機内での安全について

安全上の注意

お客様の安全のため、飛行中にシートベルト着用サインが点灯した際はシートベルトをお締めください。また、離着陸時はテーブルとリクライニングを元に位置に戻してください。機内持ち込み手荷物は頭上の収納棚または前の座席の下に置いてください。このほか、予期せぬ気流の乱れにより機体が揺れることがございますので、着席中は常にシートベルトをお締めください。安全な飛行のため、機内乗組員の指示には必ずお従いください。

電子機器の使用に関する規定(2015年9月1日発効)

電子機器の使用制限は飛行機の種類や飛行地域によって異なります。客室乗務員のアナウンスや、機内安全ビデオの説明にご注意ください。

中華民国の民間航空法の規定により、飛行機の航行誘導や通信設備を妨げる機器の使用は禁じられています。これに違反した場合は5年以下の有期懲役、拘留、または新台湾ドル15万元以下の罰金が科せられ、事情が重大な場合は無期懲役に処せられることがあります。飛行機のドアが閉まり、機内乗務員が使用制限をアナウンスしてからドアが再び開くまで、以下の規定をご順守願います。

  • 携帯電話、タブレット端末、電子書籍、または重量1kg以下の「小型携帯電子機器」は常時ご使用いただけます。飛行機のドアが閉まってから、飛行機が着陸し地上走行するまでの間、すべての通信用電子機器はマナーモードや「機内モード」に設定し、Wi-Fi機能をオフにしてください。中華民国域外での飛行時における携帯電子機器のご使用については、現地の関連規定に基づき、客室乗務員が必要に応じてお客様へお知らせいたします。
  • 飛行機の走行時、離陸時、着陸時は小型携帯電子機器をしっかり固定するか、座席ポケットに収納してください。ノートパソコンや重量1kg以上の電子機器は指定された手荷物収納場所(前の座席の下、または座席の上の棚)へ収納してください。
  • 高度10,000フィート以上での飛行時
  1. 国際線では、ノートパソコンや1kg以上の電子機器をご使用いただけます。通信用電子機器はマナーモードや「機内モード」に設定し、Wi-Fi機能をオフにしてください。
  2. 国内線では、ノートパソコンや1kg以上の電子機器は指定された手荷物収納場所(前の座席の下、または座席の上の棚)へ常時収納してください。
  • グローバル・コミュニケーションズ・スイート(GCS)が配備された飛行機では、Wi-FiやSMSローミングサービスをご使用いただけます。ご使用については機内エンターテイメントシステムの説明をご参照いただき、客室乗務員の指示に従ってください。
  • 以下の電子機器は常時使用禁止となります。電子たばこ、パーソナル無線機、各種リモコン送信機(リモコン玩具など)、その他の飛行機の航行誘導や通信設備を妨げるおそれのある電信機器
  • Bluetoothは常時ご使用いただけます。
  • 補聴器やペースメーカーについての使用制限はございません。
  • 携帯型の酸素供給装置、人工呼吸器、吸引器、携帯型輸液ポンプなど、携帯型医療電子機器は機内でご使用いただけます。ただし上述の装置・機器は機内持ち込み手荷物のサイズ・重量規定範囲内のものとします。上述の電子医療機器を機内で使用される場合、お客様ご自身で電池をご準備ください。機内での電力供給サービスはございません。
  • その他の規定:
  1. 飛行機のドアが閉まってから着陸し地上走行するまで、お客様個人の電子機器による音声通話は禁止されています。すべての個人の電子機器は消音モードに設定いただき、イヤホンをご使用ください。
  2. 視界不良の着陸時や、飛行機の航行誘導や通信設備への妨害を避けるためなど、機長は状況に応じて随時、個人の電子機器の使用停止を通知させていただきます。


2015 Inflight-Safety


機内禁煙

中華民国の煙害防止法に基づき、機内の清浄な空気と安全な飛行を守るため、エバー航空では機内禁煙となっております。

機内での飲酒

Passengers are not allowed to consume their own alcoholic drinks, including those purchased on board. All passengers may enjoy our complimentary drinks service. EVA Air reserves the right to deny serving alcohol to intoxicated passengers.

機内での違法行為に対する規定
民間航空法第119条2項

機内にて以下の行為をされた場合、1万台湾ドル以上5万台湾ドル以下の罰金が科せられます。

  • 航空機の安全な運航のための指示を守られない方
  • アルコール飲料または薬物の摂取により他の方に迷惑を及ぼしている方
  • 機内のお手洗いにて喫煙された方(煙害防止法により罰せられる場合がございます)
  • 煙感知器またはその他の安全装置を無断で操作された方