで手荷物をお預かりする必要はありません。別々に航空券を2枚お持ちの場合、2つの航空会社の契約が適用されます。航空会社は、複数の航空券をお持ちの場合に手荷物をお預かりできないことをお知らせしております。エバー航空では、エバー航空の航空券に記載の目的地まで手荷物のタグ付けをいたします。その空港に到着したら、手荷物を受け取り、次の航空会社のチェックインカウンターで再度手荷物をお預けください。ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

別々の航空券をお持ちの場合(1つは個数制で1つは重量制)、航空券に記載の手荷物許容量はそれぞれの区間にのみ適用されます。