お手伝いの必要な方


お手伝いが必要なお客様のサポート

エバー航空では、病気やケガ、障がい等により、特別なお手伝いを必要とされるお客様が安心してご旅行いただけるよう、可能な限りサポートさせていただきます。空港や機内で必要なお手伝いがございましたら、予約センターまでご連絡ください。お客様のご搭乗に必要な調整や準備の手配をいたします。お客様のコンディションによりましては、弊社規定の診断書(MEDIF)のご提出をお願いする場合がございます。


お体の不自由なお客様のサポート

エバー航空では、お体の不自由なお客様に(1)空港内からご搭乗口まで車椅子でのサポート(2)ご搭乗のサポート、目や耳の不自由なお客様、知的障がいやその他の障がいをお持ちでお手伝いをご希望のお客様に空港内や機内でのサポートを行っております。
ご予約の際、担当者にお体の状況およびお手伝いに必要な物やサービス(車椅子の貸し出し、ご搭乗口までの付き添い等)をお知らせください。車椅子等のご利用の詳細につきましては、下記をご参照いただくか、予約センターまでお問い合わせください。
尚、弊社の運航する米国路線では、米国運輸省(DOT)の規定に準じたサービスを提供しております。お体の不自由なお客様や特別なお手伝いを必要とされるお客様向けのサポート(フライト遅延時を含む)の詳細につきましては、カスタマーサービスと緊急時対応計画をご参照ください。



Complaint Resolution Officials(CRO)について

エバー航空では、米国内の各空港と桃園国際空港に、Complaint Resolution Official (CRO) と呼ばれる米国における身障者に関する適用規定について特別な教育を受けたスタッフがおり、弊社の米国便のご利用に際して
ご要望、お困りごとがありましたらご相談いただけます。

米国運輸省の航空旅行における障がい者に関する規定は、米国発着のすべてのエバー航空運航便、および米国内において他の航空会社の運航によるすべてのエバー航空コードシェア便に適用されます。
航空旅行での障害による差別禁止条項の条項382のコピーは以下より入手可能です。

  • 電話:Toll Free Hotline For Air Travelers with Disabilities: 
1-800-778-4838(音声)または 1-800-455-9880(TTY)
  • 電話:Aviation Consumer Protection Division: 202-366-2220(音声)または 202-366-0511(TTY)
  • 郵送:Air Consumer Protection Division, C-75, U.S. Department of Transportation, 1200 New Jersey Ave., SE., West Building, Room W96-432, Washington, DC 20590
  • ウェブサイト: https://www.transportation.gov/airconsumer


お座席のアレンジについて

お客様が機内でスムーズにご移動いただけるよう、予約センターまたは空港にて、座席をアレンジさせていただきます。 ただし、緊急時における機内の安全確保の為、非常口以外のお座席をご用意いたします。
航空機の種類とシートマップにつきましては、こちらをご参照ください。


空港での車椅子およびその他の移動サポートについて

桃園国際空港では、お手伝いの必要なお客様のお手続きを17番カウンターで承ります。他の空港におきましては、お近くのエバー航空スタッフへお声かけください。飛行機を乗り降りする際のボーデイングブリッジやリフトは、エバー航空が就航するほぼすべての空港に備わっております。万が一、お客様が身体的に階段を利用することが難しい場合は、お早目に予約センターへご連絡ください。

各空港において、ご出発、ご到着およびお乗り継ぎの際に車椅子サービスをご利用いただけます。車椅子サービスをご希望の場合は、ご予約時または遅くともご出発の24時間前までにエバー航空予約センターまでご連絡ください。アムステルダム空港発着便をご利用の場合やグループの中に10人以上の車椅子利用のお客様がいらっしゃる場合は、ご利用便での車椅子収納スペースの確保等、確実にサービスをご提供させていただく為、遅くともご出発時刻の48時間前までにエバー航空予約センターへご連絡ください。ご出発前に車椅子サービスを予約されていない場合、当日空港において手続きやご案内にお時間を頂く可能性がございます。
エバー航空では、空港で
車椅子のご利用をご希望のお客様に車椅子をお貸し出ししております。お客様ご自身の車椅子や歩行補助器具は、追加料金なしで受託手荷物としてチェックインカウンターまたはご搭乗口のいずれかでお預かりいたします。機内で車椅子の使用が必要な場合は、事前に予約センターへお知らせください。

車椅子は不要で、ご搭乗口まで(から)および、お乗り継ぎ時にご搭乗口からご搭乗口までのサポートのみをご希望のお客様は、必要な手配を行う為、ご予約時か遅くともご出発の24時間前までに予約センターへご連絡ください。


車椅子およびその他のサポート器具について


お体の不自由なお客様につきまして、車椅子/歩行補助具等の輸送費や車椅子サービスのご利用は無料です。 お預けになる車椅子/歩行補助具等はしっかり梱包してください。 
電動車いすや電動式の歩行補助具をお持ちになる場合は、サイズや重さの制限規定が適用されることがございます。また、安全上の理由により、お客様のバッテリーの詳細確認を行っております。
車椅子のお預けをご希望のお客様は、以下の情報をエバー航空予約センターへお早めにお知らせください。

  • 車椅子/歩行補助具が折りたたみ式または非折りたたみ式のどちらであるか
  • 合計重量とサイズ(長さ×幅×高さ)
  • 搭載されているバッテリーの数
  • バッテリーの種類:(弊社規則に従って、安全かつ確実に運搬する為に必要な情報になります)
    1. 乾電池式ドライバッテリー
    2. 防漏型ウェットバッテリー
    3. 非防漏型ウェットバッテリー
    4. リチウムイオンバッテリー(ワット数もお知らせください)

防漏型(湿)電池式/乾電池式バッテリー装着の電動車椅子、歩行補助具(サービスコード:WCBD)

  • お預かりに際して、以下の点を確認させていただきます。
    1. バッテリー端子が短絡しないよう保護されている。(例:バッテリー容器内に収納されている)
    2. バッテリーが車椅子や歩行補助具にしっかりと取り付けられている。
    3. 電気回路は絶縁されており、意図しない状態で作動する可能性がない。
    4. バッテリーのラベルやステッカーがしっかり貼付されていること。
  • バッテリーを取り外すことができる場合(例:車椅子が折り畳み可能)以下の取り扱いとなります。
    1. バッテリーは必ず取り外す。バッテリーを取り外した後の車椅子および歩行補助具は、無制限で預け手荷物としてお預かりします。
    2. 取り外したバッテリーは、厳重で堅牢な梱包を行い、お預け手荷物としてお預かりします。
    3. バッテリーは短絡しないよう保護する必要があります。
    4. バッテリーラベルやステッカーの不透明なものはお預かりできません。
    5. 梱包されたバッテリーは搭載位置が機長に報告されます。

非防漏型(湿)電池式バッテリー装着の電動車椅子、歩行補助具(サービスコード:WCBW)

  • 車椅子や歩行補助具を常に立てた状態で積み下ろし、収納、固定が可能であれば、バッテリーは取り付けたままで取り扱い可能です。ただし、以下の点を確認させていただきます。
    1. バッテリー端子が短絡しないよう保護されている。(例:バッテリー容器内に収納されている) 
    2. バッテリーが車椅子や歩行補助具にしっかりと取り付けられている。
    3. 電気回路は絶縁されており、意図しない状態で作動する可能性がない。
    4. バッテリーのラベルやステッカーがしっかり貼付されている。
    *車椅子や歩行補助を常に立てた状態で積み下ろし、収納、固定ができない場合はお受けできません。

リチウムイオンバッテリー装着の電動車椅子、歩行補助具(サービスコード:WCLB)

  • お預かりに際して、以下の点を確認させていただきます。
    1. バッテリーは、国連のUN Manual of Tests and Criteria, Part III, section 38.3 の全てのテスト基準を
    満たすタイプのものである。
    2. 非OEM製品や改造されたリチウム電池の場合は上記の要件を満たしていること。
    3. リチウム電池のテスト結果のコピーを所持されていること。
    4. バッテリーラベルやステッカーがしっかり貼付されている。
    5. 電池端子は短絡しないよう保護されている。(例:バッテリー容器内に収納されている)
    6. バッテリーが車椅子や歩行補助具にしっかりと取り付けられている。
    7. 電気回路は絶縁されており、意図しない状態で作動する可能性がない。

  • バッテリーを取り外すことができる場合(例:車椅子が折り畳み可能)、以下の取り扱いとなります。
    1. バッテリーは必ず取り外す。車椅子や歩行補助具は、無制限で預け手荷物としてお預かりします。
    2. 露出した端子をテーピングしたりすることで端子を絶縁し、電池を短絡しないよう保護する。
    3. 取り外したバッテリーは、ダメージを受けないように保護袋等に入れて保護し、持ち込み手荷物として機内へお持ち込みください。
    4. バッテリーの取り外しは、メーカーまたは所有者の指示に従って行う。
      - バッテリーは300Wh以内のものに限ります。2つのバッテリが装着されている場合は、各バッテリが160 Wh以下に限ります。
      - 車椅子/歩行補助具から取り外されたバッテリーに加え、300Wh以下の予備バッテリー1本または160Wh以下の予備バッテリー2本は機内にお持ち込みいただけます。

  • バッテリーを付けたままの状態の車椅子や歩行補助具の搭載位置、または、取り外して機内に持ち込まれたリチウムイオンバッテリーの位置は機長に報告されます。 

バッテリーの取り外し可/不可の定義
  • 取り外し可能なバッテリー:配線の処理の必要がなく、工具を使わずに車椅子や歩行補助具から簡単に取り外すことができるバッテリー。
  • 取り外し不可能なバッテリー:電線の処理が必要で、工具を使って車椅子や歩行補助具から取り外すバッテリー。 

ご搭乗口での車椅子および歩行補助具のお預かり/返却について

ご利用になる空港の施設や規則に問題がない場合、車椅子および歩行補助具を搭乗口でお預かり/返却が可能です。お客様ご自身の車椅子および歩行補助具をご搭乗口まで/から使用希望の場合は、あらかじめエバー航空予約センターへお問い合わせください。
  • ご出発時 - ご搭乗口にてスムーズに車いす/歩行補助具をお預かりするため、チェックイン完了後、お早めにご搭乗口へお越しください。
  • ご到着時 - ご降機後、お預かりした車椅子および歩行補助具を貨物室よりお持ちしますので、ご搭乗口でしばらくお待ちください。
一部の空港におきましては、空港施設や規則上、お客様のご希望に添えない場合がございます。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。
 
車椅子/歩行補助具の確実なお取り扱いの為、取扱説明書(コピー可)をお持ち下さい。取扱説明書は目的地の言語のほかに、英語と中国語で記載されているものが望ましいです。
お客様のご旅程に他の航空会社のフライトが含まれている場合は、事前に各航空会社より各フライトでの利用許可を得てください。
 
エバー航空で使用しております航空機は、お客様の基本的なニーズに対応できるように設計されております。また、A321機を除く全機種に、お座席とお手洗いを行き来できる機内用の車椅子を搭載しております。
ご不明な点や詳細につきましては、予約センターへお問い合わせください。 
 
 
盲導犬・聴導犬・介助犬等(サポート犬)

エバー航空では、多くの障がいを持ったお客様が盲導犬・聴導犬・介助犬等のサポート犬とともに日常生活を過ごしていらっしゃることを存じております。 

エバー航空では、障がいをお持ちのお客様が同伴される盲導犬などのサポート犬は、追加料金なしで輸送を承ります。サポート犬を同伴されるお客様は、米国発着便をご利用の場合を除き、担当医の証明書を一緒にお持ちください。エバー航空ではお客様の障がいをサポートするための動物としては、犬のみを許可しております。他の動物は、ペットとしてのお取り扱いとなります。ペット輸送についての詳細は、”旅程管理”より”ペットのお持ち込み”をご参照ください。ただし、米国発着のフライトをご利用の場合は、規定が追加されたり、異なる規定が適用される場合がございます。
  • サポート犬は、障がいを持つお客様を特定の仕事や役割でサポートするために訓練された犬です。米国発着便のフライト時間を考慮して、必要な手配を整えるために、遅くともご出発時刻の48時間前までに予約センターへご連絡ください。

  • 感情サポート犬は、精神的または情緒的障がいを持つお客様をサポートする犬です。感情サポート犬と一緒にご旅行をお考えのお客様は、以下の書類をご用意ください
     1.資格を持ったメンタルヘルスの専門家が1年以内に発行した診断書/証明書。
       2.診断書/証明書には、当該旅客が書類発行者の治療を受けている旨が明記されていること。
       3.旅客は、診断・統計マニュアル(DSM)IVによって認識された精神的または情緒的障害を有することが明記されていること。
       4.飛行中および/または目的地で環境に適応するために犬を必要とすることが明記されていること。
       5.書類を発行したメンタルヘルス専門家の免許の日付、種類、および管轄所が明記されていること。
サポート犬と一緒にご旅行の場合は、目的地および乗り継ぎ地で必要な犬の健康証明書をご用意いただく必要がございます。目的地、乗り継ぎ地の国・地域の領事館にて、必要な健康証明書と書類をご確認ください。

サポート犬を機内へ同伴していただくにあたり、お客様の座席前の下のスペースに収まるか、通路を妨げることなく、お客様の足元に横たわることができなければなりません。

中国国内のいくつかの空港におきましては、地元政府の規定により、入国審査/検疫/税関を通過の際、サポート犬をケージに入れて運んでいただく必要がございます。詳細は予約センターでご確認ください。
 

飛行中のサポート
 
スペース制限のあるA321を除き、エバー航空の飛行機には、障がいをお持ちのお客様用のお手洗いと車椅子を装備しております。各航空機タイプのお手洗いの場所につきましては、こちらをご覧ください。
  • 機内サービス - 私たちは、障がい等をお持ちのお客様に以下のようなサポートをいたします。:
    1. ご搭乗/ご降機時のご搭乗口と機内のお座席間の移動のサポート。
    2. 機内用車椅子またはその他の歩行補助具を使って、お座席とお手洗い間の移動のサポート。
    3. 機内食の蓋などをはずしたり、袋を開けたりして、お食事を召し上がりやすいようご用意。
    4. 歩行に障がいをお持ちのお客様を持ち上げることなく、お座席とお手洗い間の移動のサポート。
    5. 歩行補助具やその他の補助具の機内への持ち込み、収納、取りおろし。

  • ただし、以下のサポートはできかねます。
    1. お食事を口までお運びして召し上がっていただく。
    2. 医療行為。
    3. お手洗い内でのサポート、またはお座席においての排尿等のサポート。
上記につきましては、客室乗務員のサポートなしにご自身で行えるよう、事前に介助人の同行等をご準備ください。
 
特別食機内食:エバー航空では、糖尿病食、ベジタリアン食、低脂肪食など、特別な食事が必要なお客様へ特別機内食をご提供しております。ご希望のお客様はご出発の24時間前までに予約センターへご連絡ください。
 

お子様1人旅サービス

エバー航空では、5歳から12歳までのお子様のお1人旅を承ります。お子様お1人でのご旅行の安全を確保するため、ご両親/保護者の方はご予約の際、お子様1人旅をご利用の旨お申し出ください。
ご両親/保護者の方は、出発地と到着地それぞれの連絡先を含む、お子様1人旅申仕込み用紙の必要事項を全てご記入下さい。

  • ビジネスクラス/プレミアムローレルクラス/ロイヤルローレルクラスは、1便につき8歳から12歳のお子様1人のみ承ります。
  • アルコールに関する規定により、ロンドンおよびブリスベンの空港では、お子様1人旅のお客様はラウンジがご利用いただけません。該当のお客様にはミールクーポンを差し上げます。
  • 乗り継ぎ地において、滞在時間が4時間を超える場合、ご両親/保護者の方は、乗り継ぎ地でお子様を引き取って、次のフライトの時間まで付き添う大人をあらかじめ用意する必要がございます。
  • お子様お1人旅のお客様は、規定に沿った運賃の航空券をご利用いただく必要がございます。規定に合わない航空券の場合は、差額をお支払いいただきます。詳細につきましては予約センター、またはご利用の旅行会社へお問い合わせください。
  • 12歳以下のお子様が16歳未満のお客様とご旅行される場合も、お子様お1人旅のサービスが適用されます。
  • ご旅程の中に、他の航空会社が含まれる場合は、適用条件等が異なる場合もございますので、必ず全ての航空会社にご連絡をお願い致します。

フランスへのご旅行の場合:18歳未満で現在フランスに居住し、国籍にかかわらず、単独または法的な親(保護者または保護者)が同伴しないお客様は、Exit consent letter(AST)が必要です。この書類は、法的な親(保護者または保護者)が署名し、親の身分証明書のコピーを添付する必要がございます。
詳細につきましては、www.service-public.fr/particuliers/vosdroits/F1359にアクセスし、ASTフォームをダウンロードしてください。


お子様連れのお客様へ

  • ご旅行時2歳未満のお子様は、必ず大人のお客様のご同伴が必要です。
  • 生後7日以内の新生児は航空旅行を行うのにまだ十分な体ではないとみなされ、エバー航空ではご搭乗をお受けできません。
  • 未熟児のお子様は、ご搭乗に際し、航空旅行に問題がないことを証明する診断書(MEDIF)の提出をお願いしております。
  • 安全上の理由により、2人のお子様と大人1人でご搭乗の場合、お子様1人は承認済のチャイルドシートを使用して座席に座らなければなりません。ロイヤルローレルクラスは、Child Restraint System(​​カーシート、CARES )はご使用いただけません。
  • CAAの規則により、航空機には、2歳以上のお客様は必ず1席の座席に着席いただく必要がございます。
  • 2004年11月1日よりエバー航空をご利用で旅行中に2歳の誕生日を迎えたお子様は、安全規定に従って自分用の座席を1席確保しなければなりません。お子様が2歳になった後に利用するすべての区間で、該当するお子様の必要運賃を支払う必要がございます。
  • お子様用のお食事やおむつをご希望の場合は、予約と同時に予約センターにご連絡ください。できる限りのお手伝いをさせていただきます。
  • ベビーバシネットはすべての機材でご利用可能ですが、安全上の理由により身長と体重に制限がございます。ご希望の場合は、ご予約の際にお子様の生年月日、身長、体重をお知らせください。
 
ご妊娠中のお客様へ

  • 経過が順調な、お子様をお一人ご妊娠中の妊娠36週(出産予定の4週間前)以降のお客様、または経過が順調な、複数のお子様をご妊娠中の妊娠32週以降(出産予定の8週間前)のお客様、および、出産後7日以内のお客様はご搭乗をお受けできません。
  • ご妊娠中のお客様のご搭乗について
    ご搭乗時に出産予定日12~4週間以前のお子様お一人をご妊娠中のお客様、または出産予定日12~8週間以前の複数のお子様をご妊娠中のお客様はご出発日の10日前以降に診断書(MEDIF)を担当医に作成頂き、出発予定時刻の48時間前までにご予約を完了し、必要書類をご提出いただく必要がございます。
  • ご搭乗日にご妊娠が28週以前の場合、診断書(MEDIF)は不要です。ただし、復路便が妊娠28週以降の場合は、復路便に対して診断書(MEDIF)をご準備いただく必要がございます。
  • ご妊娠中のお客様は、予定日に関わらず、出産予定日、妊娠しているお子様の数を予約センターへご連絡頂くようお願いしております。また、万が一の場合に備え、母子手帳等の診察記録や英文診断書等、必要な情報をお持ちになられることをお勧めいたします。
  • 一部の国では、自国民以外の妊婦の入国に制限を設けている場合がございます。在外公館等にて、入国に際しての条件についてご確認頂くことをお勧めします。
ご妊娠中のお客様が弊社の定める規定に違反したり、虚偽の申告により、弊社や他のお客様へ甚大な損害を与えるような事態が発生した場合、エバー航空は法的手段にてかかった費用(飛行機の目的地変更、大幅な遅延に伴う補償等)を請求する権利を有します。


ストレッチャーのご利用
 
ストレッチャーのご利用をご希望のお客様は、飛行機へのご搭乗に問題がないというお医者様の診断の下、その旨が記載された診断書(MEDIF)をエバー航空予約センターへ前もって送付頂き、エバー航空の専属医師によって搭乗が許可されてから、手配を行います。
 
ストレッチャーをご利用で、機内で医療行為を必要とされる場合は、最低でも1名の医師か看護師の同伴が必要です。ストレッチャー料金はエコノミークラスの最も高額な運賃の6席分をお支払いいただきます。詳細はエバー航空予約センターへお問い合わせください。
 
ストレッチャーによる輸送は1回のフライトにつき、エコノミークラスに1名のお客様のみとなります(一部の輸送対象外機材を除く)。ストレッチャーのご利用をご希望の場合は、遅くともご利用予定のフライトの出発時刻48時間前(2営業日前)までに、エバー航空予約センターへご連絡ください。
 
 
機内医療用酸素ボンベ
 
エバー航空の機内には緊急時に備え、酸素ボンベを搭載しております。お客様が通常の飛行中に酸素ボンベによる酸素の供給を希望される場合は、ご出発の48時間前(2営業日前)までに予約センターへご連絡ください。

飛行機へのご搭乗に問題がないというお医者様の診断の下、その旨が記載された診断書(MEDIF)を予約センターへ送付頂き、エバー専属医師によって搭乗の許可を得る手続きを、ご利用予定のフライトの出発時刻48時間前(2営業日前)までに行う必要がございます。

酸素を必要とされるお客様で、飛行中に医療行為が必要な場合は、少なくとも1名の医師または看護師を同伴する必要がございます。また、 酸素ボトルと酸素ボトルを設置するための追加座席料金のお支払いが必要です。 1本の酸素ボトルにつき200USDの料金と追加座席料金となります。 詳細はエバー航空予約センターまたは旅行会社にお問い合わせください。 エバー航空ではお客様の飛行中の酸素供給に対して、万全なサポートができるよう努めます。
 

携帯用酸素濃縮装置(POC)および医療用携帯型電子機器(MPED)

飛行中に健康状態を維持するため、医療行為や特別な機器を必要とするお客様は、遅くともご出発時刻の48時間前までにエバー航空の運送規定に従い、担当医より搭乗許可を取得していただく必要があります。詳細は予約センターへお問い合わせください。

エバー航空機内での電力の供給に関して、全ての便の全座席において利用可能、かつ問題なく供給できる保証は出来かねます。機内において医療用携帯型電子機器に電力の供給が必要な場合、ICAOの規定に沿った十分な量の充電済バッテリー(遅延等を考慮し、予定飛行時間の150%の時間稼働可能なもの)をご持参ください。スペアバッテリーにつきましては、短絡や損傷を防ぐために個別に保護し、必ず機内持ち込み手荷物としてお持ち込みください。

エバー航空では、機内電源の故障またはその他の理由により、機内電源を医療用携帯型電子機器の電源として使用した乗客が何らかの傷害を負ったり、損害を受けた場合の責任は負いかねます。機内電源をご利用の場合は、お客様ご自身の責任においてご使用ください。 

携帯用酸素濃縮装置(POC):POCは機内にお持ち込みおよびご使用が可能です。機内持ち込み手荷物として規定の重量と大きさを遵守してください。機内ではお客様の座席前の足元のスペースにご収納をお願いいたします。足元にご収納いただけない場合は、POCを固定して設置するため、お座席を1席追加でご購入いただきます。

POCをご利用予定のお客様は、遅くとも出発時刻の48時間前までに予約センターへご連絡いただき、POCの使用目的と使用するPOCの型番をお知らせください。そして、ご出発日の10日前以降に担当医から発行された診断書(MEDIF)を予約センターへ送付してください。

ご出発当日は搭乗手続き後、
遅くともご出発時刻の60分前までに搭乗口へお越しください。ご搭乗前に、スタッフがPOCの型番、診断書(MEDIF)、バッテリーの数と梱包の状態を確認します。装置には、航空機での使用が承認されていることを示すラベルの添付が必要です。詳細につきましては予約センターまでお問い合わせください。
 
以下のPOCは機内へのお持ち込みが可能です。
  • Invacare XPO2/XPO100
  • Invacare Solo 2
  • Delphi RS-00400/Oxus RS00400
  • AirSep Lifestyle
  • AirSep Freestyle
  • AirSep Focus
  • AirSep Corporation's Lifestyle 5
  • Inogen One
  • SeQual Eclipse
  • SeQual eQuinox / Oxywell (mdel 4000)
  • SeQual SAROS
  • Precision Medical EasyPulse
  • Respironics EverGo
  • Respironics SimplyGo
  • DeVilbiss Healthcare's iGo
  • International Biophysics& LifeChoice / Inova Labs LifeChoice
  • Inogen One G2
  • Inogen One G3
  • Inova Labs LifeChoice Activox
  • VBox Trooper
  • Oxylife's Independence Oxygen Conentrtor
  • https://www.faa.gov/about/initiatives/cabin_safety/portable_oxygen
お客様は、POC、人工呼吸器、吸引装置、および携帯型精密輸液ポンプなどの医療用携帯型電子機器(M-PED)を機内へお持ち込みいただけます。ただし、重量、サイズは機内持ち込み手荷物の規定に従ってください。機内で医療用機器向けの電源は提供しておりませんので、機器がバッテリーで作動することを事前にご確認ください。飛行中に医学的な処置や健康状態を維持するために特殊な医療機器が必要なお客様は、エバー航空の規定に従い、ご搭乗の少なくとも48時間前までに予約センターへ診断書(MEDIF)をご提出いただき、搭乗許可を取得いただく必要がございます。

POCを除くその他の医療用携帯型電気機器の使用は、機内での電気、電子機器使用規定に従ってください。
 
 
その他のご案内

  • 米国の空港から出発する障がいをお持ちのお客様は、TSAのウェブサイト(新しいウィンドウで開きます)にて、障がいのあるお客様の保安検査およびその他の手続きに関する情報を事前にお調べ頂くことをおすすめします。 また、TSAでは、障がいをお持ちのお客様のために、事前に用意したサポートを提供する場合もございます。詳細につきましては、Travel Information web page of Transportation Security Administration(新しいウィンドウで開きます)をご参照ください。
  • 投薬を受けているお客様は、薬は機内持ち込み手荷物に入れてお持ち込みになり、お預け荷物には入れないでください。持ち込み可能な量、特に液体物に関してご不明な点は、TSAや国土交通省のウェブサイトをご参照ください。
  • 携帯型透析機械は、米国発着の便では持ち込みが許可されていますが、飛行中は使用できません。ご出発前に予約センターへご連絡いただき、サイズ(長さ+幅+高さ)と重量をお知らせください。
  • エバー航空では、個人用酸素ボトルをお預け荷物としても、機内持ち込みも許可しておりません。これは、米国および国際の危険物および安全規制によるものです。飛行中に機内で酸素が必要なお客様は、機内医療用酸素ボンベのご案内部分をご参照ください。
  • イギリスの空港からご出発される、お体の不自由なお客様につきまして、ご不明な点や特別なサポートが必要な場合は、英国の予約窓口20-73808300までお問い合わせください。

診断書(MEDIF)

診断書(MEDIF)の提出が必要なお客様は、担当医に以下よりダウンロードした書類をお渡しして記入をご依頼ください。(英語版か中国語版のいずれかをお選びください。)特別なサポート必要かどうかや、最終的な搭乗の可否はエバー航空の専属医が判断いたします。
尚、緊急避難中に電気医療機器の使用は禁止されております。