機内持ち込み手荷物

機内持ち込み手荷物

機内持ち込み手荷物は、頭上の収納棚またはお座席の下に収納できるサイズであるか、追加のお座席に固定できるものである必要がございます。

2014年5月5日より、ロイヤルローレルクラス/プレミアムローレルクラス/ビジネスクラスにご搭乗のお客様は規定内サイズの手荷物をお一人様2個までお持ち込み可能となりました。

エリートクラス/エコノミークラスにご搭乗のお客様は規定内サイズの手荷物をお一人様1個までお持ち込み可能です。

但し、機材および収納スペースによっては規定内サイズのお手荷物であってもお持ち込み頂けない場合がございます。

当日チェックインカウンターでご確認の上、係員の指示に従って頂きますようお願い致します。

*規定サイズ:3辺の和が115cm以内(各辺の長さが56cm×36cm×23cm以内)/ 45in (各辺の長さが9x14x22in)、重さ7kg以内


注:

- 機内持ち込み手荷物は、お座席の下に収納する場合、安全上の理由により、スペースに収まる大きさである必要がございます。。
- 機内持ち込み手荷物は、他の搭乗者の機内での通行を妨げるサイズであってはなりません。
- 機内持ち込み手荷物は、頭上の収納棚に収める場合、安全上の理由により扉が閉まるサイズである必要がございます。

- 機内持ち込み手荷物は、膝の上に置かないでください。
- 機内持ち込み手荷物が規定に準じない場合、受託手荷物として預けていただく場合がございます。その際、超過料金が発生する場合がございますので、ご了承ください。

- 機内のクローゼットで機内持ち込み手荷物をお預かりすることはできません。
- 機内持ち込み手荷物をお預かりした場合でも、乗り継ぎ先の空港や便(特にA321型機)によって規定が異なる場合がございます。乗り継ぎ便で機内へ持ち込めない場合は、搭乗口にて受託手荷物または貨物としてお預かりする場合がございます。予めご了承ください。

 

 

機内持ち込み物品について

上記の機内持ち込み手荷物のほか、下記の物品は追加料金なく機内へお持込いただけます。(国の規定によって適用外となる場合がございます。予め了承ください。)

- ノート型パソコン 

- ハンドバッグ
- 小型のリュックサック
- ブリーフケース
- カメラケース

- 雨具等(傘、レインコート等)

- 少量の免税品 

 

注:

薄型の手提式のノート型パソコンおよび大型のノート型パソコンは一個の手荷物として数えます。

 

上記の物品は頭上の収納棚またはお座席の下に収納できるサイズである必要がございます。また、座席前方のシートポケットに収納する場合は、シートの背もたれおよび通路からはみ出さないサイズである必要があります。

また、シートベルトを締めた後は、お手元に小さなかばん、ショルダーバッグ等をお持ちいただくことが可能です。

特殊な物品

お預かり手荷物としての運搬に適さない物品、または管理を必要とする物品、機内で使用される物品は、特別に機内への持ち込みを許可する場合がございます。この場合、この物品は手荷物、個人の携帯品とは見なされず、無料機内持ち込み手荷物の許容量内には含まれませんが、頭上の収納棚またはお座席の下に収納できるサイズであるか、追加のお座席に固定できるものである必要がございます。頭上の収納棚またはお座席の下に収納および固定できない場合は、座席占有手荷物として取り扱い、追加の座席使用料をお支払いいただきます。対象となる物品は以下のとおりです。

  • チャイルドシート、シートベルト、折り畳み式ベビーカー、ゆりかご。ベビーカーまたはゆりかごは機内持ち込み手荷物の個数、重量、サイズ制限を受けません。折り畳み式ベビーカーは頭上の収納棚に収納してください。
  • 飛行中に乳幼児が必要とする食品およびベビー用品等 (5kg以内)
  • 車椅子、杖、松葉杖、義足などの歩行補助器具
  • 医療機器、補助器具、移植臓器。血液を輸送する場合は、事前に医療機関で発行された「非感染証明書」の提出が必要です。 
  • 破損しやすい物。安全上の理由から、未包装のガラス製品、パソコンのモニター、花瓶および額縁は機内にお持ち込みいただけません。破損しやすい物の持ち込みをご希望の場合は、機内へお持ち込みの前にしっかりと包装してください(紙箱またはビニール袋で包装していただくと、ガラス破損時の破片の飛び散りを防止できます)。
  • 神像/骨壷などの特殊な形状の物品:サイズおよび重量、個数が機内持ち込み手荷物の許容量内である場合、追加のお座席をご購入いただく必要はございません。ただし、機内にてお座席の下または頭上の収納棚に滑り落ちないように確実に収納できるものに限ります。また、緊急避難通路の通行および非常用装備品の取り出しの邪魔にならないように収納してください。お座席の下または頭上の収納棚への収納をお望みでない場合は、追加のお座席をご購入ください。神像または骨壷などはお客様ご自身で頑丈な入れ物に包装し、しっかりと固定してください。
  • 貴重品。現金、金融書類、宝石、カメラ、携帯電話、携帯電子機器等の貴重品は、持ち込み手荷物としてご自身で管理してください。頭上の収納棚、または足元のスペースで保管してください。 
  • 楽器。座席占有手荷物としての楽器は座席より背の高いものでも構いませんが、周囲のお客様の通行や非常口への移動、または表示灯やモニターをご覧になる際の邪魔にならないようにお願いします。最前列の2つの通路間の座席をご利用の場合は、座席に手荷物を置いていただくことができます。チェロなどの大型の楽器は床に置く必要があるため、原則として、最前列の窓側の座席などの避難経路上には置くことはできません。最後列の座席をご利用の場合、制限事項はございませんが、他のお客様の避難経路上には手荷物を置かないようにご注意ください。
  • 大型の物品。頭上の収納棚および足元のスペースに収まらない物品、座席占有荷物として認められた物品。

機内の安全のため、サイズまたは重量が機内持ち込み手荷物の許容量を超える場合は、当該手荷物をお預かり手荷物としてお預けいただきます。特に911テロ事件以降は、各国で厳しい保安検査が行われております。保安検査にて持ち込み禁止の物品が発覚した場合でも、当社では責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。空港ごとに規定が異なるため、詳しくは当社の空港カウンターまたは空港の保安検査係員までお問い合わせください。

座席占有手荷物

所定の位置(座席下、頭上の収納棚、機内収納棚)のほか、特別に座席上に置く手荷物を座席占有手荷物といいます。

お客様のご要望または手荷物の特性上の理由により、手荷物を置くための追加のお座席をご購入頂いた場合、当該手荷物は座席占有手荷物と見なされます。
通常、座席占有手荷物となる物品は、骨壺、神像、楽器などの破損しやすい物、または貴重品などがあります。 

手荷物が破損しないように、また他のお客様および座席を傷つけないように、しっかりと包装(取っ手があればなおよい)をしてシートベルトで固定してください。

座席占有手荷物を置くための座席には、最前列または最後列の座席をご用意いたします。お客様には座席占有手荷物の隣または前後の座席にお座りいただきます。飛行中にお客様の座席と座席占有手荷物の座席を交換しないようお願いします。

座席占有荷物については、下記の事項に注意し、申請を行ってください。

  • 保安上の理由により、仏像等、四角い箱に入っていない物品は、スーツケース等の丈夫な箱に収納するか、または相当の包装を行ってください。付属品についても同様の包装を行い、本体から離れることがないようにご注意ください。
  • 座席占有手荷物の総重量は70kg(154Ib)以内に限ります。 こちら から座席占有手荷物のサイズ制限をご確認ください。
  • ご利用の際は、ご搭乗便出発時刻の48時間(2営業日)前までに必ず予約を済ませてください(座席占有手荷物のお席は、オンライン予約では受付できません)。
  • 出発時刻の40分前までに搭乗口までお越しください。
  • 本サービスをご利用いただいた場合でも、お客様自身の無料預け荷物の重量に変更はありません。
  • 予約センターにて、最前列または最後尾の席を予約してください。
  • ご搭乗の間、座席占有荷物とお客様の席を変更しないでください。
  • 他のお客様の安全のため、シートベルトサインや出口サインがきちんと見えるような位置で物品を保管してください。
  • 危険物や禁止された物は輸送できません。

また、座席占有手荷物はお客様ご自身で管理を行ってください。当社はお客様が手荷物を座席へ固定される際のお手伝いをいたしますが、座席占有手荷物に関する賠償責任は一切負いません。座席占有手荷物の包装が充分でない場合、規定に従っていない場合は、安全上の理由により、お預かりできない場合がございます。

アメリカ国内の空港では保安検査をお受けいただくため、ご搭乗便出発時刻の2時間前までに空港にてチェックイン手続きを行ってください。

2016年3月1日より、座席占有手荷物の申請を行う場合は、規定の申込書をご記入いただくこととなりました。こちらよりダウンロード、ご記入の上、予約センターまでご連絡の上、ご確認ください。申請は出発の48時間前までに行ってください。