お預かり手荷物


航空機の安全運航確保のため、リチウム電池を内蔵した電子機器(医療機器を含む)を受託手荷物としてお預けになる場合は、以下の措置を施してください。
- 本体の電源を完全にお切りください。
- 偶発的な作動や損傷を防止するため、本体を衣類等で梱包するなどして保護を行い、スーツケース等の頑丈なケースに入れてください。

上記に違反した場合、国によっては刑罰の対象となる場合がございます。

無料手荷物許容量

エバー航空およびユニー航空国際線における重量制および個数制の無料手荷物許容量は下記の通りです。
 
下記の規定は、ご旅程にエバー航空またはユニー航空の運航便が含まれる場合、または、MSC(その旅程において最も権利を有する航空会社)がエバー航空またはユニー航空のみであり、 同一の航空券上にその情報が明記されている場合に適用されます。別々に発券された航空券の旅程については、それぞれの航空券に記載の規定が適用されます。
搭乗クラス重量制(個数制適用地域以外)
ビジネス/プレミアムローレル/ロイヤルローレル

40kg(88ポンド) 以内

プレミアムエコノミー

35kg(77ポンド) 以内

エコノミー

30kg(66ポンド) 以内

座席を使用しない幼児(全クラス)

10kg(22ポンド) 以内


搭乗クラス個数制(北中南米)
ビジネス/プレミアムローレル/ロイヤルローレル2個。1個あたり重さ32kg (70ポンド)以内サイズは1個あたり三辺の合計が158cm以内(62インチ)
プレミアムエコノミー

2個。1個あたり重さ28kg (62ポンド) 以内

エコノミー

2個。1個あたり重さ23kg (50ポンド) 以内

座席を使用しない幼児(全クラス)1個。同行の大人が搭乗するクラスと同じ重量とする。

ご注意

・上記規定は、エバー航空/ユニー航空が旅程の中で最も長い区間を有する場合に適用されます。他の航空会社を含む旅程については、IATA Resolution 302、手荷物に関わる規定が適用されます。
・特定の路線や運賃の種類によっては、あらかじめ提供されていた追加無料手荷物許容量が適用されない場合がございます。 
・EBPP/EVTH/CIBSの追加無料手荷物許容量については、変更はございません。
・座席を使用しない幼児の折り畳み式ベビーカー、またはチャイルドシート、カーシートについては、預け荷物としてお預かりいたしますが、空席状況によっては機内持ち込みも可能です。
・旅程を中断したり、一つの旅程で複数の航空券をお持ちの場合、無料手荷物許容量が変更となる場合がございます。Eチケットに記載の無料手荷物許容量や超過料金をあらかじめご確認ください。
・1個が32Kg(70ポンド)を越える荷物については、係員の安全確保のため分割してお預けください。これは手荷物1個あたりの制限であり、無料手荷物許容量は上記のとおりです。
・ユニー航空の手荷物規定については、こちらよりご確認ください。

 

Infinity MileageLands ダイヤモンド/ゴールド/シルバー会員および他提携航空会社スターアライアンス会員の追加無料手荷物許容量

カードの種類追加無料手荷物許容量
重量制(個数制適用地域以外)個数制(北中南米)
ダイヤモンドカード
(スターアライアンスゴールド)
20kg または44ポンド以内1個(1個あたり重さ23kg(50ポンド)以内)
ゴールドカード
(スターアライアンスゴールド)
20kg または44ポンド以内1個(1個あたり重さ23kg(50ポンド)以内)

シルバーカード
(スターアライアンスシルバー)
※Infinity MileageLandsシルバーカード会員がエバー航空運航便に搭乗の場合のみ適用。

10kg または22ポンド以内1個(1個あたり重さ23kg(50ポンド)以内)
提携航空会社スターアライアンスゴールド会員
(エバー航空以外)
20kg または44ポンド以内1個(1個あたり重さ23kg(50ポンド)以内)
提携航空会社スターアライアンスシルバー会員
(エバー航空以外)
追加無料超過手荷物サービス対象外追加無料超過手荷物サービス対象外

スターアライアンスゴールド会員がスターアライアンス非加盟の航空会社にお乗り継ぎの場合

追加無料手荷物許容量が適用されるのは、スターアライアンス加盟航空会社をご利用の区間のみです。
お乗り継ぎ便がスターアライアンス加盟航空会社ではない場合、お預けのお荷物に対し、超過手荷物料金のお支払いが生じる場合がございます。

例:台北 → 香港 → ドバイ

台北から香港はエバー航空の運航便を利用し、香港からドバイはキャセイパシフィック航空(スターアライアンス非加盟)をご利用の場合、スターアライアンスゴールド会員は香港-ドバイ間で追加無料手荷物許容量が適用されないため、お預け荷物の重量によっては超過手荷物料金の支払いが生じる場合がございます。

ご旅程にエバー航空以外の航空会社の運航便が含まれる場合(乗り継ぎ便やコードシェア便)

IATA手荷物規則決議302号により、複数の航空会社を含む旅程でどの航空会社の手荷物規定を適用するかについては、下記のステップで決定されます。 

  1. 旅程に含まれる各航空会社の規定が同様である場合、その規定が適用される。 
  2. 各航空会社の手荷物規定が異なる場合、その旅程において最も権利を有する航空会社(MSC)の規定を適用する。コードシェア便の場合、航空会社公示の規則に運航航空会社とする旨明記されていなければ、MSCは販売航空会社とする。
  3. その旅程においてMSCが手荷物規定を明示していない場合、手荷物のチェックインを行う航空会社が公示している手荷物規定を適用する。 
  4. チェックインを行う航空会社が規定を明示していない場合は、それぞれの区間を運航する航空会社が権利を有する。

MSC(最も権利を有する運航航空会社)は

  • 2つ以上のIATAエリアをまたぐ旅行について、あるIATAエリアから他のIATAエリアへ横断する最初の運送を行う航空会社とする。
    例外:IATAエリア1/2/3を全てまたぐ場合のみ、IATAエリア1とIATAエリア2を横断する最初の運送を提供する航空会社とする。

    例:成田 - (BR) - 台北(ストップオーバー無) - (BR) - ヒースロー (ストップオーバー無)- (ZZ) -メキシコ
    各航空会社の運送手荷物規定が異なる場合、TC2からTC1までの大西洋横断運送業者であるMSC(運送業者ZZ)の規定を使用。

  • IATAサブエリア間の旅行の場合、あるIATAサブエリアから他のIATAサブエリアへ横断する最初の運送を提供する航空会社とする。
  • IATAサブエリア内の旅行の場合、最初の国際線区間を運送する航空会社とする。
 
例1:台北 - (BR) - バンコク(ストップオーバー)-  (XX) - フランクフルト(ストップオーバー無)-  (YY)  - コペンハーゲン
 
この場合、バンコクでのストップオーバー(途中降機)で旅程を分割しています。したがって、2つの旅程があり、各旅程にMSCが存在します。
台北からバンコクまでは、エバー航空(BR)がMSCであり、エバー航空の運送手荷物規定がこの区間に適用されます。
バンコクからフランクフルトまでは、バンコクからフランクフルトという地理的に最も長い区間を運送するため、キャリアXXがMSCです。
XXの運送手荷物規定はバンコクからコペンハーゲンまでの全区間で適用されます。
 
例2:シドニー - (BB) - ブリスベン (ストップオーバー無)- (CC) - (ストップオーバー無)- (BR) - ヒースロー
 
この場合、旅程の中にストップオーバーがないので、MSCは1社です。エバー航空は、台北からロンドンまでの地理的に長い区間を運送するのでMSCとなり、シドニーからロンドンまでエバー航空の手荷物規定が適用されます。

コードシェア便を含む旅程の出発地または最終目的地がアメリカ国内またはカナダである場合の無料手荷物許容量および超過手数料

アメリカ運輸省(U.S. Department of Transportation)法規の第399条第87項の規定に基づき、旅程の出発地または最終目的地がアメリカ国内である場合、無料手荷物許容量および超過手数料等は全旅程において出発地のものに従うものとします。ヒューストン―ロサンゼルス―台北の旅程で、第一区間はユナイテッド航空、第二区間はエバー航空をご利用の場合、復路の台北―ロサンゼルス―ヒューストンを含む全旅程においてユナイテッド航空の手荷物規定に従うものとします。

コードシェア便をご利用で旅程の出発地または最終目的地がアメリカ国内である場合、運航航空会社の国籍を問わず、無料手荷物許容量および超過手数料等は全旅程において実際の運航航空会社ではなく、コードシェアを行う航空会社のものに従うものとします。ヒューストン―ロサンゼルス―台北の旅程で、第一区間はエバー航空と他社のコードシェア便、第二区間はエバー航空運航便にご搭乗の場合、復路の台北―ロサンゼルス―ヒューストンを含む全旅程においてエバー航空の手荷物規定に従うものとします。

このため、旅程の出発地または最終目的地がアメリカ国内である場合、アメリカ運輸省の定める規定に従い、第一区間の運航航空会社が無料手荷物許容量および超過手数料等を決定するものとします。
詳細は こちら をご覧いただくか、エバー航空までお問い合わせください。

2015年4月1日より、カナダ運送機関(Canada Transportation Agency)は、旅程に複数の国が含まれ、旅程の出発地、目的地または最も遠いチェックポイントがカナダ内にある旅行を、カナダへ/からの国際旅行と定義し、米国のDOTによって規定されたものとほぼ同じ原則となっています。当局の決定は米国運輸省(米国DOT)の手荷物規定要件と一致しており、手荷物規定の適用方法に関する北米の調和の取れたアプローチを提供します。さらに、乗客が旅行中に頻繁に混乱し、苦情を招いたさまざまな手荷物規定と手荷物料金に遭遇するのを防ぐことが可能となりました。ルールの適用を決定する際、最初のマーケティング・キャリアがカナダとの間で一般規則の関税を提出しているCTA運送業者のリストに記載されている場合は、最初のマーケティング・キャリアのルールを使用してください。詳細については、お申込みの旅行会社や、インターライン・パートナーのウェブサイト、またはエバー航空へお問い合わせください。

1つのご旅程で複数の航空券をお持ちの場合

IATAの規定では、お客様が1つのご旅程で複数の航空券をお持ちの場合、航空会社はお客様の最終目的地までの手荷物をお預かりする必要はありません。
1つのご旅程で別々に航空券を2つお持ちの場合、それぞれに運送契約がございます。航空会社によっては、別々の航空券をお持ちのお客様の荷物を最終目的地までお預かりしないと通知しております。
エバー航空では別々の航空券がエバー航空の航空券に限り、お荷物を最終目的地までお預かりいたします。それ以外の航空券をお持ちの場合は、乗り継ぎ先の空港にご到着後、手荷物をお受け取りになり、次の航空会社のチェックインカウンターにて再度手続きをお願い致します。
 
別規定の無料手荷物許容量の航空券をそれぞれお持ちのお客様(1つは個数制、もう1つは重量制)は、それぞれの区間において航空券上に記載された手荷物許容量を適用させていただきます。

コードシェア便ご利用時の手荷物について

他の航空会社によって運航されるエバー航空のコードシェア便につきましては、エバー航空とは異なる手荷物規定が適用される場合があります。 詳細はコードシェア便運航会社のウェブサイトをご覧ください。(下記のリンクは新しいウィンドウで開きます)

Air Canada(AC)

Air China(CA)

Air India(AI)

Air New Zealand   (NZ)

All Nippon Airways(NH)

Asiana Airlines(OZ)

Avianca(AV)

Bankok Airways (PG)

Copa Airlines  (CM)

Hainan Airlines(HU)

Hong Kong Airlines(HX)

Juneyao Airlines(HO)

Shandong Air(SC)

Shenzhen Airlines(ZH)

Singapore Airlines(SQ)

Thai Airways(TG)

Turkish Airlines (TK)

United Airlines(UA)