機内持ち込み手荷物

持ち込み可能な個数と規定

  • ロイヤルローレルクラス/プレミアムローレルクラス/ビジネスクラスにご搭乗のお客様は7 kg以内の規定サイズ内の手荷物をお1人様2個までお持ち込み可能です。プレミアムエコノミークラス/エコノミークラスにご搭乗のお客様は7 kg以内の規定サイズ内の手荷物をお1人様1個お持ち込み可能です。
  • 機内持ち込み可能な手荷物の規定サイズは、3辺の和が115 cm(23 x 36 x 56 cm)/45インチ(9 x 14 x 22インチ) 以内です。
    ただし、身の回り品はこの規定の適用外です
  • お持ち込み手荷物が規定サイズかご自身でご確認いただけるよう、チェックインカウンターや搭乗口付近に、測定スケールをご用意しております。
  • 万が一、持ち込み手荷物が規定のサイズや重さを上回っている場合、機内へのお持ち込みはお断りし、受託手荷物として貨物室にてお預かりさせていただきます。 

ご注意:

- 機内持ち込み手荷物は、前の座席下に収納する場合、側面から飛び出さないように収納・固定させてください。
- 機内持ち込み手荷物は、他のお客様の機内での通行を妨げるサイズであってはなりません。
- 機内持ち込み手荷物は、頭上の収納棚に収納する場合、客室乗務員がスムーズに開閉できるよう、安全に固定し、詰めこみすぎないでください。
- 頭上の収納棚を開けた際、中に収納した手荷物やその中身が落ちてこないように収納してください。
- 機内持ち込み手荷物を離着陸時は膝の上に乗せないでください。
- 機内持ち込み手荷物が弊社の規定サイズを超える場合、受託手荷物としてお預かりいたしますが、その際、既にお預けのお荷物の重量/個数によっては超過料金が発生する場合がございます。
- 機内のクローゼットではお客様の機内持ち込み手荷物をお預かりしておりません。
- 機内持ち込み手荷物の規定内サイズであっても、使用機材(特にA321型機)によっては機内収納スペースに限りがございます。座席下や、頭上の収納棚に収納できない場合は、受託手荷物として貨物室でお預かりする場合がございます。お客様のご理解とご協力をお願い致します。

  

機内持ち込みが可能な物

機内へは、お客様お一人様につき、規定サイズ内の機内手荷物1個に加え、大きさが40x30x10 cm (16x12x4 in)、もしくは3辺の大きさの合計が80cm(32 in)以内の身の回りの品1個をお持ち込みいただけます。これらの大きさには車輪、取っ手、サイドポケット等を含みます。身の回り品は、3辺の大きさの合計が80cm/32inを超える場合、機内持ち込み手荷物とみなされ、規定サイズが適用されます。持ち込み許容分を超えたお手荷物は、お預け荷物としてお預けいただきます。以下につきましては、身の回り品とみなされます。

  • ノートパソコン* 
  • ハンドバッグ 
  • 小型のリュックサック 
  • ブリーフケース 
  • カメラケース
  • 雨具(傘、レインコート等)
  • 規定範囲内の免税品 

*薄いかばんに入ったノート型パソコンは身の回り品とみなします。大型のノートパソコン用のかばんに入ったものは機内持ち込み手荷物としてみなします。

上記の物品は頭上の収納棚またはお座席の下に安全な状態でで収納してください。また、座席前方のシートポケットに収納する場合は、シートの背もたれおよび通路からはみ出さないようにしてください。
ベルトサイン消灯中は、お持ち込みの小型のバック等の手荷物を身に着けたり、膝の上に置いておくこことは可能です。

小型の空気清浄機や加湿器等、医療目的ではない小型で軽量の電子機器の使用は以下の規定に従ってください。

- 機内持ち込み手荷物の規定サイズ内であり、機内での電気・電子機器の使用規格に準じているもの。
- 蒸気や香りが発生するものは使用禁止。

座席に未承認のリクライニング防止器具やシートベルトの延長器具などを持ち込み、設置することは認められておりません。

特別に機内持ち込みが可能な物

特性上お預かり手荷物として適さない物品や、機内での使用の為持ち込みを希望された物品は、特別に機内への持ち込みを許可する場合がございます。これらの物品は原則として、頭上の収納棚またはお座席の下に収納頂きます。もし、規定の場所に収納できない場合は、座席占有手荷物として取り扱い、追加の座席使用料をお支払いいただきます。対象となる物品は以下のとおりです。

  • 乳幼児用キャリーバスケット、折り畳み式ベビーカー、チャイルドシート、ハーネス。小型の折り畳み式ベビーカーは収納スペースがある場合、頭上の収納棚に収納してください。大型のベビーカーは受託手荷物としてのみ可能。 
  • 飛行中に乳幼児が必要とする食品およびオムツや哺乳瓶、離乳食等 (5kg以内)
  • お体の不自由なお客様がご使用になる、車椅子、杖、松葉杖、義足などの歩行補助器具 
  • 移植用臓器を含む医学/医療機器またはその消耗品。 血液輸送の場合は、事前に関連の臨床検査室から非感染証明書を提供していただく必要があります。
  • 非正方形の彫刻/壷:機内へお持ち込みいただけますが、緊急時に移動や落下により非常口をふさぐことがないよう頭上の収納棚へ収納していただきます。もし、頭上の収納棚へ収納したくない場合は、座席占有手荷物として承ります。その場合は、事前に安全で頑丈なボックスに梱包し、規定の料金をお支払いください。 
  • 楽器を除き、座席の背もたれより高い荷物は原則として機内にお持ち込みいただけません。 大型の楽器は、お客様の通路や、機内のモニター、非常灯等を認識する為の視界を妨げない、後ろに壁のある通路席に固定し、座席占有手荷物として持ち込みが可能です。 チェロは、座席占有手荷物として床に寝かせた状態で承りますが、非常口および非常口に通じる通路の指定は不可です。
  • 大型の手荷物:頭上の収納棚および足元のスペースに収まらない物品は、座席占有荷物として承ります。
  • 貴重品:現金、証券類、宝飾品、カメラ、携帯電話、携帯用電子機器、およびその他の貴重品は、身につけておくか、機内持ち込みのかばんに保管してください。 頭上の収納棚または座席の下に収納頂けます。

機内での安全確保の為、機内持ち込み手荷物が規定サイズを超える場合は、当該手荷物をお預かり手荷物としてお預けいただきます。特に911テロ事件以降は、各国で厳しい保安検査が行われております。保安検査にて持ち込み禁止の物品が発覚した場合でも、当社では責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。空港ごとに規定が異なるため、ご出発前にエバー航空予約センターまたは各空港インフォメーションまでお問い合わせください。

座席占有手荷物

機内で設置用の座席を必要とする、壷、仏像、彫刻、楽器、その他壊れやすい/貴重品のような品物は、座席占有手荷物(CBBG)として扱い、規定の料金をお支払いいただきます。 座席占有手荷物としてお取り扱いを希望するお荷物をお持ちの場合は、ご予約が決まり次第、エバー航空予約センターへご連絡いただき、品目/大きさ/重量(壊れないように完全に梱包後の重量)をお知らせください。

お客様の座席占有手荷物の適切な取り扱いのために、以下の規則が適用されます

  • 座席占有手荷物は、全面を硬い材質のもので覆う(スーツケース等に入れる)か、安定した強固な箱で梱包してください(シートベルトでの固定を容易にするため取手付きのものをお勧めします)。
    他のお客様や座席の危害、損傷を防ぐため、梱包には柔らかいバッグ(例:プラスチックバッグ等)やガラス製のものの使用はお避け下さい。
  • 座席占有手荷物が偶像、仏像、花瓶など形が正方形ではない場合は、頑丈な箱に梱包してください。本体の付属品(帽子等を含む)も、頑丈な箱に入れ、箱の外にはみ出さないようにしてください。
    また、箱の中の内容物が、タクシング、離着陸、または飛行中に揺れが発生した場合等に、機内のお客様を傷つけることのないようしっかり梱包してください。
  • 「しっかり梱包した箱」の定義:座席占有手荷物をシートベルトで固定した際、内容物および梱包が損傷したり梱包が型崩れしないもの。
  • 1座席につき1つの座席占有手荷物をお持ち込み可能です。座席占有手荷物は1つあたり70kg / 154lb以内で、梱包後の大きさが規定サイズを満たす必要があります。 こちら より座席占有手荷物のサイズ制限をご確認ください。
  • 座席占有手荷物をご利用希望のお客様は、出発時刻の48時間前までにエバー航空予約センターへご連絡の上、ご予約・お支払い頂く必要があります(オンライン予約はご利用できません)。
  • 座席占有手荷物をご利用いただいた場合でも、お客様ご自身の無料手荷物の許容量に変更はありません。
  • 座席指定は予約センターで承ります。
  • 座席占有手荷物はお客様の隣または近くの座席に固定され、すべての安全規則に従わなければなりません。
  • 飛行中に座席の変更はできません。
  • 座席占有手荷物によって、他のお客様が機内のベルトサインや「禁煙」「非常口」サイン表示を確認するための視界を妨げないようにしてください。
  • 危険物およびその他の航空輸送禁止品を入れないでください。
  • 手荷物によって航空機、人物、または航空機に搭載された物品を危険にさらさないでください。
  • スムーズに座席占有手荷物のご案内を行うため、出発予定時刻の40分前までに、搭乗ゲートへお越しください。

座席占有手荷物はお客様ご自身で管理を行ってください。当社はお客様が手荷物を座席へ固定する際のお手伝いをいたしますが、弊社の過失を除き、損傷や紛失等、座席占有手荷物に関する賠償責任は一切負いません。座席占有手荷物の梱包が十分でない場合や弊社規定に従って頂けない場合、および弊社のお取り扱い方法に同意いただけない場合は、安全上の理由により、機内占有手荷物としてのお取り扱いをお断りする場合がございます。また、お荷物の状況により、エバー航空は当該手荷物を受託手荷物として貨物室へお預かりする、または運送を拒否する権利がございます。座席占有手荷物をお持ちになるお客様は、スムーズなお手続きを行うため、出発2時間前にはチェックインをお済ませください。

2016年3月1日より、座席占有手荷物の申請を行う場合は、申込書(Cabin Baggage Declaration Form)をご記入いただくこととなりました。こちらよりダウンロード、ご記入の上、ご出発の48時間前までに予約センターへFAXにてお送り下さい。


旅行用小物

  • Bedbox(ベッドボックス)、Fly-Tot(フライトット)、Plane Pal(プレーンパル)等を機内でご利用される場合、以下の点にご注意ください。
  • 離着陸、タクシング中はご利用いただけません。
  • 通路側、非常口座席ではご利用いただけません。
  • 機内の設備を破損しないようご注意ください。
  • 前の座席のお客様のリクライニングを妨げる等、他のお客様のご迷惑にならないようご注意ください。
  • 他のお客様の妨げになるおそれがある場合は、窓側(例:A/K)または中間(例:E/F)の座席でのご利用を推奨します。予約センターへご連絡いただき、座席指定を行ってください。
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  • お持ち込みの数、重量、サイズにつきましては、機内持ち込み手荷物の規定に準じます。
    • ベルト着用サインが点灯している間、または客室乗務員の指示があった場合、以下の規定に従ってください。 
    • 2歳以上のお子様:同行の保護者の方は、お子様がシートベルトを正しく着用しているか確認してください。 
  • 2歳未満の幼児:安全を考慮し、膝の上でしっかりお抱きください。
    注:2歳未満の幼児がベッドボックス等を使用する場合、事前に子供用の運賃の航空券をご購入いただく必要がございます。
  • 2個または2個以上を連結させ、お子様を横に寝かせる行為は禁止されております。
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  • お客様の安全のため、メーカーの取扱説明書および弊社の使用規定に従ってご利用ください。
    注:その他類似品の使用につきましても、弊社の使用規定および客室乗務員の指示に従ってください。